JR北海道もテレビ東京のように知恵を絞って経営したらいいのにと思った話

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北海道小ネタ

 

  • 赤字は今でも増え続け、もうこれ以上の現状維持は無理です!
  • 路線も維持できないので、廃止するか無理なら支援してください!

 

昨年(2017年)、とうとう白旗を揚げたJR北海道。

この問題が表面化してから、道内を中心に大騒ぎです!

 

お役所体質が抜けきれないJR北海道を改善するには?

といっても誰も金を出したくない!

というか、どこにそんな金があるのだ!

言うことは一丁前だが、面倒なことに巻き込まれてくないのが本音。

だから、のらりくらりとかわして、積極的に話に加わる気の無い、人任せの自治体と道。

 

本来ならばJR北海道の社長が自ら先頭に立って、もっと積極的に音頭をとって関係者を巻き込まないといけないのに。

でも助けてくださいだけしか言えない!

これじゃあ話が進みませんよね。

 

本気で改革したいのであれば、もう社内出身の社長では無理ですね。

それこそJALを立て直した稲盛和夫さんのような方を三顧の礼で迎えるしかないかもしれません。

 

どちらにしても今のままではJR北海道を立て直すのは困難でしょう。

りそな銀行みたいに国有化という手もなくはないですが、そもそも国鉄がダメダメで民営化したのですから、本来はもっと柔軟な経営をすべきなのです。

とは言うものの、どうしても昔の国鉄色は残ったままなのですよね。

 

ようやくJR北海道も重い腰をあげたようだ

JR北海道再建のニュースが出るたびに、関係者の消極的な姿勢にうんざりしていました。

しかし、ようやく対策を打とうとしています。

 

そうそう!

お金がないといって嘆いていても何も変わりません。

お金がないなら知恵を出すのです。

 

北海道は観光資源は豊富ですから、あまり手をかけなくても国内外から観光客は集まります。

あとは如何にしてJRを使いたくなるような工夫をするかです!

 

ななつ星や四季島などJR他社のような観光列車がなくても、きっと満足できる体験を提供することができるはずです!

本当はカシオペアみたいな寝台列車を廃止せず、継続して欲しかったですね。

十分に観光客も見込めたのに・・・。

青函トンネルを夜中走れば新幹線の邪魔になりませんし。

 

予算がなくてもヒット番組を連発するテレビ東京イズムを今こそ取り入れてみよう!

今回のお金をかけないで何かやるというJR北海道のニュースを聞いた時、真っ先に思い浮かんだのがテレビ東京です。

 

テレビ東京は昔から他の放送局に比べて予算がないことで有名です。

なので、番組制作にお金をかけられません。

 

お金がかけられないのであれば、知恵をしぼるしかありません!

その結果、テレ東のディレクターをはじめとした社員は徹底的に考え抜いて、独自のコンテンツを作り出してきました。

そして、そのユニークさが受け、番組は大ヒット!

しかも、他局がその内容をパクるまでになってしまうぐらいです。

 

 

このように、お金をかけなくても成功できるというのをテレビ東京が証明してくれているのですから、JR北海道ができないわけがありません!

社員もたくさんいるのですから、アイデアを募集すればいいのですよ。

もし内部でダメなら、外部からアイデアを募ったっていいでしょう。

 

テレ東イズムを学ぶには、こんなものを読んで見るのがいいかもしれませんよ。

 

あるいは、テレ東関係者をJRに迎えて観光のアイデアを生み出してもらうというのもありかも!

すごい面白いものができそうです。

 

そして、テレ東がその模様を放送すれば、相乗効果が生まれて、北海道観光もさらに盛り上がるかもしれません!

 

でも、JR北海道にそんな気概を持った役員はいないだろうな・・・。

 

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