【札幌外食レポ】市内でよく見かける蕎麦屋「ごまそば八雲」

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北海道グルメ

 

5月も下旬に入ったのに、北海道はまだ寒い日が続きます。

2日間雨が続き、今日はようやく晴れたと思ったものの、風が強く寒いです。

自宅の集中暖房も稼働期間が終わったため、室内も夜は少し寒くて困ったものです。

 

今日は久々に晴れたので外出し、外でご飯を食べました。

その時に入ったお蕎麦屋さんについて触れたいと思います。

 

札幌に7店舗ある「ごまそば八雲」

今回入ったのは「ごまそば八雲」さんです。

 

こちらのお店は札幌に移住してきてからよく見かけていました。

逆によく見かけるので、気が向いたときにいつでも入れるかなと思っており、なかなか足が向きませんでした。

 

今回は、蕎麦を食べたい気分だったので、それならばと入ってみる事にしました。

 

今回入ったのは札幌駅にある「パセオ店」です。

お酒も魅力的だったのですが、お昼時だったし、夜にやることもあったので今回は断念しました(笑)

 

「ごまそば」ってどんなものかな?

最初に、八雲さんで提供している「ごまそば」ってどんなものなのか?

 

八雲さんのホームページの説明によると次のようなものです。

ごまを細かくきざみ、そばに練り込まれています。

黒いブツブツが見える「そば」は、ごまの香りとともに、喉ごしもすっきりしています。

季節や気温、湿度によって“こね”の水の量を変えて「通常、そば粉六割の割合で、そこにつなぎと、きざみごま(黒ごま)を入れて製麺しています。」

ごまそば八雲のサイトより引用>

 

うむ、そばの方に練りこんであるのですね。

実はそばつゆにごまが含まれていると想像していたのですが、予想は外れました。

 

さて、今回私が注文したのはこちらです。

 

お蕎麦と鴨肉丼のセットです。

お蕎麦は温かいのか冷たいのを選択できるようになっており、今回は冷たいのをセレクトしました。

 

写真ではわかりにくいですが、お蕎麦には確かにつぶつぶが入っております。

麺はコシかしっかりしており、のどごしもよく、美味しかったです。

 

鴨肉は炭火で焼いており、肉質もよく美味しかったのですが、肉が少なかったのが残念!

まあ、このセットで1,000円以下なので、そんなものかなと。

 

チェーン店とは思えないほど蕎麦のレベルは高く、また食べに行きたくなります。

次回はお店の一押しメニューである天ざるを食べてみたいです。

 

大通公園ではライラック祭りに札幌ラーメンショーが開催されていた

おまけですが、大通公園で開催されているライラックまつり札幌ラーメンショーを覗いてきました。

 

 

ライラックはとても綺麗でした。

しかし、もはやライラックを愛でるというより、飲食テナントが目立っている感じですね。

(昨年も同じようなことを書きましたが・・・)

 

ラーメンショーは日曜日ということもあって賑わっていました。

個人的には並んでまで食べる気はなかったので、最初から野次馬根性で覗いただけです。

また、どうもこういうとことで食べるのは落ち着かないので・・・

 

でも、札幌ではなかなか食べられないラーメンが揃っているので、珍しくはありますが。

 

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