【札幌外食レポ】「ミートギャング」食べ応えのある名前ですが・・・

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北海道グルメ

 

あまり雪が降らないので今シーズンは過ごしやすいかなと思っていたところ、昨日から急に寒くなり、大雪になりました。

やはり真冬の時期、何が起こるかわかりません。

春までまだまだ先、しばらくはこのようは日が続くのかなと思います。

 

今回は札幌駅近辺の食レポです。

以前から少し気になっていたお店があり、食べてきました。

 

名前は豪快「ミートギャング」肉の専門店

訪問したお店は「ミートギャング」です。

 

場所は札幌駅地下の「APIA」にあります。

たまに行く味噌ラーメンのお店「よし乃」の対面に店を構えています。

 

 

以前から目にしておりランチメニューがお得そうなので、一度は入ってみたいなと常々思っていました。

今回、外出したついでに時間ができたので、入ることにしました。

 

期待していた料理は予想に反し・・・

訪問したのは午後3時少し前でした。

ランチタイムのピークは過ぎておりましたので、待つことなくすんなり入れました。

先客は4〜5組ぐらいです。

 

メニューに目を通し、何を食べようか物色します。

 

あまりこれといったものがなく、看板メニューの熟成肉もちょっとお高かったので、無難なところで日替わりランチを注文しました。

 

ランチはサラダ、スープ、ドリンクが食べ放題となっており、メイン料理が届く前にサラダとスープを取りに行きました。

サラダは、まあよくあるファミレスのサラダバーと同じです。

スープはコンソメスープだったのですが、魔法瓶に入っているものをカップに入れます。

美味しいのですが、時間が経っていたせいか、ぬるい!

これではせっかくのスープが台無しです・・・。

 

そして、メインの料理が届きました。

本日は、左からラザニア、マッシュポテトとブロッコリー、そして鶏肉のソテーです。

一言で言うと、小さい、とにかく小さい!

 

写真ではわかりにくいかもしれませんが、鶏肉の大きさは、握り拳程度しかありません。

さらに言い換えるとコンビニの揚げ鷄より小さいのです!

 

味はさほど悪くないのですが、先ほどのぬるいスープが尾を引いて、満足度はとても低く感じてしまいました。

まあ、物足りないです。

 

これがランチだけかと思ったのですが、隣のお客が別の肉料理のランチを頼んでおり、そちらを見ても、やはり肉の量は少なめでした。

 

これでお値段は1,000円はしないものの、それにしてはちょっと残念なクオリティでした。

ミートギャングという名前に反して、ギャングのような豪快さは皆無でした(笑)

 

多分、再訪はないかも

おそらく、このお店は夜の時間に力を入れているのと思われ、ディナーメニューは充実していました。

とはいえ、そういうお店はランチメニューもおしなべてレベルが高いはずなのですが・・・。

今回はちょっと残念な結果になってしまいました。

 

それに拍車をかけるわけではないのですが、ちょうど暇な時間帯だったせいか、ホールスタッフが店の入口から見えるところで3人ほど固まって、おしゃべりしているのが目についてしまいました。

そのままUターンして出て行こうかと思ったぐらいです。

 

世間的に、北海道の接客レベルは低いと言われており、一部そんな接客を受けて苦言を呈したブログを見かけたこともあります。

私自身は移住してから特にそういう接し方をされたことはなく、むしろ親切にしてもらうことの方が多かったので、そういうことはないものと信じていました。

 

しかし、今回は残念ながらそういう場面に出くわしてしまいました。

これは北海道だからというわけではないでしょうが、その点は改善してもらいたいところではあります。

 

私自身は多分この店の再訪はないでしょう。

(あるとしても、2~3年して忘れたころか)

 

 

なお、このチキンカツカレーはお得だと思われるので、接客は目をつぶって割り切って行くのも悪くはないかもしれません。

 

一応、こういう割引券も貰えますよ。

多分使わないでしょうが。

 

ちょっと辛辣になってしまいましたが、あえて思ったことを綴ってみました。

ただし、熟成肉に興味があれば、行ってみるのもアリかと。

 

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