【札幌外食レポ】スープは澄んでいるのにコクが深い味噌「ラーメン寳龍」

北海道グルメ

 

ここ最近、外でラーメンを食べていなかったのですが、久しぶりに食べてきました。

今回は創業が昭和32年(1957年)の味噌ラーメンの老舗です。

 

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札幌の歴史ある店「ラーメン寳龍(ほうりゅう)」

今回食べに行ったのは「ラーメン寳龍」です。

これで「ほうりゅう」と読みます。

 

「寳」は「宝」の旧字体です。

(他に「寶」という書き方もあり、間違いやすいです。というか、その前に書けない!)

 

昭和32年創業ということは、もう60年以上に歴史がある店なのですね。

(2018年現在)

 

本店は札幌すすきので、道内にも結構店舗があります。

札幌では老舗なので結構知られていると思います。

 

道外にもフランチャイズ店があるのですが、地域に偏りがあります。

が、道外ではあまり知られていないかもしれません。

私自身も移住する少し前に知った店ではあります。

 

店のホームページが開設されており、店の歴史や味のこだわりなどの情報が満載です。

昭和32年 札幌すすきので創業 ラーメン寳龍(ほうりゅう)
創業昭和32年 札幌ラーメンの寳龍

 

直営店の1つ、札幌駅地下のアピア店へ

寳龍は店舗は多い方ですが、直営店はすすきのにある本店と、札幌駅地下のアピア店の2店のみです。

今回はアピア店へ行ってきました。

(冒頭に出ているのが店舗の写真)

 

14時過ぎに入店し、結構お客で賑わっていました。

 

一部光って見にくいですが、結構種類が多いです。

 

ラーメンで勝負している店は、メニューは少ないことが多いのですが、ここは味噌・醤油・塩と揃っていますね。

 

今回は、やはりウリである味噌ラーメンにします。

それとラーメンを頼むと追加できる半チャーハンも頼みました。

 

インパクトはないものの何度食べても飽きない味というのが当てはまる!

注文してから5分ほどで味噌ラーメンと半チャーハンが運ばれてきました。

 

まずは味噌ラーメンから。

スープはあっさり透き通っています。

いわゆるこってりしているタイプではありません。

 

一口スープを飲むと、口当たりがよくさっぱりした感じ。

しかしそれでいて味に深みとコクがあります。

 

札幌で人気のある味噌ラーメンは味がこってりで、ちょっとギトギトした感じのものが多いのですが、それとは正反対です。

 

言い換えると、インパクトがある味というわけではありません。

でも、このスープは不思議と飽きることなく飲みつづけることができるのです。

気づいたら、全て飲み干していました。

 

スープのことばかり語っていましたが、麺ももちろん美味しいです。

札幌味噌に多い中太の縮れ麺で、もちもちしています。

個人的にこのタイプの麺は好みなので、ピッタリハマりました!

 

そして半チャーハン。

量はご飯茶碗一杯ぐらいです。

でも、これで124円!

かなりお得です。

 

もちろん安いだけでなく、味もしっかりしていました。

いわゆる、中華屋さんのチャーハンの味に近いです。

 

最近の自分にしては量は多めかなと思いましたが、無理なく平らげることができました。

 

これでお値段も1,000円以内に収まり、結構満足できました。

 

実はミシュラン

最後にまとめると、どちらかというと地元民が時々食べるのに向いた味かなと。

いわば「いつもの落ち着く味」と表現すれば良いでしょうか。

 

かといって観光客向けじゃないというわけではありません。

あっさりタイプの味噌ラーメンが好きであれば食べる価値はあるでしょう。

最近有名なラーメン店は濃い味のところが多いので、そういうラーメンが苦手なら寳龍はアリです!

 

今回はアピア店でしたので、次は本店で食べてみたいですね。

 

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