さっぽろ雪まつり2018すすきの会場を見に行ってきた

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北海道イベント・祭り

 

今年は移住してから2度目の冬です。

さっぽろ雪まつりは、昨年見学したので、今年はいいかなと思いながらも、結局しっかり足を運んできました。

 

すでにメインの大通会場は見学済です。

今回はもう1つの会場である「すすきの会場」へ出かけてきました。

 

さっぽろ雪まつりの「すすきの会場」は氷像の祭典

巨大な雪像がメインの大通会場とは違い、すすきの会場は氷像だらけです。

道路を使っての設営で、スペースも限りがありますので、そうなりますね。

 

まあ、こんな感じで氷像が並んでいるので、子供とかはつまらないかもしれませんね・・・。

 

それでも、中にはこんなものがあったり。

ガリガリ君!

北海道でもガリガリ君は人気なのですよ!

(自分は食べませんが・・・)

 

体験型のアトラクションはこれぐらいですかね。

すべり台!

そのままだとおしりが冷たいので、下に何かを敷いて滑っていました。

ちょっと自分も滑って見たい気もしましたが、その勇気はありませんでした(笑)

 

今年は話題にならなかった「お魚の氷づけ」

氷といえば、今年もこれありました!

そう、魚貝類の氷づけ!

これはやはりインパクトがありますね。

昨年は奥の方にあったのですが、今年はおもてに近い場所(すすきの交差点)に設置されていました。

 

昨年、北九州のスペースワールドかどこかで、スケート場のリンクに魚を入れて凍らせて話題を呼びましたね。

その余波を受けて、雪まつりでも恒例のお魚の氷づけがニュースなどで取り上げられていましたね。

しかし、今年は全然とりあげられず・・・。

 

近くで見ると、結構すごいんですよね。

ただ、すしざんまい(つきじ喜代村)のチラシが邪魔ですね。

せめて別のところに貼り付けて欲しかった。

 

私が行ったのは昼間だったのですが、夜になったら、ライトアップされて綺麗なのだそうです。

さらにお酒もはいり、ほろ酔い気分になるので、氷像が幻想的に見えるのでしょうね。

ここも行くなら夜なのかな。

 

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