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【北海道旅行記】釧路の幣舞橋と周辺のオススメスポット

北海道旅行

 

今回は、2014年に釧路に旅行したときのことについてです。

 

以前の記事で「釧路市丹頂鶴自然公園」でタンチョウを見に行ったことを書きました。

その時と同じ行程です。

 

今回は釧路市中心部にある幣舞橋(ぬさまいばし)とその周辺スポットについて取り上げます。

 

関連記事:

【北海道旅行記】釧路で1年中いつでもタンチョウを観られる隠れスポット「丹頂鶴自然公園」

 

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釧路駅から幣舞橋までの行き方

釧路を象徴する橋といえば外せないのが幣舞橋です。

「ぬさまいばし」と読みます。

 

まずは幣舞橋までのアクセス方法について。

JR釧路駅から徒歩10分程度の場所にあります。

 

 

釧路駅からまっすぐ進めば目的地に到着します。

釧路駅からスタートし

 

このような大通りを歩いていきます。

 

この柱が見えたら、幣舞橋に到着です。

オベリスク風の柱(古代エジプトで神殿などに立てられたモニュメント風)が橋の四隅にあります。

 

幣舞橋について、そして橋の風景

ここで幣舞橋について簡単に触れます。

 

幣舞橋は、旭川市の旭橋、札幌市の豊平橋と並び、北海道の3大名橋と呼ばれています。

名称の由来はアイヌ語の「ヌサオマイ」(幣場があるところ)から来ていると言われています。

幣場とは神を祀るためのイナウ(木幣)を立てて並べ、祭祀などのアイヌの儀式を行う場所です。

 

では、幣舞橋の風景をご覧ください。

一見すると普通の橋に見えますが、見通しはいいですね。

 

下から眺めた図です。

ちょっとアーチができているのですね。

 

そして、橋には欄干に「四季の像」が建っています。

 

「春」

 

「夏」

 

「秋」

 

「冬」

 

「四季の像」に寄せられた書ですね。

 

 

川辺も整備されて綺麗です。

 

おそらく、橋の雰囲気としては一番出ているので、釧路にきた時には一度見ておいて損はないでしょう。

 

釧路市街を一望できる隠れスポット「まなぼっと幣舞」

続いて、幣舞橋近くにあるスポットを1つ。

 

こちらはあまり知られていないようですが、釧路の市街を見渡すのに絶景のオススメスポットです。

 

こちらは「まなぼっと幣舞」という釧路市生涯学習センターの建物です。

実は最上階の10階が無料の展望台になっているのです。

(もちろんエレベータで上がれます)

 

このように釧路の市街地や海を一望できるのです。

 

幣舞橋もこのように見下ろして一望できます!

 

奥に襟裳岬も見えます!

 

ここの展望台は、あまり知られていないようで、日曜日の昼にもかかわらず私しかいませんでした。

そのおかげで、誰にも気兼ねすることなく自由に眺めることができました。

 

ただ、どうしてもガラス越しになるので、写真を撮影すると反射してしまうのは難点です。

この日は天気はよかったので、ある程度きれいに写りましたが、本格的な撮影には向いていないかもしれません。

 

それでも、釧路をこの高さから眺められるのは、ここだけですので、余裕があれば寄る価値は十分あります!

場所は幣舞橋からすぐの場所にあります。

 

花時計と出世坂

幣舞橋周辺でもう1つ有名なスポットがあります。

これは、テレビなどで時々映し出されることがあるので、ご存知かもしれません。

 

こちらは幣舞橋すぐのロータリーにある花時計です。

結構昔から設置されているそうです。

 

そして、花時計の近くにもう1つ有名なスポットが!

ただの階段のようですが・・・、実は

 

・・・!

 

出世坂!

実は知る人ぞ知る名所らしいです。

(ちなみに私はたまたま通りかかって見つけました!)

 

調べたところによると、明治の末頃まで、この坂の上には人家もほとんどなく細い踏み分け道でした。

この坂の寂しい雰囲気と急な勾配から「地獄坂」といわれ、たまたまこの坂で起きた事件をきっかけに「おサヨの坂」と呼ばれた時代もあったそうです。

大正二年、釧路中学校(現釧路湖陵高)の開校とともに、向学心に燃える若者たちの通う道となり、その青雲の志をたたえ活躍を期待して、誰いうとなくこの坂を、「出世坂」と呼ぶようになったそうです。

 

余談ですが、たまたま私が坂を撮影していた時、通りかかった学生グループに写真のお願いをされました。

出世できるよう頑張って欲しいものです。

 

この石碑には由来が刻まれています。

昭和57年に市制施行60周年を記念して「出世坂」改修事業完成式が行われました。

 

これから是非出世するぞと意気込んでいるのでしたら、是非、坂を駆け上がってください!

 

その他のスポット

今回注目したのは、以上の場所でした。

それ以外にも様々なスポットがあります。

 

釧路フィッシャーマンズワーフMOO

ざっと覗いたのですが、お土産や食事をするにはいいですね。

 

釧路といえば、石川啄木も有名ですね。

(実は大して滞在していないのですが・・・)

 

啄木が76日間の釧路滞在中、新聞記者として勤めた旧釧路新聞社社屋を復元した「港文館」です。

実際に中にも入り、いろいろな資料を見ることができました。

(中は確か撮影禁止でした)

 

お昼に寄った泉屋さん。

スパカツで有名なお店です。

肝心のスパカツを撮り忘れました・・・。

でも、ボリュームがあって、本当に美味しかったです。

レストラン泉屋 本店

ゆったり空間でのんびりと ふらりと立ち寄れる気軽さ
[住所]北海道釧路市末広町2-28
posted with タベレバ

関連記事:

【札幌外食レポ】釧路名物スパカツを丸海屋で食す!

 

 

ここも有名な「和商市場

私が行った時は日曜で当時は休業日でした。

今度行った時は、必ず勝手丼を食べるのだ!

 

 

最後に釧路駅に戻りました。

 

以上、幣舞橋を中心にした旅行記でした。

今度はもう少し足を伸ばして釧路観光を楽しめればと思っております。

 

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