40代の自分が米津玄師に興味を持ったきっかけとは意外なものだった

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雑記

 

2017年から18年にかけて、日本の音楽シーンで注目されているミュージシャンといえば、やはり米津玄師さんではないでしょうか?

名前は「よねづけんし」と読みます。

最近では、ドラマのタイアップ曲「Lemon」は大ヒットしましたね。

 

普段、あまり姿を表さないのですが、こんな人です。

 

10代から20代の世代を中心に支持されている米津玄師さんですが、40をすぎている自分も結構好きです!

どっぷり浸かるほど、どハマりしているというわけではありませんが。

 

そんな自分が「米津玄師って結構いいじゃん」と感じたきっかけについて書いてみようかと。

 

自分が米津玄師を知ったきっかけとは?

まず、私が米津玄師を知ったきっかけですが、たまたま聴いたラジオでした。

確かNACK5の番組で新曲のプロモーションでゲスト出演していました。

 

最初にゲスト情報で「米津玄師」という名前を見た時に、正直誰?と思ってしまいました。

なんか演歌とか歌いそうな雰囲気の名前に思えませんか?

 

不思議だなあと思いながらも、実際に声を聞いた時、とても若かったのでびっくりしました。

しかも話の中で、年齢は20代、そして名前は本名ということにビックリ!

米津さんぐらいの世代は、いわゆるキラキラネーム(又の名をDQNネームとも)が多い気がします。

それにしても、どこかの寺のお坊さんみたいな名前をつけることないのに(笑)

 

この時は、3枚目のアルバム「Bremen」のプロモでの出演でした。

2015年9月ぐらいですので、今ほど知名度もなく、一部の音楽ファンから注目されていたぐらいです。

 

その時に紹介された曲というのが「アンビリーバーズ」

自分が初めて聴く米津玄師の曲になります。

 

聞いた瞬間、衝撃を受けました!

マジか!

 

あ〜、これは自分が好きなタイプの音楽だ!

いやあ、久しぶりにいいミュージシャンを知ることができたことに嬉しくなりました!

 

その後、このアンビリーバーズも収録されているアルバム「Bremen」を発売日に購入しました。

(CDではなく配信ですが)

これが大当たりでした!

どれも好きなタイプの曲でした。

(私は曲の雰囲気を重視するタイプで、歌詞はあまり深読みしません。)

個人的にはラストに収録されている「Blue Jasmine」がたまらんです。

 

きっとこの後、米津玄師はブレイクするに違いないと、この時に確信できました。

ちょっと早い段階で知れたことを密かに自慢したいぐらいです(笑)

 

それにしても、まさか自分も40を過ぎて、こんな心引かれる曲をかけるミュージシャンに出会えたのは嬉しかったですね。

 

初期の米津玄師のぶっ飛んで尖っている感じも良い

米津玄師の3rdアルバム「Bremen」を聞き込んでいくことで、それ以前に出している作品も気になり始めます。

 

そして、この時に初めて、もともと「ハチ」という名前でニコニコ動画で活動していたこと、

最初はボーカロイドに歌わせていたことを知りました。

そこから自分でも歌うようになり、メジャーデビューをしたというわけです。

 

自分はニコニコ動画に興味がないので、当時の彼を知ることはなかったのです。

メジャーデビューしてくれたことで世に知られるようになり、良かったなと。

 

米津玄師の代表的な作品は、YouTubeに公式に動画が多数アップされており、昔の曲もたくさん知ることができました。

 

初期のことは、今と違って独特な世界観があって面白いですね。

歌詞も尖っているし、アングラ感も醸し出しています。

 

メジャーデビューアルバムに収録されている「ゴーゴー幽霊船」なんて個人的にはツボですね!

 

また「ハチ」時代の動画もたくさんあり、こちらも結構攻めていますよ!

 

もしかすると、最近になって彼を知ったならば、こういう面があることに衝撃を受けるでしょうね。

でも、これが本来の米津玄師の本質であり、ハマると中毒になりますよ!

 

初めて米津玄師を聴くなら3枚目と4枚目のアルバム

それにしても、ここまでメジャーのなるとは思ってもいませんでした。

 

10代20代からは、まるで神様のように崇められています。

多分、歌詞が響くのでしょうね。

 

歌詞をあまり重視しない自分は、そこまで洗脳されませんが、それでも聴いてきて心がワクワクします。

きっと、今の40~50代の世代でも、こういう音楽が好きな人は多いのではないでしょうか。

 

もし、米津玄師に興味を持って、聴いてみようかな思ったならば、オススメは3rdと4thアルバムです。

(初期の作品はもう少しディープにハマってからのほうが良いでしょう)

 

4枚目の「BOOTLEG」は最近のヒット曲がほとんど入っており、入門盤として一番良いのではないでしょうか。

3枚目の「Bremen」は今の路線の原点になっており、良曲が多いです。

 

この2枚を聴けば、現在の米津玄師の良さを感じることができるでしょう!

 

2017年から18年の大ブレイクで成功を収めた米津玄師。

ただ、彼は結構独特な思考を持っているので、そろそろ路線を変えて、またぶっ飛んだものを作りそうな気もします。

 

個人的には、思いっきりかましてほしいと期待しています!

 

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