旭川のラーメンといえば、やはり「蜂屋」が故郷の味

移住生活

 

お正月を旭川で過ごしたことは、前回のブログで書いた通りです。

その時には触れていなかったのですが、久々に旭川の老舗でラーメンを食べてきました。

今でこそ、旭川ラーメンといえば全国的に知られるようになりましたが、それ以前は「北海道のラーメン=札幌味噌ラーメン」というイメージではなかったでしょうか。

でも、私の場合は、小さいころは旭川でラーメンを食べていたため、北海道のラーメンは、味のコッテリとしたしょうゆラーメンだと思い込んでいました。

 

ここしばらくは、旭川に帰っても、なかなか店に寄れなかったのですが、今回はうまいこと時間ができて、久々に食べに行ってきました。

 

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私の中では「旭川ラーメン=蜂屋」で成り立っている

行ってきたのは「ラーメンの蜂屋」です!

 

今でこそ、山頭火梅光軒、そしてよし乃など多くの店がありますが、蜂屋は昭和22年創業の旭川の中では老舗中の老舗です。

両親もラーメンといえば蜂屋というぐらい大好物であったため、旭川に帰郷きた時には必ずと行って良いぐらい立ち寄っておりました。

そのため、小さい頃から蜂屋独特のスープや麺の味を体が覚えており、どんな美味しいラーメンを食べても、ここのを食べると、なぜか安心してしまいます。

(最近、両親も歳をとったため、味のこいラーメンは苦手になってきたみたいで、あまり行くこともなくなりましたね)

 

かつては、新横浜のラーメン博物館にも出店していたことがありましたが、現在は離れて、旭川の2店舗のみで営業しております。

本店と五条創業店があり、いつも行くのは創業店です。

今回もいつも通り、創業店へ行きました。

 

少し味が変わってきているかもしれないけど、独特の魚介と豚骨の醤油スープは健在!

本当は、旭川についた1月1日に入っちゃおうかと思ったのですが、さすがに年末年始はお休みでした。

(最初の画像がそれです、暖簾が出ておりません)

なので、日にちをおいて3日に行きました。

 

お昼時を外して午後2時ごろに行ったのですが、なぜか店内は満席に近い状態でした。

ちょうどお正月ということもあり、地元客、観光客が入り混じって賑わっておりました。

それでも、運よく席が空いており、スムーズに座ることができました。

 

昔は、こんなメニューなどなく、壁に張り出しているだけでしたね。

今はメニューに味噌、塩、それに餃子もあります。

昔は、しょうゆラーメンとチャーシューメンぐらいだったような気がしたのですが、徐々に変わってきていますね。

 

今回も、いつも通りしょうゆラーメンを頼みました。

焦がしラードが上に浮いた、アジ節と豚骨の濃いスープ!

好き嫌いがあるかもしれませんが、これがハマると病みつきになるのですよ!

自家製の低加水のちぢれ麺。

そして、ちょっと硬いチャーシュー。

 

ただ、昔と比べるとスープの熱々さが足りなく、コクも抑えめになった感じです。

昔はもっと強烈でした。

麺も少し柔らかかったので、もしかためが好きならば、注文時に麺かためと頼んでおくとよいでしょう。

また、スープは油の量を選べるようになっており、たっぷりにするのがオススメです!

 

昔とは違う感じもしましたが、それでも子供の頃から慣れ親しんでいる味、美味しくいただきました!

 

(おまけ)2018年の初詣は早めに参拝

2017年の初詣は、1月も終わりに近づく頃にようやく出かけたため、2018年は早めに行くことにしました。

関連記事:ようやく初詣へ』(2017年の初詣について)

 

訪れたのは、定番の北海道神宮です。

 

札幌にも、いくつか神社やお寺はあるのですが、初詣などに行くとなると、やはりここしかないのかなと。

本州などのように、古刹がいくつもあるわけではないですので。

 

鳥居を抜けるまでは全然降っていなかったのですが、くぐり抜けた少しすると、急に大雪に!

本殿にお参りするころには頭が雪で真っ白に!

とんだ初詣でした。

 

三が日過ぎているので、あまり混んでいないかなと思ったのですが、意外と参拝客が多く大変でした。

自分と考えていることが同じ人もいるのだなと。

ともかく無事に参拝したので、2018年も無事に過ごせますように。

 

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