報連相ができなくても無遅刻無欠勤なら優秀なビジネスパーソンの仲間入り?

その他雑記

数日前に、X(旧Twitter)で、興味深い投稿(ポスト)を目にしました。

一昔前ならありえないことですが、今の時代なら、あながちウソではないかもしれません。

実際に自分の周りでも思い当たることはいくつかあります。

 

「真面目で残業を嫌がらない」を除けは、それ以外のことは社会人としては基本中の基本として叩き込まれたという方も多いのではないでしょうか。

特に40代後半以上であれば。

 

「確実なメール返信や電話の折り返し」や「指示を遺漏なくこなす」はいわば報連相に当てはまるもので、できて当たり前で、わたしもずっとそう思っていました。

「期日を守る」というのもそう、これは取引先があってのことで、1つ間違えると会社の損失につながりかねないですし、下手したら解雇されることすらあります。

 

ただ、これまでの社会人生活を振り返ると、たしかに報連相はできない、伝えたことを出来ない、やらない人もいました。

理由はいろいろあるのでしょうけど、難しい問題ではありますね。

 

仕事の出来不出来は目をつぶるとして、せめて「無遅刻無欠勤」は守ってほしいものですが、これも当然のようにこなせないのは衝撃です。

人材派遣会社に勤める知り合いに聞いたことがあるのですが、派遣等で雇用した方に必ず伝えるのは「とにかく無遅刻無欠勤、特に無断欠勤だけはしないで」とのことです。

これを念押しして伝えるということは、それができない人間が結構多いということなのでしょう。

特に無断欠勤は最悪ですし、無断でなくとも遅刻や欠勤が多いと、いくら優秀でも戦力として使えません。

 

今の時代は、どの業種も人手不足で困っており、多少問題ありでも雇わざるを得ないのでしょう。

雇用する側や、管理職は当たり前のことができるビジネスパーソンは2~3割しかいないということを念頭に入れてやっていくしかないのでしょうね。

 

逆にいうと、報連相や無遅刻無欠勤さえできれば、優秀なビジネスパーソンになれるということ、さほど難しいくないかも。

ただし、雇用主や管理職にいいように使われて、ブラック企業の沼にはまらないよう気を付けないといけませんが。