大人1人でも楽しめる!札幌「円山動物園」雪の季節が結構楽しめる

移住生活

新型コロナの影響で、なかなか出歩く機会も少なかったのですが、そろそろ遊びに出かけたいなと思う今日この頃です。

これから雪の季節になりますが、それはそれで楽しめるスポットもあります。

意外なところで冬の雪の中で見る動物園というのが意外と面白かったりします。

私が住んでいる札幌であれば円山動物園がありますし、少し足を伸ばせば旭川の旭山動物園もあります。

雪の中で暮らす動物を見るのもまたいいものです。

 

今回は、以前札幌の円山動物園に冬に訪れた時の訪問記を載せてみました。

(2018年に行った時のものです)

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円山動物園へのアクセス方法|行き方はちょっと面倒かも

まずは、円山動物園までのアクセスです。

車以外の公共交通機関を使っていく場合は、市営地下鉄東西線の円山公園駅が最寄り駅になります。

そこから歩いて15分と、距離が結構あります。

夏場なら特に問題はないのですが、冬場は雪道になっているので、思ったよりも大変です。

 

体力に自信があれば良いのですが、心配だったり、小さいお子さんと一緒という場合は、駅から素直にバスに乗るのが良いでしょう。

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札幌近辺に住んでいるなら年間パスポートがお得!

次に入園料です。

通常だと大人1人600円(現在は800円)になります。

でも、年間パスポートもあり、こちらは1,000円(現在は2,000円)です。

年に3回以上行くのであれば年パスがお得ですね。

冬に1回、春に1回、夏頃に1回、季節の違いで動物がどう変わるのかも見るのも楽しいかもしれません。

円山動物園では冬でも屋外で見学できる動物を見よう!

さて、円山動物園で何を見るか?

そんなの自分が好きなものを見ればいいのですよ(笑)

でもせっかくなので、ここでは雪の中でもたくましく動いている動物を中心に紹介します。

それが雪国の動物園の醍醐味ですから!

 

フクロウたち(これはシロフクロウ)

 

ユキヒョウ

 

タンチョウ

とにかくよく鳴きます。

 

ワシ類(これはオオワシ)

 

ヒグマ

とにかく想像以上に大きい、そしてドキッとする

 

シンリンオオカミ

よく走り回るので、撮るのが大変でした!

 

これ以外にもペンギン類、アザラシ類、エゾシカ、レッサーパンダを屋外で見ることができます。

 

そして、一番の目玉はやはりこれですね。

シロクマ!

正確にはホッキョクグマですね。

 

現在、円山動物園には4頭飼育されています。

今年の春に新しいホッキョクグマ用の施設が出来上がります。

今は今後そちらに移動するための準備で、展示されているのは2頭です。

 

私が見に行った時は、1頭は奥に引っ込んでおり、表に出てきていたのは1頭(オス)でした。

やはり、写真で見るより、直接見るのは迫力が違います。

もちろん、離れた場所から見ているのですが、十分にそのどう猛な気配を感じることができますよ。

 

紹介した以外にも、たくさんの動物がいるのですが、さすがに雪では外に出られませんので、3分の2以上の動物は室内展示です。

その中でも印象的だったのは、アフリカ館です。

フェンスでわかりにくいですが、シマウマさんです。

いわゆるサラブレッドと言われる馬に比べると小ぶりですが、シマシマの姿はインパクトがありますね。

 

そして、やはりすごかったのはライオン!

 

現在、円山にいるのはオス1頭、やはり百獣の王だけあり、迫力が桁違いです。

ガラス越しで見ていても、なんかピリピリ感が伝わってきて、思わず身震いしてしまいました。

 

こんな風に正面で睨みつけられたら、もう生きた心地がしないですね・・・。

子供の時に見るのと、大人になって見るのは感じ方が全然違いますね。

 

他にもカンガルーなどおなじみの動物がいますよ。

残念だったのが、訪問した当時にキリンが見られなかったことですね。

今では新しいキリンが2頭ペアでいますので賑やかです。

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円山動物園が大人1人でも十分に楽しめる理由

ざっとこんな感じですが、感想としては、思った以上に楽しむことができました。

どうしても動物園というのは子供向けの施設というイメージがあるのですが、実はそんなこともないようです。

そう思った理由は次の通りです。

雪の中での営業のせいか、土日祝日でも結構空いている

私が行ったのは土曜日だったのですが、それにしてはあまりお客が多いとは言えませんでした。

おそらく、雪でしかも寒いので、ここまでして動物園に来たいと思う人がいないのでしょう。

でも、逆にそれがチャンスで、かなりゆったりと見て回ることができました。

普通だったら、お客さんで溢れかえっている人気動物もベストポジションでじっくり見物できます。

 

実は一人で見学している人が男女問わず多かった

これは、実際に園内に入ってびっくりしたのですが、意外と一人で回っている人が多かったです。

しかも女性が結構多い!

一眼レフのカメラ片手に撮影している子もいました。

 

もちろん、子供づれやカップル、外国人もいましたが、子供はさほど多くありませんでした。

(やはり寒い中長時間回るのは厳しいですからね)

そのため、園内もさほど騒がしくなく、落ち着いて見学できました。

いい歳した男一人で回っても、周りを気にする事なく楽しむことができました(笑)

逆に暖かくなると、今度は子供が多くなるので、落ち着いて回れないかもしれませんので、冬場は大人が動物園を楽しむチャンスなのかもしれません。

 

大人だからこそ感じる動物に対する畏怖

これは先ほどのホッキョクグマやライオンのところでも触れたのですが、子供のことは動物を見て、単純にカッコいいなあとか大きいなあ、カワイイなと思うぐらいだったのではないでしょうか。

しかし、大人になれば、それなりに知識や経験がついています。

それゆえに、動物を見て感じることも様々です。

私の場合は、特に猛獣と言われる動物を見て、威圧感をひしひしを感じました。

逆にこれは直接見るからこそ感じられ、ある意味新鮮でした。

 

子供がいれば、家族で行く機会もあるでしょうが、そうでないと、なかなか動物園など足を運ぶことはないでしょう。

(ブームに乗ってパンダを見に行くぐらい?)

 

もし、大人になって動物園に行ったことないなあというのであれば、騙されたと思って一度行ってみると、意外と新鮮味を感じると思いますよ!

カップルでもいいですし、夫婦2人きりでもいいですし、私のように1人で行ってもいいでしょう。

もし一人で行くのであれば、冬の円山動物園は穴場です!

CHECK!>>  円山動物園公式サイト