日本全国それぞれの地域によって違う!ビールの人気

雑記

 

かつては、ビールの全国シェアNo.1はキリンビール!

でも関西では、アサヒビールが飛び抜けています!

北海道では、何と言ってもサッポロビール!

沖縄だったらオリオンビール一択!

 

このように、地域によって違いがあるのですよね。

実は、先日のテレビ東京系の番組「ガイアの夜明け」で業界シェアを争う特集が放送されていました。

 

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関西でビールといえば「アサヒ」です!

その中で、関西地域で「アサヒvs.キリン」のシェア争いの様子が放送されていました。

実は、これを見て、初めて関西を始め、西日本ではアサヒビールのシェアが高いことを知りました。

東日本では強いキリンが、こんなに苦戦しているとは思っていなかったので、これは意外でした。

 

でも、よく考えて見ると、アサヒビールは設立が関西で、そこから発展したので、スーパードライが出る前からシェアがあったのです。

初代社長の山本為三郎氏は関西経済界の重鎮でしたし。

 

一方、サントリーも関西基盤ですが、ビールについては出遅れてしまいました。

そのため、ビールのシェアは低いのです。

その代わりウイスキー類は断トツですが。

 

ビールのシェアはどんなものなのだろう?

ところで、ビールの全国的なシェアは現在のところ、どんなものなのでしょうか?

個人的に興味が湧いてきたので、ちょっと調べてみました。

 

こちらが全国でのシェア(2016年)です。

順位メーカシェア(%)
1

アサヒ

39.0%
2

キリン

32.4%
3

サントリー

15.7%
4

サッポロ

12.0%

<出典:日本経済新聞2017年1月16日記事

 

昔はキリン1強だったのですが、ここ最近はアサヒが強いです。

そして、万年4位だったサントリーもプレミアムモルツが好調で、3位が定位置です。

サッポロは苦戦が続いております。

サッポロはエビスがこの先どれぐらい伸ばせるかがポイントでしょうね。

 

また、地域ごと(都道府県ごと)に違いがあるのかどうか?

何か参考になる統計資料などがないか探してみたのですが、これといったものが見当たりません。

某知恵袋などをみても、最初に書いたことぐらいのことしかわからないですね。

 

でも、結局は人によって好みがあり、関西に住んでいてもキリンやサッポロが好きな人もいたり、北海道に住んでいてもスーパドライしか飲まない人だっています。

結局はどこに住んでいようとも、自分がいちばん好きなものを飲めばいいということです。

(なんとも無責任な締めだろう・・・)

 

そんな私は、さっき買ってきたサッポロクラシックで乾杯しようかな!

 

家の近くのナナカマドの実が赤くなりました。

葉が真っ赤になる日も近いですね。

夏の終わりをしみじみ実感しております。

 

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