お腹にグッと効く体幹トレーニング「プランク」に最近ハマっている

ダイエット・健康

 

今回は、最近ハマっているトレーニングについて触れたいと思います。

ダイエットする場合は、体重を減らす以外にも、気になる箇所をスッキリさせたいという目的もあります。

特に多いのはポッコリお腹ぐらいはなんとか引っ込めたい!

 

私自身も例に漏れず、男女問わず悩みが多い箇所ではないでしょうか。

基本的に部分痩せというのはできないのですが、それでもお腹を引き締めようと、ネットを始め、本や雑誌などで手軽にできるトレーニングが色々と紹介されております。

 

今回はそのうち、簡単にできる体幹トレーニングの1つ「プランク」を紹介したいと思います。

このトレーニングは、私が通っているスポーツジムのトレーナーさんに教えてもらったものですが、継続すれば、かなり効果が実感できると思います。

 

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やり方は簡単、でも予想以上にキツイ!「プランク」のやり方

紹介するトレーニングは「プランク」と言われる体幹トレーニングの1つです。

やり方は次の通りです。

 

1.うつ伏せになり、両肘を肩の真下の位置で床につけます。
2.両手の感覚は肩と同じぐらいにします。
3.そのままお腹と膝を持ち上げ、体を一直線にして腕とつま先で体を支えます。
4.その状態を息を止めずに保ちます。

 

体制はこのようになります。

 

 

次の動画も参照してください。

想像以上に「お腹に効いている」と実感できる!

やり方自体は、さほど難しくないです。

しかし、実際にやってみると、予想以上のキツさに驚くはずです。

もしかすると、最初のうちは10秒持たないかもしれません!

そして、腹筋がプルプル震えるのを実感できると思います。

 

そう、このプランクは腹直筋、腹斜筋といったお腹周りの筋肉が鍛えられるトレーニングなのです。

体幹トレーニングとはどんなものかと言葉で説明してもわからないと思います。

でも、実際にプランクを1回やるだけでどんなものかを実感できます。

 

まずは30秒保てるようになることを目標に!

お腹をへこますトレーニングとしてイメージしやすいのは腹筋(シットアップ、クランチ)ではないでしょうか。

しかし、それはちょっときついという場合、あるいは短時間で行いたい場合は、プランクはオススメです!

まずは、30秒間、体制を保てられるようになるのを目標に、1日1回チャレンジしてみてください。

もし、これでキツイ場合は時間を短縮する、あるいは膝をつけて行っても良いです。

30秒できるようになり、慣れてきたら、1分に伸ばす、あるいは30秒3セット行うなどレベルアップしましょう。

ちなみに私は1分を2セット行なっています。

 

本来は、これに有酸素運動をプラスできれば良いのですが、トレーニング時間がなかなか取れないならば、プランクを行うだけでも、結構なトレーニングになると思います。

慣れていないうちは、これだけでも結構なカロリー消費にもなるでしょう。

 

そして、実際にやっていくとわかると思いますが、お腹だけでなく、背中にも効いてきますので、体のバランス、姿勢改善にも効果があります。

 

 

ちょっとした空き時間に何かトレーニングを行うにも、道具も不要で、場所も選ばないトレーニングです。

物は試し、ちょっとやって見ると結構キツイですよ!

 

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