東京で猿が出没して大騒ぎしている頃、北海道では街中にエゾシカが普通に歩いている!

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移住生活

 

このところ、都心部で猿が出没して大騒ぎしているというニュースをよく見ます。

 

都心部での一コマなので、本来ならローカルニュース扱いでも良さそうなものの、よほど珍しいのか、全国区のニュースでも流れています。

なので、北海道に住んでいても知るところとなりました。

 

確かに、都心部で野生の動物といえば、カラスかハトなどの鳥類を除けば、よくてネコぐらいですから、猿1匹でも大騒ぎなのでしょう。

そんなことが主要なニュースとして扱われるのですから、日本は平和ですね。

 

一方、北海道では街中にエゾシカが

一方、北海道では、猿はいないものの、その代わりにもっと大型の動物が街中に出没します。

それも一頭だけでなく、もっとたくさん!

 

そう、なんとエゾシカ!

森や林では、普通に見かけるので道内では特段珍しいことではないのですが、まさか住宅地に普通に現れるとは。

 

 

実は、稚内市では数年前からエゾシカが街中に現れ、困り果てているのだとか。

 

普通に威嚇などをして、追い払えばいいのではないかと思われるでしょうが、予想以上に大量に出没しているので追いつきません。

また、市街地で銃を使うこともできませんから、頭を悩ませるとことですね。

 

(出典:asahi.comの記事より)

 

少し前の写真ですが、市役所近辺にもエゾシカが。

まるで奈良公園みたいですね(笑)

 

自宅近くではキタキツネがたまに出没します

エゾシカについては、今のところ稚内市だけの問題のようですが、いずれは他の市町村でも同様なことが起こる可能性はあるでしょう。

私が住んでいる札幌市では、さすがにエゾシカを見かけることはありません。

(ただし、札幌市の山間部ではヒグマが出没していますが・・・)

 

しかし、キタキツネは時々、郊外の住宅地に現れることはあります!

 

少なくとも私自身も移住してから2回、自宅のベランダから見たことがあります。

 

いずれも夜で、距離も遠かったので写真を取ることはできませんでしたが、こんなところに普通にキツネが現れるのだなあと感心してしまいました。

 

それ以外にも、冬に、明らかに人ではない足跡を見かけたこともあり、冬場も近所にくるようです。

一度、お目にかかりたいものです。

 

今年はチャンスはあるかな?

 

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