意外と気になるスポーツジムのマナーあるある

ダイエット・健康

 

たまにこのブログでダイエットに関することを書くときがあります。

 

実は私自身が太りやすい体質で、数年前からさすがにまずいと本格的にダイエットを始め興味を持つようになったからではありますが。

 

基本的には体を動かすことは好きな方なので、スポーツジムに通って汗を流すことが日課です。

でも、ここまで来るのに不安なことも。

 

本格的にジム(スポーツクラブ)に通い始めたのも3年ほど前からです。

行こうと決めるまでには、初めてのことなので、ちょっと不安もありました。

今まで行ったことのない場所へ通うのは多少なりとも心配になります。

 

それでも踏ん切りがつくきっかけになったのは、近所に新しく24時間ジムができたときです。

これなら変な常連もいないし、みんな横並びで始められるので気負うこともないだろうと思ったからでした。

 

実際に入ってしまえば、何も問題はありませんでした。

ですが、多少なりとも気になることはあると思います。

 

今回は、実際にスポーツジム(フィットネスクラブ)でのマナー等、私個人が体験し感じたことを述べていきたいと思います。

 

この記事ではティップネスやルネサンス、コナミスポーツクラブのような一通りの施設が揃ったところを想定しています。

それ以外の施設(パーソナルジム、ウエイトトレーニングメインの個人経営系、公共施設のトレーニングルーム等)については、また違ってくると思いますので、あまり参考にならないかもしれませんがご了承ください。

 

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基本的なマナーからみたジムの雰囲気

おしゃべりをしてトレーニング

これは、友人や知り合い、カップルなどで一緒にトレーニングをしているという想定です。

特に主婦などが集まって井戸端会議のように固まって、所構わずおしゃべりをしていることを想像したものと思います。

 

ただ、実際には集団でジムに来るということはあまり見かけず、ほとんどの方が一人で来て黙々とトレーニングに励んでおります。

時々、常連の方が顔見知りの方やトレーナーさん、スタッフと言葉を交わすことがありますが、特にうるさいとか邪魔と感じることはありません。

 

ほとんどの施設では、周りの迷惑になるので控えるようにルールを設けておりますが、今までそれが原因で気が散るといったことはありません。

 

 

スマホいじり

これは結構見かけることが多いです。

別にいじるなとは言いません。

ただ困るのが、筋トレマシンのトレーニング等で、インターバル時にいじるのは勘弁して欲しいです。

 

いじっていると、マシンを占領する時間が長引きます。

トレーニングの時は、集中してやらないと、ちゃんと鍛えられません!

どうしてもスマホを見たいのであれば、マシンから離れて邪魔にならないところでチェックするようにしましょう。

(ただ、トレッドミルやバイクを漕ぎながら見るのは構わないですが、注意力が散漫になり怪我する可能性はあります)

 

人に「早く代わって」と急かす

これは、自分が使いたいのに先客がおり、早く変わって欲しいという時にプレッシャーをかけるということです。

さすがに直接「早く!」などと声かけするところに出くわしたことはありませんが、マシンなどの近くでウロウロと催促する仕草をしている人はたまにいます。

でもトレーニングにそんなことをされると気が散るので、ちょっと勘弁してほしいですね。

 

私自身はそのような経験もないですし、実際にはマナーが良い方がほとんどなので、心配することはないでしょう。

ただ、逆に、長時間どいてくれない人がいる場合もあるでしょう。

その場合は直接言わず、トレーナーさんやスタッフさんに伝えて対応してもらうのが良いです。

 

有酸素運動系のマシンでのマナーあるある

長時間占領しない

意外と思われますが、施設ではトレッドミル(ランニングマシン)が人気があります。

特にジムが混む夕方以降や、土日の午後は、全台埋まってしまうこともあります。

 

そのため、すぐに使うわけでもないのにタオルなどを置いて占領したり、次の人が待っているにもかかわらず、空気を読まずに使い続けるケースが見受けられます。

私が通っているジムでは、予約制(使う時に名前と時間を書く)で1回の使用時間も決まっておるので、その手のトラブルはありません。

また定期的にスタッフさんがチェックしているので心配もありません。

 

ドタバタ音立てて走らない

たまにいるのですが、普通であればさほど気にすることはないと思います。

そもそも、そんなドタバタ走っていれば10分持たずへとへとになります。

 

基本的には、普通に歩いたり走っている分にはそんな大きな音がすることはありません。

どちらかというと、ドタバタ音がするのはトレッドミル(ランニングマシン)に原因があることが多いです。

 

以前走っていた際、どんなに気をつけて走っていてもドタドタ大きな音がすることがありました。

自分の走り方が変なのかなと思ったのです、もしやと思いマシンを変えたら、全然音がしなかったということもありました。

もし走っていて音が気になる場合は、マシンが不調ということもあるので、スタッフさんに確認してもらうと良いでしょう。

 

 

終わったら汗を拭く

これは、この後出てくる筋トレマシンでも同じことが言えますが、大抵のマシンには備えつけのタオル(雑巾)が付いておりますので、それで拭き取れば良いだけです。

こちらについては、ちゃんと守っている方がほとんどですので、お互いに気持ちよく使えるようにしたいものです。

 

