アラフィフ男性ミニマリストの一人暮らし部屋を公開【ルームツアー】

部屋

ミニマリストとして暮らしている私ですが、最近は適度に好きなものに囲まれた空間が落ち着くようになり、ゆるくシンプルに過ごしています。

そんな私が現在どんな部屋で過ごしているのか?

今回は、アラフィフ一人暮らし男性が暮らす部屋を全て公開します。

この記事では最新の部屋の状況を随時更新中、最終更新日は2023年2月3日です。
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アラフィフ男性ミニマリストの一人暮らし部屋の間取り

40代ミニマリスト男性の一人暮らし部屋1

最初に、現在住んでいる部屋の間取りを紹介します。

住まいはUR(旧公団の団地)の典型的な2DKで、ここに一人で住んでおります。

2016年6月に札幌に移住してきたので、住み始めてから、もう5年近くになります。

2DKは「リビング」「ダイニング」「寝室」として使っており、一人暮らしとしては十分な広さがあります。

ミニマリストとして過ごしていた当時としては広すぎと感じていたのですが、探した時の条件がちょうどよかったので、こちらに決めました。

(※なぜこの部屋を契約したのかについては、以下の記事を参照ください。)

アラフィフ男性ミニマリストの部屋を画像付きで紹介

続いて、各部屋の様子を画像付きで公開します。

 

リビング

まずはリビングから。

最近になって模様替えを実施し、今は必要最低限の家具を置いています。

 

ローボード代わりに4段A4サイズのカラーボックスを設置し、その上に実家からもらった年代物のミニコンポを置いています。

テレビは見ないので置いてありません。

あとは部屋がさほど広くない(実質5畳)ので、ソファではなくパーソナルチェアを購入しました。

 

夜はフロアライトをつけると、このように落ち着いた空間になります。

あともう少し工夫して、居心地の良い空間を作りたいです。

 

なお、窓は曇りガラスが使われているので、カーテンはつけていません。

(北海道の住宅は、寒さ対策のため二重窓になっております。)

 

なお、以前は以下のように座椅子以外、何も置かずに暮らしていました。

ミニマリスト男性の和室インテリア1

ミニマリスト男性の和室インテリア5

ミニマリスト男性の和室インテリア3

この時は、これで普通に過ごしていましたが、さすがにストイックすぎて疲れてしまうので、ゆるいシンプルライフに方向転換しました。

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リビングにある押入れ

ミニマリスト男性の和室インテリア2

押入れ書斎9

リビングには押入れは中板を机がわりにしミニ書斎にしています。

上の段(天袋)は本と一旦使用方法を検討し直しているミニコンポ、予備のパソコンを置いています。

 

ダイニングキッチン

一人暮らしミニマリストのキッチン7

続いてキッチンダイニングです。

ダイニングキッチンは唯一のフローリングです。

ここは炊事(料理)するだけです。

 

ミニマリストとカーテン3

窓にはレースカーテンのみ、10年ほど前に買ったものを、ずっと使い続けています。

さすがにこれがないと丸見えなので止むを得ません。

 

冷蔵庫とオーブントースターは20年ほど前に父親が単身赴任していた時に使っていたものを譲り受けました。

今のところ壊れず動いているので、ギリギリまで使うつもりです。

左上のパイプにくくりつけているのは、インターネットのルーター類です。

一人暮らしミニマリストのキッチン1

一人暮らしミニマリストのキッチン10

一人暮らしミニマリストのキッチン100

キッチンの収納の中はこんな感じです。

キッチンはなるべくスッキリさせたいので、見える場所に物はあまり置かないよう、鍋やお皿、食材などはすべて備え付けの収納に入れてます。

シンクの下部分はゴミを一時的に保管する場所にしております。

ちょっと汚いですね(笑)

 

寝室

40代ミニマリスト男性の一人暮らし部屋6

40代ミニマリスト男性の一人暮らし部屋7

次は寝室に移ります。

見たまんま、ガランとしています。

唯一置いてるのは、加湿器と小型のフロアライトだけです。

天井の照明もつけてませんし、カーテンもありません。

 

寝室には押入れがあり、ここには寝具と衣類をすべて収納しています。

本当は寝る時もリビングでいいのですが、部屋を使わないとダメになるので、贅沢に寝室専用部屋として使ってます。

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玄関

玄関です。

40代ミニマリスト男性の一人暮らし部屋8

40代ミニマリスト男性の一人暮らし部屋9

40代ミニマリスト男性の一人暮らし部屋10

玄関にはなるべく靴は置かないようにしています。

(普段は画像にある物置に収納)

目の前に蛇口があり、服をかけるのにちょうど良いので、ジャケットやコートをかけることが多いです。

 

お風呂

続いて風呂場です。

40代ミニマリスト男性の一人暮らし部屋11

ちらっとだけ。

湯船にかかっているのはバスマットです。

風呂桶やイスはありません。

 

トイレ

ついでにトイレを。

一人暮らしミニマリストのトイレ掃除2

40代ミニマリスト男性の一人暮らし部屋12

トイレにもあまり物は置きたくないので、必要最低限だけです。

シャワートイレだけは、便利さを知ってしまうと、どうしても手放せません。

トイレマットやスリッパは置いてません。

どうせ自分しか使わないので、まめに拭き掃除すれば大丈夫です。

(なお、最近は小をするときも座るようになりました。汚れ方やニオイが全然違いますね!)

 

玄関前の物置

40代ミニマリスト男性の一人暮らし部屋13

本当はあまり見せたくないのですが、玄関前の物置も。

 

ミニマリストの玄関前物置3

ミニマリストの玄関前物置6

 

正直、あまり綺麗ではありません。

上段こそ空ですが、中段はちらほらと物を置いてます。

下段は靴置き場にしています。

中段は掃除機や洗剤など掃除用品やトイレットペーパーなど消耗品を置いてます。

これ以上ものを増やさないようにキープしています。

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アラフィフ一人暮らし男性でもシンプルな部屋を作ることは可能

以上、アラフィフ男性一人暮らしの部屋を紹介しました。

部屋のベースが和室なので、真っ白だったりモノトーンの落ち着いた部屋とは程遠い状態ではありますが、あえて手をつけないで素材を生かしたシンプルなインテリアになっております。

どうしても古さがにじみ出た部屋ですが、気取ってオシャレにするよりこれくらいが落ち着いていて、私にとってはちょうど良いです。

今後も定期的に見直しをし、さらに落ち着いてくつろげる部屋を作り上げたいです。