「インフルエンザ」と「インフルエンサー」が似ていてややこしくなる

雑記

 

今シーズンもインフルエンザが猛威を振るっていますね。

北海道でも流行しています。

 

幸い、私は今のところ具合も悪くなく平気です!

でも、いつかかってしまうわかりませんから気をつけないといけませんね。

twitterなどでも具合を悪くされていると呟くフォロワーさんもいるようです。

幸いインフルエンザではないということなのですが、十分に注意してくださいませ。

 

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急に湧いてきた「インフルエンサー」というワード

インフルエンザで思い出したのですが、最近は「インフルエンサー」という言葉が聞かれるようになりました。

 

簡単に説明すると、世間に与える影響力が大きい行動を行う人物のことを指し、特にブログやtwitter、インスタグラムなどで発信した内容の拡散力が大きいので、そういう言葉が使われるようになったのではないかと思っております。

 

ブログが普及した2007年ごろから頻繁に使われるようになったと言われておりますが、その頃は別の言い方をしていたはずです。

注目されるブロガー(ブログを書く人のこと)は「アルファブロガー」と言われておりました。

 

インフルエンザとインフルエンサーを間違えそうになる(笑)

多分、インフルエンサーなんて言葉を使うようになったのって、ここ1~2年のことではないでしょうか。

それにしても、インフルエンザとインフルエンサー、ややこしいですね(笑)

 

  • インフルエンザ(influenza):語源はラテン語
  • インフルエンサー(influencer):語源は英語

 

アルファベットの綴りもほぼ同じだし・・・。

 

知らない人が聞いたら、次から次にインフルエンザウイルスをバラまき、インフルエンザ患者を増やす人のことをインフルエンサーっていうと勘違いしている人もいるんじゃないかと疑ってしまいます。

 

私が「インフルエンサー」と聞いてイメージするのは・・・

ちなみに私はインフルエンサーという言葉をこれで知りました。

 

 

これは乃木坂46の「インフルエンサー」という曲ですね。

(余談ですが、2017年に日本レコード大賞を受賞しました)

 

 

このメンバーたちが乃木坂46です。

カワイイですね(笑)。

 

この曲のタイトルを聞いたときは、まあinfluence(影響、影響力)という英語からきたものだというぐらいの認識でした。

でも、まさかネット用語として特別の意味を持っているものというのは知りませんでした。

 

まさか秋元康氏がそのことを知って作った曲であれば、やはり先見の明というか、流行に敏感なのですね。

だからこそ何十年も第一線で活躍しているわけなのか・・・。

 

インフルエンザとインフルエンサーで言葉が似ていてややこしいなというだけの話だったのですが、まさかここまで長くなるとは思いませんでした。

1つ勉強になったということで締めたいと思います。

 

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