Twitterにくる変な日本語のダイレクトメッセージ(DM)の謎

IT・WEB系

ネット社会は便利ではありますが、それゆえに怪しいものも紛れ込み、最悪の場合被害を受けてしまうこともあります。

最近ではTwitter、インスタ、LINEなどのSNSで顔を合わせたこともないユーザーから突然メッセージが飛んでくることもあります。

私は主にTwitterを使っているのですが、このところダイレクトメッセージ(DM)に訳のわからない通知が来ることがあります。

パッと見て、明らかに詐欺ということがわかります。

まず送られてくるメッセージが文字化けしている部分があり、国外からbot(自動ツール)を使っていうのがバレバレです。

母国語が日本語、あるいはある程度学習した方であれば、明らかにおかしいのはわかりますね。

これで騙されてしまう人はいるのでしょうか・・・。

詐欺側ももう少し勉強したほうがいいですね(笑)

 

ちなみに文字化けしていないパターンの迷惑DMもほぼ毎日飛んできます。

最近話題になったロマンス詐欺とは違うものですが、昔からこういう下心を狙ったものは多いですね。

ひと昔前はeメールでこういうものが多かったですね。

今でも迷惑メールは絶えませんが、明らかに変な日本語で書いてあるもの結構ありますね。

 

ともかく、このところ毎日にようにTwitterに迷惑メールのようなDMが届いて、処理するのが本当に面倒です。

これを防ぐためには、フォロワーのみDMを受け付けるようにするか、DMを無効にするしかありません。

制限をかけることでDMは減りますが、個人的にはせっかくSNSをしてるのであれば、オープンにしたままにしたいなと考えてます。

自由なやりとりができ、新しい交流などで世界が広がるのを期待している面もあるため、自ら門戸を閉じるのはもったいないなと思うためです。

もちろんリスクはつきものですが、そこは常に最新の情報を得て自己防衛すれば対応可能です。

 

迷惑系のDMは、自宅の郵便受けに入る(リアルの)チラシようなもので、処分は面倒ですが、逆にそこから学べることもあると思えばストレスを軽減できるかもしれません。

もちろん、ひとそれぞれの考え方があるので、迷惑メールやSNSの余計なDMが嫌であれば受け取らないよう設定を変えればよいでしょう。

迷惑メールなどはいたちごっこになりやすいので、なかなか解決するのが難しいのが悩ましいですね。