【北海道旅行記】工場夜景ならば「室蘭夜景見学バス」がおトク!

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北海道旅行

 

北海道に移住してきてから、どこかで「夜景」を見たいなあと常々思っていました。

北海道だけでも、札幌の藻岩山、函館山、小樽の天狗山は有名です。

変わったところだと旭川の旭山動物園の「夜の動物園」などというのもあります。

 

せっかくなので、雪が降る前にどこかに行きたいなとリサーチしていたところ、面白いものを見つけました。

 

 

むろらん夜景

そうだ、室蘭には夜景がありました!

それも工場夜景です。

 

カップルばかりが集まるおしゃれな夜景とは真逆の無骨さ!

個人的にはこういうのが好きなので、これは是非見に行きたい!

しかも、料金は1,000円!

なかなかこういう企画ものはないですね。

(室蘭の観光情報サイトでも、こちらで夜景について取り上げています。)

 

この夜景見学バスは10月いっぱいで終わってしまうので、なんとか今年中に行きたい!

早速電話で予約を入れ、無事取ることができました。

 

というわけで、今回は10月21日のツアーに参加したことについて書きます。

 

夜景見学バスは本格的な観光バスで意外と豪華!

今回参加した夜景見学バスは、東室蘭駅か室蘭観光協会(旧室蘭駅)が集合場所になります。

私は東室蘭駅から乗ることにしました。

 

予約時に、駅のバス乗り場に専用の看板が出ているので、そこに来てくださいと言われましたので、指定の場所へ向かいます。

 

結構立派な看板をつけていますね。

集合時間まで少し時間があったので、駅の待合室でコーヒーを飲んで待ちました。

 

時間になったので集合場所へ向かうと、すでにバスが到着していました。

おお、本格的な観光バスじゃないですか。

多分、高速バスなどで使われているものと同じと思われます。

 

自治体の関連機関(室蘭観光推進連絡会議)が主催していること、料金が割安でしたので、もう少しグレードの低いバスかと思っていました。

それこそもう少し小型のマイクロバスがやってくるかと(笑)

 

これは、予想以上に快適なツアーになりそうです。

 

バスの乗車前に受付と参加費を支払い、バスに乗り込みました。

参加すると貰える記念乗車券です。

 

このツアーの参加人数ですが、東室蘭で乗った時には15人程度でした。

途中、室蘭駅で乗り込んだお客が結構いたため、最終的に40人近くになりました。

思っていたよりも参加者が多いなという印象です。

やはり、こういうお得なツアー、みんなちゃんと見つけるのですね(笑)

 

バスには、ガイド役の方が2名同乗します。

目的地に到着するまで、工場の歴史など、色々と案内してくれました。

 

見学バスの目玉は「白鳥大橋」と「工場群の夜景」

実は、私も当日になってようやく気付いたのですが、この夜景見学バスは「夜景」全般を楽しむものです。

(つまり工場夜景だけでない!)

大きく分けると、室蘭のシンボル「白鳥大橋」を入れた街並み、そして工場夜景になります。

 

それでも、メインはやはり工場夜景ということになります。

こちらは実際にもらったパンフレットです。

これを見ても工場夜景をメインになっていますね。

 

さて、実際に眺める夜景はどんな感じなのか、ワクワクします。

 

あいにくの雨ではあったものの、圧巻の景色!

夜景見学の当日は、あまり天気が良くありませんでした。

 

集合時は曇りではあったものの、雨はまだ降っておりませんでした。

バスが出発してしばらくたつと、少しずつ雨が降って来ました。

本降りにはならなかったものの、景色は霧がかってしまいました。

バスの窓も水滴がついて、見づらくなったのは残念でした。

 

夜景見学バスは、ただバスに乗っているだけではなく、各スポットで降り、夜景を楽しむことができるます。

各ポイントで、こんな感じで夜景を見ることができました。

 

道の駅みたら室蘭

 

祝津公園展望台

 

陣屋除雪ステーション

白鳥大橋のたもとにあり、普段は立ち入り禁止の場所です。

 

崎守ビュースポット

波止場のような場所です。

 

祝津公園と崎守は霧が多く、ぼやけてしまったのは残念でした。

一方、陣屋除雪ステーションでは目の前に工場があり、圧倒的でした!

スマホで撮った写真でも、これだけのものが撮れました。

 

今回は写真をたくさん撮ってきたのですが、ここでは載せると膨大な量になります。

写真については、夜景スポットの場所など詳しいことも含め、次回のブログで整理して掲載します。

 

まとめ:工場夜景に興味があれば行かなきゃ損!

夜景見学バスの所要時間は2時間ほどでしたが、基本的なスポットは抑えてあるので、夜景を見るのが初めてでも十分楽しめます。

また、見学スポットも特に危険な場所もなく、時間的にも余裕があるので、ゆっくりと見学することができました。

 

見学者は普通に眺めてみたり、私のようにスマホで撮ってみたり、各々楽しんでいました。

中には本格的な一眼レフカメラで撮影しているお客さんもいました。

 

これだけの条件が揃い、しかも料金が1,000円というのは、かなり良心的と言えるでしょう。

また、普段は立ち入り禁止のところから夜景を眺められるというのもいいですね。

 

もし、室蘭まで来ることができ、ちょっと夜景を見てみたいなあというのであれば、よほどのことがない限り参加すべきです!

バスツアーで団体行動にはなりますが、どうせ夜景を見るというだけなら、さほど気にならないでしょう。

 

逆に夜景をどのようにみて良いかわからないというのであれば、こういうイベントに参加するのもありです。

一人で来ていたお客さんも結構いました。

 

なお、この企画は10月いっぱいで一旦終了です。

しかし、平成25年から毎年運行されており、例年好評のようですので、おそらく来年以降も行われるのは間違い無いでしょう。

 

次回は、夜景の写真をたくさんUPします。

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