怖いもの見たさで「キモい展」を観に行った話

移住生活

 

きっかけは本当に些細なことでした。

 

 

たまたまこのツイートを見つけ興味を持ったところ、思ったよりも反応があったために、これは観に行かないといけないなと、根拠のない使命感がふつふつと湧いてきたからです(笑)

 

普段は、いわゆる見た目が奇妙な爬虫類などが苦手ということがないのですが、さほど興味もありませんでした。

ですが、たまには変わった刺激もあったほうがいいのかな思い、怖いもの見たさで出かけることにしました。

 

スポンサーリンク

好評⁈なので期間延長した「キモい展」

最初のチケット写真をご覧いただくとわかるとおり、開催期間は昨年(2017年)12月25日までだったのですが、好評なので1月21日まで延長されていました。

(本当に好評だったのか、目標収益未達のため伸ばしたのかは謎ですが)

 

ちなみにキモい展の公式サイトで確認すると、東京、大阪と開催されて、最後に札幌だったのですね。

とにもかくにも、いざ開催されているサッポロファクトリーへ。

 

開催されている場所を探し、入口を発見!

 

ここで入場料800円を支払い、いざ入場!

 

 

<※閲覧注意!>キモい生き物セレクション

館内は撮影OKだったので、気になるものを撮影してきました。

全て掲載すると、かなりの量になるため、個人的にこれはヤバイというものを選んでみました。

 

※ここから先、人によっては不快な画像が続く恐れがありますので、苦手な方はご遠慮願います!

 

 

 

 

 

入口を入って、いきなり大量の幼虫の洗礼!

 

マタマタという亀の一種。

 

特徴的な体の色をしたファイアサラマンダー。

 

見た目よりずっと大きいドブネズミ(ヌードラット)

握り拳2個分ぐらいの大きさ!

 

これ、ゴキブリの一種でマダガスカルオオゴキブリといいます!

 

アフリカ原産のオオヤスデ

 

ダメな人はダメでしょうが、意外と冷静に見れました。

いかがだったでしょうか?

 

想像とは違った「キモさ」だった

全体的な感想としては、珍しい虫類、小動物、爬虫類等を展示したものと思っていただければ良いでしょう。

個人的には、もっと奇形でグロテスクなものが出てくるかと思っていたのですが、そういうのはありませんでした。

その路線を期待していたのであれば、期待外れですね。

 

また、入場料の割に展示スペースが狭いので、さほど広くなく、ざっとみれば10分もかからずに終わってしまいます。

輸送や、展示期間中の維持費などがかかることを考えれば妥当なのかもしれませんが、ちょっと高いような気がしました。

 

それでも、札幌でこういうものを見れる機会は少ないので、怖いもの見たさで入ってみるのも良いかもしれませんね。

 

(おまけ)

キモい生物として紹介されていました!

 

感想はあえて控えさせていただきます(笑)

 

 

コメント