サッポロフラワーカーペット2018の雰囲気はこんな感じ

北海道イベント・祭り

 

札幌に移住してきてから、特に市内中心部で行われる様々なイベントが気になるようになりました。

本州、特に東京にいた時はもっとたくさんそういう催しはあったはずなのですが、あまり興味が湧きませんでした。

それがこちらに来てから積極的に見にいくようになったから不思議なものですね(笑)

多分、イベントの数と規模などが、自分にとってちょうどよい具合なのだと思います。

 

今回はこんなイベントが開催されていました。

 

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街の中に花のじゅうたんが登場!

 


今年(2018年)で第5回という、比較的最近のイベントです。

ただ、このイベントを知ったのは今回は初めてで、昨年は全然知りませんでした。

 

会場は、道庁赤れんが前の会場、そして札幌駅と大通を結ぶ地下道「チカホ」です。

どんな感じか見てきました。

 

赤れんが前のフラワーカーペット

道庁赤れんが前のフラワーカーペットはこんな感じでした。

見に行ったのが日曜日でしたので、結構人が多かったです。

(自分も含め)スマホで撮影する姿も多く見られました。

 

これはキタキツネかな?

 

また、横にある赤れんがテラスのフロア内にもフラワーカーペットが。

 

そして、道庁赤れんが内にも。

北海道命名150周年をイメージした絵柄です。

写っている人物は島義勇(札幌開拓の父と呼ばれる偉人ですね)

 

地下道のフラワーカーペット

続いて地下道会場です。

当初は道庁赤れんが前だけだと思っていたので、ここも会場になっていたのは知らず、歩いていたら見つけました。

 

これ以外には、体験スペースのようなものがありましたが、チラ見しただけなので、何が行われたかまではわかりませんでした。

 

ここでパンフレットをもらいました。

(一番最初の写真のやつです)

中身はこんな感じ。

 

高解像度では撮っていないので、雰囲気だけでご勘弁を。

 

まあ、花で彩られたアートを眺めるといった感じだけですが、これはこれでよいものだと思いました。

 

なお、大通公園では7月1日まで、同じく花のイベントが開かれています。

こちらも時間があれば、のぞいて見たいですね。

 

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