札幌の異次元スポット「石山緑地」は一度は見る価値あり!

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北海道旅行

 

もし、札幌でレアな観光スポットへ行きたいならば、オススメしたい場所はここしかありません!

 

それは「石山緑地」です。

 

とにかく足を踏み入れた時に見るその風景は、まるで異空間に来たかのようです。

まるで、パルテノン神殿やコロッセオのようだという声も!

中には「天空の城ラピュタ」のようだと思った観光客も!

 

一度見たら、あまりのインパクトに驚くこと間違いなしです!

 

今回は石山緑地の概要やアクセス方法、そして2014年に私が実際に訪れた時に撮った写真を紹介します。

 

石山緑地について

まずは、石山緑地について。

冒頭の写真で、不思議なところだということは感じられたでしょう。

 

石山緑地は、かつて建材に最適とされた札幌軟石の産出地です。

もともと札幌軟石の巨大な石切り場だった跡地を公園へと再生させたものです。

 

ただ再生させただけではありません。

軟石を利用して芸術的な緑地に生まれ変わりました。

 

北海道在住の彫刻家集団「サンク」によるユニークなアート空間が広がっています。

石のみで造られたコロシアムをイメージさせる空間をはじめ、様々なオブジェがあります。

「第1回さっぽろ景観総選挙」で市民が選んだ景観1位にも選ばれた場所です。

 

札幌には大通公園、モエレ沼公園など知名度の高い公園がたくさんあります。

石山緑地は正直なところあまり知られていません。

しかし、その造形は他の公園に負けず劣らずインパクトがあります。

 

それゆえに、穴場的スポットで観光客も少ない分、ゆっくりと眺めることができます。

 

石山緑地のアクセス方法

では、石山緑地にはどのようにいけば良いのでしょうか?

 

 

石山緑地は札幌市南区にあります。

中心地からは車でゆっくり走って30分程度です。

駐車場あり無料です。

ただし、利用時間7:00~21:00となります。

(11月下旬より4月中旬まで閉鎖)

 

公共交通機関で行く場合、札幌市営地下鉄南北線真駒内駅で下車し、バスを利用します。

北海道中央バス空沼線(真101)又は滝野線(真102)に乗車し「石山東3丁目」下車、徒歩4分です。

バスは比較的便数があるので、さほど待つことなく乗ることができるでしょう。

 

なお、入園料などは特にありません。

無料です。

 

石山緑地はこんな空間

では、石山緑地はどんなものがあるのか?

2014年に私が訪れた時に撮ったものを掲載します。

(当日は天気が悪く、全体的に暗い感じになってます)

 

最寄りのバス停を降り、目的地までの道からは綺麗な山の風景が!

 

ちょうど10月下旬で紅葉がきれいでした。

 

入口に到着です。

この辺から、もう雰囲気が出ていますね。

積まれている石も独特なものと見てわかります。

 

早速アートな空間を発見!

 

これは手つなぎ石という作品だそうです。

 

この塔には登ることができます。

 

「スパイラルスプリング」、夏はここに水が流れます。

 

これがいわゆる札幌軟石の原型。

昔はこういうのを切り出していたのです。

 

休憩スペースも趣があります。

 

唯一、石ではない不思議なオブジェが。

「赤い空の箱」という作品です。

 

そして、これが石山緑地を一番象徴しているであろう「ネガティブマウント」

本当にパルテノン神殿かローマのコロッセオみたいな空間です。

 

実際に見ても、結構広くて大きいです!

インスタ映えしそう〜!

 

もちろん下に降りることもできます。

下から眺めるのも面白いです。

 

続いては「午後の広場」と言われる場所です。

ここはこういう直方体や立方体の石が無造作に並べられています。

 

多分、ここの雰囲気が「ラピュタ」っぽい印象があるのでしょうね。

 

他にも面白いオブジェがいっぱいあります。

 

まとめ

いかがだったでしょうか?

とても不思議で面白いですね。

 

こういう雰囲気が好きならば、是非その目で見て欲しいです!

 

石山緑地~施設案内

 

実は石山緑地、敷地が結構広いです!

一通りぐるっと回るのに、おそらく1~2時間はかかります。

なので、できれば時間に余裕を持って行くことをオススメします。

 

あと、園内にはトイレはありますが、自動販売機がありません。

近くに買い物できる場所もありませんので、事前に飲み物などを用意しておくと良いでしょう。

 

私自身、移住してからは、まだ石山緑地へは行ってません。

前回行ったのが秋だったので、今度は冬とか春に訪れたいです。

 

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