札幌にある「道立三岸好太郎美術館」を観にいってきた

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北海道スポット

 

私は美術館や博物館を見学するのが意外と好きです。

このブログでも、道内の施設に足を運んだ時のことを記事にしています。

(移住前に東京の国立博物館や科学博物館にも行きました。)

 

移住してからも札幌の北海道博物館道立近代美術館も見学しています。

 

実は近代美術館の近くにもう1つ美術館があり、いつかは行ってみたいなあと思っていた場所があり、今回見学しに行きました。

 

その場所とは「北海道立三岸好太郎美術館」です。

 

北海道立三岸好太郎美術館とは?

 

ここは名前の通り、画家の三岸好太郎の作品を集めた美術館です。

道立近代美術館に隣接しており、機会があれば行きたいなと思っていました。

 

今までタイミングが合わなかったのですが、今回行くことができました。

 

 

ところで三岸好太郎さんとはどのような人物なのか?

 

彼は大正〜昭和初期に活躍した洋画家で、札幌で生まれました。

数多くの作品を残しているのですが、若くして亡くなってしまいました。

 

後年、遺族から作品が道に寄贈され、美術館が作られました。

 

定期的に入れ替えをしながら三岸の作品を展示したり、それ以外の企画展も開催されています。

私が訪問した時は「フランク・シャーマンコレクション選」という展示がされていました。

そこには藤田嗣治や猪熊弦一郎の作品が並べられていました。

(個人的に藤田の作品が見られたのはよかったです。)

 

絵の感想については、人それぞれ感じ方が違うでしょうから、ここでは触れません。

 

ただ、美術館としてはさほど広くはありません。

それで入館料が510円(大人)はちょっと高いかなと思われます。

 

道立の施設なおでもう少し安くても良さそうな気もしますが、維持するのが大変なのでしょうね。

 

近美近くにできた札幌北菓楼の新店舗「KITAKARO L」

美術館の見学を終え、近くの駅まで歩いていたところ、こんなお店を見つけました。

 

「KITAKARO」って書いてありますね。

そう、ここはあの北菓楼の新しい店舗です。

 

今年(2018年)に新しい店ができたというのは知っていたのですが、ここだというのは認識していなかったので、見つけたのは偶然でした。

 

公式サイトの説明によると、今までの店舗とは違う新たな世界観を表顕する場としてオープンしました。

「KITAKARO L」と命名されたこの店舗、「L」はLABO(研究室)の意味です。

店内の様子は人が多かったので撮影できませんでしたが、基本的には今までの店舗と似たような感じです。

 

違いがあるとすれば、限定商品が多いことですね。

今回は、この店だけで販売されているという「L(エル)シュークリーム」を食べてみました。

 

 

上はカリッとした食感のビスキー生地、下がサクッとしたパイ生地の2つの食感が楽しめるこだわりのシュー生地です。

中のクリームは甘さと酸味の絶妙なバランスを考え、クリームチーズを加えた生クリームとカッテージチーズを加えたカスタードクリームの2層になっています。

 

これ、中のクリームがすごく詰まっていて、かなり美味しい!

ただの生クリームではなく、すごくコクがあり、これ1つで十分お腹を満たしてくれます!

シュークリームとしてはちょっと高めの230円ですが、納得の価格です。

 

これはここに来たら食べて損はないです。

もちろん、持ち帰りも可能です。

 

しかし、最近甘いものを食べ好きていて、少し太ってしまったので、少しセーブしないと・・・。

 

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