住めば都!イヤイヤ移住した北海道も今では永住希望〜とある移住者のお話〜

北海道移住

 

今回は、久々に北海道移住のことについて。

自分自身のことではなく、ちょっと興味深い記事を見つけました。

 

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ずーっと都会暮らしの女性が突然北海道の農村に移住したらどうなった?

それは、次のコラムです。

 


 

最初は「SPA!」というのがちょっと引っかかりました。

SPA!系の雑誌は、貧困やニート、フリーター等、はっきりいうと貧困層をターゲットに記事を書いているイメージがあります。

そして記事の内容も救いようのない結末を迎え、危機感を煽るのがお得意のパターン(笑)

 

この記事もきっと

「結局田舎は住みにくい」

「北海道は寒いだけでつまらない」

などといった書かれ方をしているのかなと想定していました。

 

とは言っても、実際読んでみないことにはわかりませんので、目を通してみました。

そうしたら、予想に反して意外なことが書いてありました。

 

嫌で行った移住者をも魅力的に変える北海道の懐の深さ!

詳しくは先のtwitterのリンク先で読んでもらえれと思いますが、大まかな内容は次のようなものでした。

 

・夫が北海道の農村への転勤を命じられる。

・子供がいなかったので離婚も考えたが、夫の不憫な姿に一緒についていくことに

・最初は今までの生活との違いに戸惑い、周辺にはエゾシカやキタキツネも出現し、まるで「北の国から」そのものの世界だった。

・しかし徐々生活にも慣れ、近所は同世代の家族がいて交流が生まれた。

・さらに、長年悩んでいたアトピーが治った。

・夫も会社に馴染み、家族も時間も増え、子供も生まれた。

・結局マイホームを購入し、今では充実も北海道暮らしを楽しんでいる。

 

とハッピーエンドで終わっています。

 

 

これは、移住して成功した例であり、すべてこのようにうまくいくわけではありません。

そもそも転勤で北海道になんていう例は、全国展開している大企業ぐらいなものです。

 

大抵は転職するか独立して自営でやるという選択だろうなと思います。

とはいえ、それは自ら望んで北海道への移住希望者に当てはまります。

 

今回のケースのように、望まぬ形で北海道へ移住したというケース、

おそらく、環境も良く、いい方向に転がったのですね。

 

こんな話を聞くと、やはり北海道はいいなあと思いますね。

望まざる者まで受け入れ包み込む大らかさなのでしょうかね?

 

様々な移住体験を見聞きするのも、また楽しいもの

もともとこのブログは、私個人の移住記録と移住後の生活、そして北海道へ移住してみたいなあと検討している方に向けて参考になるようなネタを提供できればいいなあと思い開設しました。

最近は道内での生活(主に食べ物のこと)が多くなり、移住について触れることがめっきり減りました。

 

どうしても自分が移住を完了してしまうと、その点をおろそかにしてしまいがちですね。

また、自分から提供できる情報も出し尽くしてしまっている感があります。

 

 

でも、せっかく移住ブログとして書いているのであれば、やはり移住のことも触れていきたいです。

たとえ、自分のことでなくても取り上げて行こうと思います。

 

今回のような移住体験の話も、そんなうまくいくわけがないと心の中で思いつつも、どこか憧れてしまいます。

今後も、体験記や、仕事や金銭面のもう少し踏み込んだことにも触れていきたいですね。

 

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