「湯の花定山渓殿」へ日帰りで温泉に入りに行ってきた

北海道スポット

 

札幌には中心地からバスで1時間もかからない場所に、定山渓という温泉地があります。

札幌の奥座敷とも言われており、昔から親しまれている場所です。

 

以前、このブログでも小金湯温泉に行ってきたことについて取り上げたことがありました。

小金湯は定山渓の手前にある場所なので、厳密にはまだ定山渓に足を運んだわけではありません。

 

近いうちに行きたいな思っていたところ、ちょうど良いタイミングで、いいものがポストに投函されていたので、先日日帰りで定山渓へ出かけてきました。

 

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定山渓温泉「湯の花定山渓殿」で日帰りで行ってきた

いいものというのはこれです。

 

こちらは「湯の花定山渓殿」という施設です。

札幌 定山渓 日帰り温泉 天然温泉 湯の花 | 定山渓殿
温泉でゆったりのんびり。天然温泉湯の花のホームページです。

 

定山渓で温泉に入れる場所というのは、旅館やホテルが主なのですが、こちらは宿泊施設がなく入浴と休憩だけになります。

以前から、湯の花のことは知っていたので、一度は行ってみたいなあと思っていたところ、良いタイミングでチラシが入っていたのです!

チラシにはお得な割引クーポンがついており、通常850円のところ、600円で入れるのです。

 

これを逃す手はないと思い、出かけてきました。

 

現地までは、無料送迎バスが出ており、今回はそちらを利用しました。

平日でしたので、始発の真駒内駅では私を含め3名しか乗客はいませんでした。

でも、途中でお客を拾って行き、気づいたら20人弱にまで増えていました。

おそらく、定山渓に近い住民が銭湯感覚で利用しているケースが多いのでしょうね。

ちなみに、乗客はほとんどが年配の女性でした。

 

お風呂の種類がいっぱい、露天風呂の景色も最高!

無事に湯の花に到着し、入口から入ります。

入浴料を支払い、手続きをすませると、エントランスにはありがたい大黒様がいました。

なぜ大黒様がいるのかはわかりませんが、立派なものですね。

 

そそくさと脱衣所に入り、準備をして、いざ浴場へ!

まるでスーパー銭湯かと思うような広さと、たくさんの種類のお風呂があります。

その中でも、やはりオススメなのは露天風呂です。

<こちらはイメージです>

 

先ほどのチラシ写真をみてもらうとわかると思いますが、外に出ると一面が山です。

今回は9月初旬でしたので、まだ緑で覆われていましたが、なんともいい眺めです!

 

お湯はおそらく40度程度ですが外の空気も程よくひんやりとしており、とても心地良いです。

きっと10月になれば、早くも紅葉の季節になるので、湯に浸かりながら紅葉を見られるいう、結構贅沢な気分に浸れることでしょう。

 

温泉のことについては、全然詳しくないので泉質云々のことはわかりませんが、お湯自体は普通にさらっとしており、ニオイもほとんどしないので、入りやすいのではないかと思われます。

 

その他にもジャグジーなどがあり、色々と楽しめます。

 

お風呂上がりは、ちょっとくつろぎにくいかも

ゆったりと温泉に浸かった後は、しばし休憩です。

 

湯の花には、大広間が無料で使えるようになっているのですが、そこはローテーブルが並んでいるだけのところです。

椅子はおろか、座布団も置いてありません。

床は柔らかいじゅうたんなのでいいのですが、ご年配の方などにとってはちょっと辛いかもしれません。

多分、温泉に入ったら、ささっと帰るという方が多いのでしょう。

 

本来は、冷えた生ビールをキューっと飲むのが最高なところですが・・・。

まだちょっと早いので、ここはソフトドリンクで我慢しました。

 

お風呂上がりの休憩場所は、ちょっとくつろぎにくいですが、純粋に温泉だけを楽しむということであれば、コスパも良いですし、オススメできます。

(逆にゆっくり体を休めたいのであれば、小金湯温泉の方が良いかもしれません。)

 

入口にあるもみじは少し色づき始めたようです。

次回は、紅葉の時期に入りに行きたいですね。

 

以上、日帰りで定山渓で温泉に行ってきた話でした。

 

もし、定山渓に宿泊して楽しむのであれば、次のところが人気ですよ!

 

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