筋トレマシン・フリーウェイトエリアでのマナーあるある

基本的なことを守れば、何ら問題ありません。

しかし、それでも気にかかることもあります。

自分自身が気になったことを含め、挙げてみました。

 

複数台同時に利用しない

これはさすがに私自身は経験したことはないですし、出くわしたこともありません。

ただ、中にはこういう使い方をする方もいるらしいです。

きっと金を払っているんだから、どう使おうといいだろうという自己中な利用者なのでしょうね。

お互いに譲り合いながら利用するという基本的なマナーも守れないのですね。

 

スタッフさんが常駐しているジムならば、ちゃんと注意してくれるでしょうが、24時間などスタッフ不在時の時間にそういうケースがたまにあるようです。

そういうケースに出くわしたら、直接声をかけるとトラブルになりますので、スタッフさんに相談するようにしましょう。

 

そもそも、そんな占領して、オレの筋トレすごいだろ〜というアピールをしたいのであれば、プライベートジムやゴールドジムへ行けばいいのです!

そこに行けば、筋肉自慢がいくらでもいるので好きなだけやってください(笑)。

 

長時間利用しない

これは先ほど出てきたスマホいじりに通じるものがあるのですが、特にフリーウェイトエリアで、そういう人が目立ちます。

(もちろんごく少数ですが)

例えば、1つのマシンで10回3〜5セットを集中してやれば、途中でインターバルをいれたとして、どんなに長くても10分もあれば終わります。

それ以上、時間がかかっているということは、トレーニングの仕方が悪いのです。

だらだらやっていると時間の無駄ですし、何より効果も半減しますので、思ったように鍛えられません。

何より、周りの迷惑にもなりますので、1つのマシンでトレーニングするときは終わるまで集中して取り組みましょう!

 

大声

たまにいるようです。

私自身は出くわしたことはないのですが、重いものを持ち上げると、どうしても力が入ってしまいますからね。

でも、それがかなり迷惑なのです。

せめて、唸るぐらいにとどめてください。

 

大声ではないですが、たまに数を数えているおじさんもいたりします。

それが意外と気になってしまって困るのですよね・・・。

 

トレーニング中の人に近寄らない

さすがに、これはわざとやる人はいませんが、無意識にそういう行動をとってしまうことはあるようです。

やはり、フリーウェイトエリアで起こるケースが多いのですが、例えば、自分がダンベルなどを取りに行く際に、重いバーベルなどを持ち上げている人の近くをうっかり横切ってしまうなどというケースです。

集中していると、ちょっとしたことでも気が散ってしまい、それでバランズを崩してしまうと大事故になりかねません。

なので、そういう場合は、1セット終わるのを見越して取りに行くか、遠回りして行くなどするとよいでしょう。

 

ダンベル・バーベルを思い切り床などに落としたり、叩きつける

これは結構います。

特に自分の限界に近い重さでバーベルを持ち上げて追い込み、終わったあとはやりきった感から、バーベルなどを床に叩きつけてしまう人がいるのです。

これは、衝撃音が周りの迷惑になるのはもちろん、器具そのものを傷つけてしまうことになりますので、絶対にやめるべきです。

ルールとして明記している施設が多いと思います。

それに、筋トレでは持ち上げる時の力だけではなく、元の位置にゆっくり戻すという動作も重要になりますので、最後まで気を抜かないで行うようにしたいものです。

 

あとよくあるのが、ダンベル(鉄アレイ)のトレーニングで、ダンベル同士を無意識にガチャっとぶつけてしまう動作。

これもダンベルを傷つけ、下手すると重さのバランスが悪くなってしまいます。

何より、誰もが使う道具ですので、そのことを意識して大事に扱うようにしましょう。

 

 

マナー違反をしてしまっても、次から気をつければ良い

以上、スポーツジム(フィットネスクラブ)のマナーと、それに関するよくある事例などを紹介しました。

 

冒頭でも申し上げました通り、基本的にジムには一人で来ている方が多いので、人付き合いがちょっとという方でも、周りを気にすることなくトレーニングに没頭することができると思います。

何度か通っていれば、よく見かける方などもわかるようになりますが、意外とその辺はドライなので、特に声かけをする感じもなく、結構サバサバしたものです。

(まあ、スタッフさんからは挨拶されますから、それを返すぐらいのことはしたほうがいいですが)

 

そのため、常連が幅を利かせてやりにくいということもないので、その辺が心配な方も気兼ねせず入会できると思います。

(逆に出会いなどは期待できないと思ったほうが良いでしょう)

 

基本的には、普通に行っていれば、ルールに引っかかるということもないので心配いりません。

もし、無意識にやってしまったという場合もスタッフさんなどが優しく声かけをしてくれたりして、気分を害することもないでしょう。

そして、これをやってはいけないと分かれば次回から気をつければいいだけですので。

 

周りで頑張っている人を見れば「よし自分も頑張ろう!」とモチベーションも上がるでしょうから、安心してジムに通ってみてはいかがでしょうか!

 

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