【レビュー】ランニング時に外れない、AnkerのBluetoothイヤホン【高コスパ】

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ライフスタイル

 

普段、週3回はスポーツジムに行ってトレーニングをしているのですが、その時に欠かせないものがイヤホンです。

特にランニングでは、どうしても単調になります。

そんな時に音楽を聴いて気分を上げたり、テンポの良い曲がかかるとリズムに乗って快適に走れます。

 

現在使っているイヤホンを選んだ時のポイントとして

  1. Bluetoothイヤホンであること
  2. ランニング時に外れないこと
  3. 音質はさほど重視しない
  4. できれば安いもの

 

これらの条件を満たしたのが、現在使用している「Anker SoundBuds Slim Bluetoothイヤホン」なのです。

 

今回は、このBluetoothイヤホンを選んだ経緯や、実際に使ってみた感想(レビュー)を紹介したいと思います。

 

初めて買ったBluetoothイヤホンの失敗談

まず、現在使っているイヤホンの説明をする前に、失敗談を1つ。

実は一度激安のBluetoothイヤホンを購入した時の話を。

 

トレーニング時の音楽はスマートフォンで再生しており、私の場合はiPhoneを使用しています。

本格的にトレーニングを始めた数年前は、iPhoneにイヤホンの端子が付いていたため、普通の有線イヤホンをそのまま使っていました。

 

しかし、iPhone7以降、イヤホンの端子がなくなってしまいました。

音楽を聴くには、Bluetoothで接続できる無線のイヤホンか、Lightningコネクタにつなぐしかありません。

スマホを買い替えた時、どうしようか迷ったのですが、付属品と付いていたアダプタを使うことにしました。

 

しかし、使っているうちに、そのアダプタが断線してしまいました。

これを拡大すると、

 

見事に折れ、断線してしまいました。

 

これでは使い物になりません。

 

iPhoneにはLightningコネクタに直接繋げるイヤホンも付いていますが、あれはちょっとしたことですぐに外れてしまうので、運動用には適していません。

 

こうなっては仕方ありません。

いよいよBluetoothイヤホンを探すことにしました。

 

この時考えたのは、運動する時に使うものだから、さほど音質にこだわる必要はないだろう、

まずは、お試しレベルで1,000円ぐらいのものを購入しました。

 

しかし、これが大誤算でした。

 

まず、激しく動くとすぐに外れてしまいます。

耳の部分がカナル部分なので大丈夫かなと思っていたのですが、そういうものでもありませんでした。

 

ランニングの時は、自分が思っている以上に体が上下に揺れます。

その振動で、イヤホンがぽろっと外れやすいのです。

イヤホンの操作ボタンの部分が重りとなるのです。

 

そして、さらに問題が発生!

なんと、2週間もしないうちに、スマホと接続(ベアリング)できなくなってしまいました。

リセット機能があるので、何度か修正を試みるもダメ。

 

やはり中華製の1,000円のものはこんなものなのですね・・・。

そもそもイヤホンの左右の区別もないような代物でしたし。

 

ちょっと無駄な買い物になってしまいましたが、逆にどういうものを選べば良いかわかったことは収穫ではありました。

 

トレーニング・ランニング時に使いやすいイヤホンの条件

初めて買ったBluetoothイヤホンの失敗を踏まえ、トレーニング・ランニング、そしてスポーツをする時、どんなイヤホンがいいのか改めて考えました。

それが、冒頭で挙げた4つのポイントです。

 

Bluetoothイヤホンであること

これは現在使っているスマホがiPhone8で、イヤホン端子がありません。

付属のイヤホンはすぐに耳から外れてしまい、アダプタは断線してしまうのは上記で触れたとおりです。

快適に使うのであれば、もう無線イヤホン1択になります。

 

ランニング時に外れないこと

トレーニング時に一番大事なのがこれです。

特にランニング時は体が上下に揺れるので外れやすくなります。

初めて買った商品での失敗を踏まえ、カナル型でかつイヤーフックがついているのが良いです。

左右が完全に独立しているイヤホンも検討しましたが、安定性が心配でしたので、今回はケーブルでつながれているもので選ぶことにしました。

 

音質はさほど重視しない

私自身、そこまで細かく音質とかにこだわらないので、ある程度聴ければ問題ありません。

トレーニングしている時は尚更です。

最近のイヤホンは、よほどひどいものでない限り、そこそこ聴けますから、運動している時に不快に感じることもないでしょう。

 

できれば安いもの

まあ、これはいろいろあるとは思うのですが・・・。

トレーニング時に使うものとなれば、やはり使っているうちにダメージが出てきます。

いくら防水対応されているとはいえ、いずれガタがきてしまいます。

ですので、1〜2年使えればよいと消耗品として割り切りました。

そう考えると、安いに越したことはありません。

(が、1,000円など安すぎるのは危険ですが)

 

「Anker SoundBuds Slim Bluetoothイヤホン」の使用感

以上、4つの条件に合致するものはないかと探した結果、選んだのがAnkerの製品でした。

 

Ankerは最近だと、ポータブルタイプのBluetoothスピーカーなどで有名になったメーカーです。

それなりの信頼度もあり、安心して選べました。

 

しかも、これで購入当時2,999円(税込)です!

この手のイヤホンにしては、かなりリーズナブルです。

 

中にはこういうものが入ってます。

 

イヤーパッドやイヤーフックも全4タイプのサイズが揃っております。

イヤホンを収納できる袋もついております。

 

実際に装着するとこんな感じです。

(イメージ写真)

 

これがかなりフィットしていい感じです。

実際にランニングをしても全然外れません

 

音もなかなか良く、心地よいです。

Bluetoothイヤホンでよく問題にされる音飛びについても、今のところありません。

 

1つデメリットがあるとすれば、耳に強く押し込みすぎると、走っている時に振動で音が乱れることです。

「ウォン、ウォン、ウォン、ウォン、・・・」て感じに途切れて聴こえてしまいます。

ただ、これはつけ方さえ間違わなければ大丈夫です。

使っているうちに、どれぐらい耳に差し込めば良いかわかるでしょう。

 

まとめ

今回は、トレーニングやランニングなどの運動に特化したオススメのBluetoothイヤホンを取り上げました。

実際にかなり使いごごち良く、今では欠かせない愛用品になりました。

走っていると、イヤホンが耳から外れてしまうイライラもなくなりました。

 

自宅でくつろいでいる時にも使ってみたのですが、思った以上に音も良いです。

かなり音にこだわりを持っているという場合でない限り、問題ないでしょう。

 

もちろん、壊れる気配はなく丈夫なので、結構長く使えそうです。

 

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