中国の首相が北海道を訪問するとのことだが本当の目的は?

北海道小ネタ

 

世間はゴールデンウィークでいろいろなところに出かけた楽しんでいる人も多いことでしょう。

かくいう私は特に変わらぬ毎日を過ごしており、基本的には日中は家で仕事していることが多いです。

まあこんな時に出かけてもどこも混んでいるので家でおとなしくしていた方が良いというものありますが。

それに札幌はあまり天気が良くなく、夜は暖房がまだ必要なぐらいです。

 

今のところ、何か楽しいことに触れることもできないのですが、もう少し先のことになりそうです。

 

そんな中、久々に北海道のことで気になる事はないかなと徘徊していたら、ちょっと気になる記事を見つけました。

 

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中国の首相が北海道を訪問するらしい

今回は政治がらみなので、面白みはありませんが、個人的に興味が湧いた内容でした。

 

 

 

同じ内容をyahoo!ニュースでも取り上げていました。

(つまり注目度が高いという事ですね)

 

 

中国の要人が日本を訪問するというのは知っていたのですが、行程に北海道が入るのは先ほど知りました。

またなんで北海道に寄ろうなんて思ったのか?

 

北海道は日本の経済発展の重要な位置を占めているって?

記事によると、北海道を訪問する理由は

  • 「北海道は日本の経済発展において非常に重要な位置を占める」と認識
  • 農業施設を視察し農業の生産技術や管理システム、農産品加工を中国農業の手本にしたい
  • また製造業の視察も予定しており、おそらくトヨタも道内工場が候補になるかも
  • 10、11日北海道訪問し、道県知事や中国の省長らが参加するフォーラムにも出席する予定

 

そのまま流し読みしてしまえば、なんてことない記事ですが、少し考えてみると、どうも合点がいかないことが出てきます。

 

まず、北海道が日本の経済発展において重要な位置にあると言いますが、本当にそう思っているのでしょうか?

ただでさえ景気が良くない日本のさらに苦しい位置にいる北海道が経済発展にどう貢献しているというのか?

例えば今後の日本経済の復活は北海道がいかに元気になるかにかかっており、どのように回復するのか注目しているのかとか発言すれば、まだ話はわかります。

でも、現状ではまだまだそのような状態ではありません。

良くも悪くも日本経済は首都圏を中心に回っているので、とても参考にならないでしょう。

 

農業についてはまだ見所はあるかもしれませんが、車の工場を見学したいのであれば豊田市(愛知県の)に行った方がよっぽど良いような気がします。

 

本当の目的は別のところに

それにしても、経済面で北海道を訪問するというのはおかしな話です。

どうも別の目的があるような気がしてならないのですよね。

 

ここ数年、北海道を訪れる海外観光客は増えておりますので、観光面でどういう施策をとっているのかを視察するというのならわかるのですが、それでも特段視察するようなことなどなさそうな気が。

 

となると、あと考えられるのは、どうも嫌な予感しかしないのですよね・・・。

 

最近、道内の不動産を中国系企業の購入が増えているなんて話もあるので、その辺りをバックアップしようと企んでいるのか?

それに乗じて、さらに良くないことを考えたりしていないかと疑いたくもなります。

チベット問題や南沙諸島、さらには尖閣諸島の問題もあり、奴らは強欲に領土を広げようとする兆候が見え隠れするので、油断していると何するかわかりません。

 

今回の訪問で外務省や道関係者が馬鹿正直に何でもかんでも視察させるようなことがあると、向こうの思うツボです。

まあ、安倍政権でいるうちは大丈夫でしょうが変に心を許さないか心配でなりません。

 

※yahoo!ニュースのコメント欄とかみると、同じことを考えている人が結構いるようですね。

 

コメント

  1. 権兵衛 より:

    ・札幌の中心街のビルは中国人が買い占めている。
    ・北海道の各地は中国人に買い占められており、日本人が立ち入ると、ここは私有地だからと追い出される。
    ・何のために買うのか分からないが、山間僻地でも何でも纏めて広大な土地を買い占めている。
    ・何れ、中国人、韓国人が北海道に雪崩れ込んできて”長期””に亘って滞在する。
    ・結果として選挙権を獲得して中国、韓国人が支配する地方自治体が出来上がる。
    ・既に日本国内には10か所にも及ぶ自治体が長年、住んでいるというだけで選挙権を与えている。
    ・何れ、日本は中韓に蚕食されて日本という国の実体はなくなるであろう。