デジタルデータも不要なものは捨ててシンプルかつ必要最低限に

捨てる・やめる・掃除

シンプルかつミニマムな生活を心がけているならば、不要なものは捨てて、必要最低限にしていることでしょう。

服とか本とか目に見えるものは、その気になれば整理したり処分することは難しくありません。

しかし目に見えないもの、最近だとデジタルデータの類は物理的に増えて圧迫するわけではないので、油断するとごちゃごちゃになってしまいます。

 

昔は、自分のパソコンだったり、CD-ROMのようなメディアにデータを保存するときは、種類によってフォルダを作成するなどして整理していました。

ところが最近はその辺を怠けるようになってしまい、保管場所も定めず適当に保管するようになってしまいました。

 

その原因は、いわゆるクラウドにデータを保存するようになってからです。

しかもある程度の容量を無料で使うことができることも要因かなと思っております。

私の場合、スマホはiPhone、PCはMacBookを使っているため、iCloudにデータを置くように設定しております。

無料だと5GBですが、月々100円ちょっとで50GBまで増量できます。

さらに、Google DriveとMicrosoftのOneDriveが無料でそれぞれ15GB利用できるので、こちらもアカウントを作成してデジタルデバイスで同期(連携)させています。

iCloudは有料サービスを利用しているものの、クラウドで結構なデータ容量を使うことができます。

私の場合は次の通り。

  • 50GB(iCloud)+15GB(Google Drive)+15GB(OneDrive) = 80GB

動画や画像などデータ量の大きいファイルはは、さほど持っていないため、80GBもクラウドで利用できれは十分です。

 

さらに、直近で新しいノートパソコン(chromebook)を併用して使うようになり、連携しやすいGoogle Driveにデータを入れるようになってから、データ保管がぐちゃぐちゃになり始めています。

このまま放置してしまうと、いわゆる汚部屋のようになりかねません。

 

デジタルの場合、検索機能がしっかりしているため、手がかりがあれば探し当てることはできますが、何もわからないとお手上げです。

やはり、大雑把でもフォルダくらいは分類して放り込むようにしないと後で困ります。

 

きっとミニマリストだったり、丁寧な暮らしをしているユーザーであれば、きっちり整理しているのでしょうが、目に見えず手抜きをしやすい部分にだと、どうしても面倒になり放置してしまいがちです。

特に私は本当に面倒くさがりなので、データが増えすぎて埋もれてしまう前に、手をつけないと。

クラウドで保管できるアカウントを3つあるので、使い分るやり方も考えて整理したいですね。