ハロウィンをイメージする曲に「仮面舞踏会」を選ぶセンス

その他雑記

10月31日のハロウィンのイメージというと、日本では賛否が半々くらいなのでかなという印象です。

どうしても渋谷などいい大人が仮装をしてバカ騒ぎをして、周りに迷惑をかけているだけにしか映りません。

(そもそもハロウィンは子供向けのイベント)

そして2022年に韓国ソウルの梨泰院で起きた将棋倒しの事故がトドメを刺してしまいました。

 

というように、日本でのハロウィンはネガティブな印象が強くなってしまいますが、やり方によっては楽しむことができるイベントではあります。

私はさすがに何かしようなんて微塵も思いませんが、ラジオを聴いているとハロウィンに関する話題などが出てきます。

そして何か曲をかけようというするのですが、ハロウィンに関する曲って意外とないのですよね。

そんな中面白かったのが、とあるラジオ番組でハロウィンにちなんで、こんな選曲をしていました。

 

そう、仮面舞踏会です!

これをハロウィンに合わせて曲をかけるというのは思いもよりませんでした。

タイトルにもなっている仮面舞踏会(いわゆるマスカレードと言われるもの)はハロウィンとは何も関連はありません。

でも、仮装・変装しているという意味では、ある意味ピッタリです。

この曲を選曲したセンスはなかなかいいですね。

 

本家の少年隊バージョンの動画はオフィシャルのものがないので、代わりにミッツ・マングローブ、ギャランティーク和恵、メイリー・ムーの3人で結成した星屑スキャットのものを参考にどうぞ。

 

仮面舞踏会は私が小学生の時に大ヒットし、教室で目立ちたがり屋の男の子が真似して踊っていましたね。

この曲のエピソードはなかなか面白いので、こちらの某百科事典サイトの記事も興味があれば読んでみてください。

 

ハロウィンをイメージする曲はきゃりーぱみゅぱみゅのこの曲かもしれませんが、今後は仮面舞踏会を定着させるのも悪くないかもしれません。