【東京から札幌への移住記録】(その7)いよいよ引越当日!そして退出手続き

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北海道移住

 

さあ、いよいよ引越し日、都内の住まいを退去する日がやってきました!

 

前日は深夜まで荷物の整理や掃除をし、準備を整え当日を迎えました。

午前中に引越業者がやってきて荷物を搬出する予定です。

あいにくの雨ですが、まあこればかりはどうしようもないですね。

 

最後の部屋片付け

当日は8時に起き、まずは最後の掃除を行いました。

そして、残りの荷物も詰めて、引越し業者を待ちます。

9時過ぎに連絡があり、到着は10時半ごろになるとのこと。

それまでのんびり待つことにしました。

 

退去時荷物1

荷物もまとめるとこれだけになりました。

あと、洗濯機、冷蔵庫、電子レンジがあるぐらいです。

 

いよいよ荷物を搬出

引越し業者が来る前に、ガスと水道の担当者が来て、止める手続きをしました。

それも終わり、少し待っていると、ほぼ予定通りに引越業者がやってきました。

 

早速、荷物を運び出してもらいます。

それほど多くないので、30分もかからず終了しました。

 

積み残しがないか確認し、支払い手続きを終え、業者は荷物をのせて出発しました。

 

肝心の費用のほうですが、特に超過分もなく当初の見積もり通り4万円以内で収めることができました。

遠方の引越としては、かなり安くすることができました。

まあ、単身で荷物を大幅に減らしたことと、様々な割引を利用できたのが大きかったです。

 

管理会社の最終点検でヒヤヒヤ

その後、入れ替わりに管理会社の担当者がやってきました。

部屋の最終点検と鍵の返却のためです。

 

ヒヤヒヤしながらチェックする様子を見ていましたが、特に問題ないとのことでした。

破損や補修の必要もないということで、当然、追加費用の発生もなく安心しました。

 

すべての片付けが終わり、部屋の中はすっかりもぬけの殻です。

(冒頭の写真の通り)

 

ここには、4年住んでいました。

目の前が片側2車線の大通りで、昼夜問わず車の騒音には悩まされました。

ひどい時は大型スクーターの無駄にうるさい排気音が頭にズキズキ響き腹立たしかったです。

ですが、それでも今日でここを去るとなると、一抹の寂しさはあります。

特に、今回は、遠く北海道へ引越することになるのでなおさらです。

 

最終確認を終え、鍵を返却したあと、自分の手荷物を持って部屋を後にしました。

 

近所の神社へ最後のご挨拶がわりにお参りを

これで、すべての手続きは完了し、いよいよ出発です。

片付けが午前中に終わってしまったので、その後どうしようか全く考えておりませんでした(笑)

今日は都内のカプセルホテル(FIRSTCABIN)に宿泊というのは一応決まっていますが、それまでは時間が空いてしまいました。

 

がとりあえず、まずは今まで住んでいた近所の神社へお世話になったお礼がわりにお参りをしてきました。

穴八幡

 

こじんまりしたところですが、住んでいる間は初詣でお参りした神社です。

(見る人がみれば、ここがどこかわかるかな?)

 

その後、当日の宿泊先に近い上野に向かいました。

そこで適当な店に入りお昼を食べた後、2時間ぐらいタリーズでのんびり過ごしました。

その後、少し時間があったもで、不忍池を散策することにしました。

 

不忍池3

不忍池2

ここは蓮の葉で池が埋もれており、実際に見てみるとすごかったです。

池の中央にぽっかり浮かぶ弁天堂へお参りをして、その後は池の周りをゆっくりと回りました。

 

途中、こんな風景に出くわします。

不忍池1

弁天堂とスカイツリー。

天気が良ければもっと綺麗なのですが、まあこんなのもアリですね。

 

北海道出発前の夜は秋葉原のカプセルホテルに宿泊

そして、今日は秋葉原の宿に宿泊します。

宿泊したのはこちらです。

ここにしたのは、明日東京駅からバスに乗るので、近いところがいいかなと思ったからです。

あとは単純にファーストキャビンがどんな感じか興味があったからです。

 

夜は最後の東京の夜だし、ちょっと贅沢に行こうと思ったのですが、金曜でどこも混んでいてくつろげるとことはありませんでした。

結局、適当なところで飲み食いして終わってしまいました。

東京最後の夜にしてはあっけなかったですが、再び東京に来た時にゆっくりと飲み食いすればいいかなと思います。

 

さあ、明日はいよいよ北海道へ向かいます。

今回はフェリーで北海道へ渡ります。

さて旅になるのかワクワクします。

 

続く

 

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