2018年のさっぽろ雪まつりへ行ってきた!夜に見にいくのもオススメです

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北海道イベント・祭り

 

2月になると、札幌では恒例の「さっぽろ雪まつり」が開催されます。

2018年で実に69回目の開催になります。

 

雪まつりについては、昨年(2017年)にガッツリと見学したので、もういいかなと思って今年はスルーするつもりでした。

今回は外出した帰りに時間があったので、ちょっとだけ覗いてみることにしました。

昨年は昼間だったので、夜の雪まつり見学は初めてです。

 

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夜の雪まつりはプロジェクションマップが凄い!

夜に観る雪まつりは何と言っても、雪像や氷像が綺麗にライトアップされ、昼間とは違う姿を見せてくれます。

ライトアップだけなら昔からありましたが、最近はそれに加えて、映像と音を加えた「プロジェクションマッピング」が目玉にですね。

先日、道庁赤れんが庁舎でも実施されたのを見に行った時も迫力ありました。

 

今回は2つの雪像のプロジェクションマッピングを見ることができました。

 

奈良、薬師寺大講堂

 

ほとんど映画の画像と変わりないぐらいの画質でした。

 

ファイナルファンタジーの雪像

これは、今回最も注目されていると言われている雪像です。

ファイナルファンタジーですね。

かなり映像も凝っており、ゲームのことがわからなくても楽しむことができました。

ただ、凝りすぎて原型をとどめていない気もしますが。。。

 

昔の雪まつりでは、こんなプログラムはありませんでしたから、時代の進化を感じますね。

 

ライトアップも彩りよく

プロジェクションマップまで行かなくとも、ライトアップもなかなか凝っています。

 

ストックホルム大聖堂

 

 

台湾、旧台中駅の氷像

ライトアップもさながら、ここはステージになっており、私が見たときはちょうどライブが行われていました。

開催中は毎日何かしらのイベントがあるそうです。

 

レナード・バーンスタインをイメージした雪像

ここでは、簡易的なオペラ劇が披露されていました。

さすがプロ歌声はすごい。

時間があれば、最後まで聞いていたかったですね。

 

その他、撮ってきた雪像

あとは、こんなものを撮ってきました。

普通にライトアップされていました。

 

リポンナポリンやリポンシトロンのりぼんちゃん。

昨年も違うタイプのものが作られていました。

 

今年アニメ化される「ゴールデンカムイ」

 

おなじみの「お父さん」犬

モデルは北海道犬

 

ファンにはたまらないのかな?

ラブライブ

 

これを雪像にしたのですね。

切れ目なく記念撮影が行われていました。

 

今回見学したのは一部でしたが、夜の方が華やかな感じがしますね。

もし、可能であれば、夜に観に行くといいですね。

 

なお、見学をするときには、かなり冷え込むので防寒はしっかりした方が良いです。

そして、スマホなどで撮影ばかりしていると、手の感覚がなくなるぐらい冷えるので、できれば手袋を。

スマホを操作できるタイプが便利ですね。

また、人がいっぱい歩くので、足元は結構滑りやすくなっていますので、歩くときは気をつけてくだたいね。

 

もし時間があれば、すすきの会場や、ビッグエアのコースで競技を見学してみたいですね。

 

コメント

  1. 元札幌市民 より:

    たくさんの写真で迫力も伝わってきました。年々雪まつりも進化していますね。
    私が札幌にいた時は、暖冬で雪像が溶けて危険、ということで、会期後半にはいくつもの雪像を壊したりしていました。今年はひときわ寒い冬なので、それは大丈夫ですね。
    札幌雪まつり、北海道への経済効果も高く、外国からの観光客も含め、知名度も高く、例年抜群の集客力です。ホテルや飛行機も取りにくい状態になります。雪まつりに合わせて本州から友人がやって来て、我が家に泊まったこともありました。楽しいレポート有難うございました。