TVを全くつけない生活を3ヶ月以上続けても全く困らなくなった

ミニマリスト全般

ネットが普及する前は、テレビがない生活など考えられませんでした。

そんな私が今ではテレビなど邪魔と感じ処分してしまったのですから、時代の変化とは恐ろしいものです。

テレビ機そのものは、北海道に移住する7年以上前に処分しておりますが、テレビの放送そのものはPCやスマホで見ることができるガジェットを持っております。

昨年(2021年)ごろまでは、時々地上波やBS放送を直接見ることもあったのですが、今年(2022年)に入ってからはほぼ見なくなりました。

見るとしても臨時ニュースや災害情報を見る程度でしたが、今ではそれすらやらなくなりました。

 

気づいたらテレビを3ヶ月以上つけておりませんが、全く困ることはありません。

現在はネットに接続する環境があれば、PCやスマホでさまざまな動画を見ることができるようになりました。

これで映像の娯楽はテレビからYouTubeやVODなどのネット動画に置き換わりつつあります。

 

私は家にいるときはラジオをつけていることが多いのですが、映像コンテンツを見たい場合はYouTubeかTVerを見るくらいになりました。

最近ではYouTubeのコンテンツも豊富になり、私のような40代やそれ以上の世代でも楽しめる動画が増えつつあります。

かつてはHIKAKINとかヒカルという有名YouTuberのどうでも良いチャンネルばかり注目されておりましたが、最近は有名芸能人やスポーツ選手などのいわゆるプロが参入するようになり、質が上がっております。

何か自分の好きなものを検索すれば、何かしらヒットするので、もはやYouTubeは無視できない存在となりつつあります。

 

あと、地上波やBSの中で、どうしても閲覧したい番組はいくつかあるのですが、ほとんどの番組が「TVer」で見逃しで見ることができるようになり、便利になりました。

(ちなみに私が観ているのは”孤独のグルメ”と”町中華で飲ろうぜ”です。)

NHKの番組も「NHKプラス」でネット閲覧できるようになり便利になりました。

たまにブラタモリで観たい回をチェックするくらいです。

ただし、受信料を払っていないとダメですが・・・。

私はちゃんと払っている模範的国民なので問題なしです(笑)

あとはBSの番組が放送されるようにして欲しいです。

 

このように、ネット環境があればPCかスマホで一部のテレビ番組も好きな時に再生できるようになりました。

もう大画面の液晶テレビは、映画館などのように映像や音を楽しみたい人の贅沢品になりつつあります。

あまり大きなものを持ちたくない私としては不要で、スマホくらいの画面で十分満足です。

シンプルに少ないもので、かつできるだけ持ち物もコンパクトにしたいミニマリストにとっては、便利な時代になったものです。