【北大金葉祭】イチョウ並木のライトアップを観に行った感想と失敗談

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北海道スポット

 

秋になると日本各地で綺麗な紅葉が映えることでしょう。

私がいる北海道札幌でも早くも10月から色がつき始めます。

 

札幌近辺にも定山渓を始め、色々とスポットがあります。

その中でも、絶対見ておいたほうが良いと言われているのが、北大キャンパス内にあるイチョウ並木です。

なんでも、夜になるとライトアップされ、それがどうもすごいらしいと!

 

知り合いやネットでコメント等くださる方からも、絶対外せないぐらいの勢いでオススメされました。

 

で、調べてみると、どうやら10月下旬に行われる「北大金葉祭(こんようさい)」というイベントでライトアップされることがわかりました。

 

そして、今年(2018年)は10月27日(土)、28日(日)に開催されることがわかりました。

これは見に行かないわけにはいきませんね。

 

というわけで、実施される27日に観に行く事にしました。

 

北大イチョウ並木への行き方

まず、見に行くには、当然北大まで出かけなくてはいけません。

 

北大へ行くと行ってもかなり広いので、イチョウ並木の正確な場所がわからないことには迷子になってしまいます。

 

調べてみたところ、北13条門を入ったところがイチョウ並木ということがわかりました。

正門ではありませんので注意、さらに北側にある門です。

(詳しくは札幌キャンパスのマップを参照ください。)

 

 

JR札幌駅北口から歩いて行くと15分ぐらいの場所です。

市営地下鉄を利用するのであれば、南北線の北12条駅が最寄りになります。

 

また、近辺に駐車場はないようです。

(構内に駐車場はありますが、当然ながら関係者のみです!)

 

なお、金葉祭当日は、北13条門にこんな立て看板が出ているのと思いますので、迷うこともないでしょう。

 

予想以上に衝撃的だったイチョウ並木のライトアップ

イチョウ並木のライトアップが行われる金葉祭ですが、ライトアップだけでなく昼間もイベントが開催されています。

しかし、私自身は夜のライトアップだけ見られればいいやと思い、夕方ごろに向かいました。

 

ライトアップがされるのは18時からというのは事前に調べてわかっていたので、30分ぐらい前に到着しました。

 

この時間はまだ点灯されていません。

ただ、街路灯が付いており、これはこれで悪くないかもしれません。

 

時間が来るまでは構内を適当にブラブラしていました。

そして、10分ぐらい前にイチョウ並木に向かうと、すでに大勢の人が!

もう、こんなに知れ渡っているイベントみたいです(笑)

 

さて、時間になりそろそろ着くかなと思ってもなかなかつきません。

何かトラブルがあったのでしょうか?

 

そして、10分ぐらい経ち、いよいよライトアップです!

 

おお、これはすごい!

 

その後、人をかき分けながら並木の中を移動しながら、様々な風景を撮りました。

 

撮ったのはスマホ(iPhone8)で、標準のカメラアプリですが、それなりに綺麗に残せました。

 

当初は、イチョウの木にライトを照らすだけだけなので、大した期待はしていませんでした。

が、現場で直接目にすると、その迫力と綺麗さに圧倒されました。

これは、絶対見た方がいいよという意味がわかりました!

 

点灯してから20分ぐらい、ブラブラして、十分に写真もとり、目に焼き付けたので、満足して帰路に付いたのでした。

 

しかし、それがまさかの大間違いであったことに気づかなかったのです!

 

満足して帰った後のまさかの落とし穴

イチョウ並木を見終わった後、家に到着。

片付けやご飯の用意をし、日本シリーズや出川さんの電動バイクの番組をザッピングしながら、一息ついていました。

PCをいじりながら、twitterなどでその日のことなどチェックしていました。

 

一息ついたところで、同じようにイチョウ並木を観に行ったフォロワーさんから、とあるコメントが飛んできました。

 

へっ?

レインボーって何?

まさか、あんな暗い夜空に虹など出る?

 

でも、適当なデマカセをいうような人じゃないから、これは何かあるはず!

 

気になって調べて見たところ

「こんなものがあったのかー!」という展開に!

 

ぬおお、ライトアップしたイチョウ並木を見たぞなんて、自慢げにツイートしていた自分が恥ずかしい・・・。

 

これはなんとしても観ないことには気が済みません!

 

翌日再び行くハメになるも観に行って大正解!

イチョウ並木のライトアップが1日だけだったら、貴重なレインボー(フルカラーライトアップ)を来年までお預けというところでした。

でも、運が良いことに次の日も実施されるので、気を取り直して、再び見に行くことにしました。

 

前の日に帰ったのが18時半前だったので、この日は18時15分ごろに着けば大丈夫だろうということで、再び銀杏並木へ!

 

少し待っていると、18時半からフルカラーのイルミネーションをやりますというアナウンスがありました。

 

そのまま待機していると、今まで黄色だった銀杏並木が真っ赤に!

 

そして3〜4分ごとに色が変わります。

 

一通り単色でのライトアップが終わると、その後にすごいものを目にしました!

 

 

まるで波打つように、色が流れていきます。

これがレインボーの本当の意味だったのですね!

 

本当は動画で撮れればよかったのですが、自分にその腕がないので断念。

 

結局2度手間になってしまいましたが、現地で実物のライトアップを目にできてよかったです。

これは、絶対に現地で観て欲しいですね。

 

それにしても、私も教えてもらわなければ、見逃すところでした。

教えてくれた鈴木さんに感謝です!

 

来年以降、北大金葉祭を行われる際の個人的要望

今回のイベント、確か2年ほど前から行われたばかりのイベントのようです。

ですが、結構知れ渡っているようで、私が観に行った2日間ともすごい人出でした。

当然のように海外からの観光客の姿もありました。

 

おそらく、今年(2018年)も大成功で終わったので、来年の開催も大いに期待されるところです。

翌年以降、どのようなことを行うかわかりせんが、もしやるのであれば、運営側にお願いがあります。

 

それは、どんなライトアップ等を行うかということを、もう少し広く告知して欲しいということです。

 

それは、私のようにイチョウ並木のライトアップがあることは知っていても、フルカラーでのライトアップがあることまで行うという知らないという観客もいたのではないかと思うのです。

こういうイベントで何をやるかしっかり下調べされる観光客もいるのでしょうが、そこまで掘り下げて調べない人もいるはずです。

 

実行委員会さんのtwitterではちゃんと告知されていたのですが、見逃してしまうこともあります。

(私のように・・・)

 

それであれば、入口の立て看板や、会場内のポスター等に、そういうことをやるというのをわかるように書いてもらえるとよかったですね。

特に入口の看板にさえあれば・・・。

 

イチョウ並木のライトアップも、一通り写真をとり眺めたら、早ければ10分ぐらいでとっとと帰る人もいることでしょう。

せっかく、あれだけすごいフルカラーのライトアップ、もしかすると観られなかった観光客もいたのでは?

私の場合は札幌市内に住んでいたため、翌日足を運ぶことができましたが、中には翌日札幌を離れた観光客もいたでしょう。

それを思うと、なんか気の毒で気の毒で。

なんせ自分がヘマしているので、その気持ちが良くわかるのです(笑)

 

今回あれだけすごいものができたので、口コミで広まるとは思います。

でも、せっかくならは、来年はその点を観光客のために様々な告知の方法で広めてもらえるといいなというのが私の願いです。

 

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