家に眠るおこめ券・たまご券を金券ショップで買取してもらった結果

マネー・節約

いつか使うだろうと思い、何故か手元で保管していた商品券があります。

おこめ券、たまご券、高島屋の商品券。

結局は手元のお金で購入することばかりで商品券を使うことはありませんでした。

このまま眠らせても無駄なだけなので、金券ショップへ持っていき買取してもらうことにしました。

これも捨て活の一種といえるのかもしれません。

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家で眠っていたおこめ券・たまご券・百貨店商品券を放置していた理由

商品券はお金に近いものですので、邪魔だから捨ててしまえという人は、まずいないのではないでしょうか。

しかし使わなければ何の役にもたちません。

頭ではわかっていながらも、いつか使うだろうと思い、ずっと手元においてあり、いつしか存在すら忘れていました。

 

先日、身の回りを整理したときに商品券を久々に目にしたのですが、そろそろなんとかしなければいけません。

手元に保管してあったのは「おこめ券」「たまご券」「高島屋の商品券」でした。

おこめ券と高島屋商品券は親類からもらったものです。

たまご券は株主優待で送られてきたものです。

 

お米も卵も普段から食べておりますが、スーパーなどで他の商品と一緒に買うことがほとんどで商品券を使う機会はありません。

また、高島屋の商品券ですが、ふだんデパートに行きませんし、それに手元にあるのは1,000円分ですので、これでは買うものはありません。

それであれば、いっそのこと換金(買い取り依頼)し、現金化したほうが有効に使えます。

金券の買い取りは、近くのショップへ持ち込むか、ネットなどで対応することになりますが、大した額ではないので直接店舗へ行くことにしました。

商品券を金券ショップで換金した際の買取額は

私が住んでいる札幌には、金券ショップの店舗は結構あり、店により価格が異なります。

ネットで事前にチェックして、おこめ券の買取額が一番高いショップへ持っていきました。

 

実際の買い取り結果は、このようになりました。

高島屋の商品券は古いものでしたが、額面85%での価格となりました。

9割以上は行くかと思いましたが、仕方ないですね。

 

おこめ券は1枚440円相当ですが、換金額は約94%の415円で悪くありませんでした。

 

一番期待していなかったたまご券は、額面100円が75%の75円でした。

まあ、こんなものなのでしょう。

 

すべての換金額はほぼ想定内の額でしたので、これで買い取りしてもらいました。

現金化したら、あっという間になくなってしまうのでしょうけど、何も使わないよりはマシかなと。

 

身の回りのものは、ほとんど手放したと思っていた私ですが、こういうところに落とし穴があるものですね。

金品でもつかわなかれば、何も生み出しませんので、コレクションしていない限りは思い切って手放してもいいのではないでしょうか。

 

なお、近くに金券ショップがない場合、今では買い取り専用のアプリも出ておりますので、候補の1つにしてもよさそうです。

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