【北海道旅行記】アルテピアッツァ美唄で安田侃の世界に触れる(2)

北海道旅行

 

前回の記事の続きで、アルテピアッツァ美唄を旅した時のことについてです。

前回記事は以下を参照ください。

【北海道旅行記】アルテピアッツァ美唄で安田侃の世界に触れる(1)
昔の写真を整理してたら、2014年に「アルテピアッツァ美唄」で撮影したものが出てきました。 この時期は、一度北海道移住に失敗し、何も考えていないことでした。 せめて北海道を旅する機会ぐらい増やそうと思っていた頃で...

 

今回はアルテピアッツァ美唄の屋内展示を中心に載せていきたいと思います。

アルテピアッツァ美唄には旧小学校の校舎と体育館が残されており、改修して安田侃作品の展示スペースに生まれ変わりました。

 

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旧小学校校舎と屋内展示物

まずは旧校舎の外観をご覧ください。

 

だいぶ年季のある建物です。

それにしても、このように木造の校舎が残っているというのは珍しいですね。

何と言っても雪国ですから、痛み具合も激しいでしょうし、何度も補修をしてきたのでしょうね。

 

ちなみに校舎の一部は幼稚園として現役で使われています。

 

続いて、建物の中へ。

(今回は展示されている作品名等は省かせていただきました)

 

校舎内も長年使われていたことで、味が出ていますね。

そこに作品が合わさり、不思議な空間を生み出しています。

言葉にできずとも、素人なりに芸術を感じることができた気になります。

 

ところどころに、小学校だったころの面影をあえて残してあるのも、面白いですね。

(校歌は後から新しく作ったと思いますが)

そして、天井の梁がすごい!

これだけでも見る価値があります。

 

屋外の展示物と同じ作品もいくつもあるのですが、外と中では、全然違って見えますね。

 

旧体育館と屋内展示物

続いて旧体育館です。

こちらは校舎と違ってコンクリート造です。

廃校になる近い時期に作られたような気がしなくもありません。

 

体育館の入口近辺です。

ちゃんと撮っておけばよかったのですが、人が写り込みので断念しました。

 

中はこんな感じです。

 

こちらは校舎と違い、広いスペースを生かして、ガランとした感じ?

多分チャチャっと見て終わります。

それでも、やはり面白い感じには写りました。

 

カフェや地中に埋まったオブジェも

アルテピアッツァ美唄には、他にもカフェもあります。

私は立ち寄らなかったのですが、まあまあお手頃な価格でコーヒー等を提供しています。

こちらは後から建てたのかもしれませんが、周りの雰囲気に合わせた作りになっていて、きっと落ち着いた時間を過ごせることでしょう。

 

また、屋外には少し小高い丘があり、登ってみるとこんなものが!

これもまた面白いですね。

 

まとめ

以上、2度に分けてアルテピアッツァ美唄について取り上げました。

 

ここは、写真が好きだったらきっと気にいると思います。

とにかくいろいろなアングルや構図を考えながら回っていると、あっという間に時間がすぎていきます。

様々な場所に撮影スポットがありますから、それこそインスタ映えを狙うのもありです。

 

また、屋外ですから、季節な時間帯によってもオブジェの見え方も違ってくるのでしょうね。

私が行ったのは春のでしたが、夕方近くだったり、雪景色の中など、違うシチュエーションで見てみたいです。

周りは草花も多く、季節ごとに様々な花なども楽しめます。

 

ちなみに、私が行った時は、ちょうど桜が満開で綺麗でした。

(これは正真正銘、アルテピアッツァ美唄に咲いていた桜です)

 

美唄は札幌や旭川・美瑛・富良野などの間にあり、旅行の時はスルーされやすい場所ではあります。

でも、ここアルテピアッツァ美唄は北海道らしい自然な風景と安田侃のオブジェのコラボにより、新しい景色を感じることができるはずです。

このような風景などを眺めるのが好きであれば、一度は見ておいて損はないでしょう!

 

私も、今度は冬に再訪して、雪の中にあるオブジェを観たいですね。

 

 

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