【東京から札幌への移住記録】(その4)住居関係の書類と支払手続き

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北海道移住

 

引越までの日程、業者選びなど、大きな手続きはほとんど終わりました。

次に行わないといけないのが、新居となるURへ提出する書類と支払いです。

 

具体的には、敷金等の支払い、そして家賃引き落としの口座振替手続きです。

その手続きのため、銀行に行ってきました。

 

銀行で敷金等支払いと家賃の口座振替申込をする

そんなわけで、銀行まで出かけてきました。

行った日は、給料日や月末などの繁忙日でもないため空いていました。

ほとんど待つことなく窓口から呼び出しがありました。

必要な費用の支払い手続きと、家賃の口座振替申し込みも無事終わりました。

 

本当はネットか郵送で書類を送ることができれば楽でよかったのですが、この辺はまだ面倒で、直接銀行の窓口へいかなけれないけないのはやはり面倒ですね。

 

 

今回の入居契約で支払った初期費用にびっくり!

今回の賃貸契約(入居)でかかった初期費用ですが、これが驚きの額です!

 

なんと10万円以下、8万円台で収まりました。

(引越し費用は含まず)

 

今まで何度も引越しを経験してきましたが、こんなに安く収まったことは今までありません。

引越費用を除いても、大体30〜50万円ぐらいかかるのはザラです。

内訳は敷金2ヶ月分ぐらい、礼金1~2ヶ月分、初月の家賃1ヶ月、不動産仲介業者へ払う手数料1ヶ月分が大体の相場です。

例えば都内で家賃75,000円だとしたら、手続きの時に375,000円かかります。

 

これが今回は、敷金1ヶ月と初月家賃1ヶ月だけなので、8万円程度で済んだのです。

礼金なし、そしてURとの直接契約なので仲介料もありません!

(ちなみに、契約した部屋の家賃は2DKで約4万円です)

 

今まで本州で契約していた時は、まあよくそんなに払っていたものだと、改めて思い返されました。

やはりURなど公営のところは、費用を抑えたい時は本当にいいですね。

 

忘れてはいけない現在の住まいの退去連絡

新居の手続きばかりに気がいってしまうものですが、忘れてはいけないのが、現在の住まいの契約解除です。

気をつけなければいけないのが、退去の何ヶ月前までに連絡するしなければいけないルールがあるはずです。

(多分、賃貸契約書を見れば記載があるはず)

 

私の場合、幸い6月が契約更新で、管理会社から事前に書類が届いていました。

継続するか終了するか選べるわけですが、終了ということ返信しました。

 

その後、数日後に管理会社へ電話、退去日を伝えて最終立会の依頼をしました。

 

1つ思い出したのですが、以前住んでいたマンションの退去時にぼったくられたことがありました!

退去時の立会いで、壁紙が汚く張り替えが必要と張り替え代を負担する羽目に。

追加費用の請求はされなかったものの、敷金がほとんど戻ってきませんでした。

 

その当時は喫煙していたので、まあ仕方ないかと思ったのですが、今考えるやはりおかしいです。

タバコのヤニの汚れは大家側の負担のはず!

その時はそれを知らずに言われるがまま了承しまいました。

今考えても腹が立ちます!

全くとんでもない会社だ、生和建設め(笑)!

 

今回の住まいでは、もう私自身も禁煙し、室内は全くヤニ汚れはないはずなので大丈夫はなずです。

ただ、前回のトラウマがあるので、変なことでぼったくられないようにしないといけないなあと、今から神経質になっております。

(イメージ、こんな風に綺麗にして返したいですね)

 

引越し前の住居関係の手続きはこれで終了です。

あとは、電気、ガス、水道の転居手続きと、役所への転出届が残っております。

役所は来週で良いとして、それ以外は早くならないと忘れそうなので、明日にでもネットで申請することにします。

 

あと、北海道へ向かうフェリーの予約をしていなかったので、これも忘れないうちに。

 

続く

 

【東京から札幌への移住記録】(その5)電気・ガス・水道も忘れずに
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