【札幌外食レポ】札幌駅「北○(きたまる)」ラーメンサラダがメインのランチを食べてきた

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北海道グルメ

 

今回はちょっと変わったランチについてです。

 

最近の外出時のお昼は、お手軽なものを選んでしまう事が多いです。

なのでラーメンとか丼物などが必然的に多くなりがちです。

でも、いつもそれだと刺激がないので、最近は新規開拓するようにしています。

 

その中で見つけたのが今回紹介するお店とメニューです。

 

札幌駅西口パセオにある「KITAMARU」でランチ

訪れた店は、札幌駅西口にある「KITAMARU」というお店です。

 

居酒屋ではありますが、札幌にしかないチェーン店で、道産食材を使ったメニューが多いのが特徴です。

このお店でランチメニューがあったので、入ることにしました。

 

この日は暑かったので、お食事の前に軽く一杯(笑)

サッポロビールではなくアサヒですが。

 

でも、一度飲んでみたいと思っていたエクストラコールドをお得な価格で飲めるのでラッキーでした。

キーンと冷えていて美味しかったです。

 

まさかのラーサラ(ラーメンサラダ)がメインディッシュ!

今回、こちらのお店「KITAMARU」を選んだのは、ランチメニューで食べたいものがあったからです。

 

なかなか良いものが揃っています。

お蕎麦とお寿司のセットも捨て難かったのですが、選んだのはこちらです。

 

左側にあるのがメインです。

 

これは「ラーメンサラダ」

略して「ラーサラ」です。

 

冷やし中華でも冷やしラーメンでもありません。

ラーメンサラダです。

 

冷やし中華であれば、醤油をベースにしたスープですが、これはサラダドレッシングが使われています。

この店ではアイランドドレッシングに近いものが使われていました。

 

ラーメンサラダは北海道では結構メジャーな食べ物です。

居酒屋に行けば大抵メニューにあります。

名前の通り、ジャンルとしてはサラダなので、いわゆるご飯ものではありません。

(マカロニサラダみたいなものかな)

 

そのため、あまり主食として食べることはないのですが、こんな風にメインでランチとして出てくるのは初めてです。

この日は暑かったので、さっぱりしたいものを食べたいと思っており、ちょうどよかったです。

 

麺は中太の縮れ麺で、もちもちしてて美味しいです。

底にはレタスが敷き詰められており、しっかりサラダとしての体を成していました(笑)

 

冷やし中華の酸っぱいのが苦手でも、このラーメンサラダなら食べやすいことでしょう。

最近は本州の北海道料理を提供するお店でも出していたりしているかもしれませんので、もし見かけたら、ぜひ食べて見ることをオススメします。

 

北海道名物「ラーメンサラダ」の発祥は?

今では北海道のご当地料理として認知されているラーメンサラダですが、そもそもの始まりはどうなのでしょう?

 

調べてみたら、次のような事がわかりました。

札幌市の札幌グランドホテルのビアホール「ビッグジョッキ」がオープン時に考案したものという説が有力。ラーメンにレタス・トマト・キュウリ・エビ・貝類をのせたラーメンサラダは1985年以来メニューになっており、現在も元祖ラーメンサラダとして親しまれています。

<北海道ファンマガジン「北海道発祥のラーメンサラダとは?」より引用>

 

もっと最近の食べ物と思っていたのですが、意外と昔からあったのですね。

 

私は作ったことはないのですが、道内では家庭でラーメンサラダを作るところもあるようです。

確かにスーパーとかでラーサラ向けの麺が売っています。

 

あまり作るのも難しくなさそうなので、これからの暑い季節、自分で作るのにチャレンジするのも面白いかもしれません。

 

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