札幌APIA・居酒屋「山の猿」でザンギ定食を食べました

北海道グルメ散歩

今回は久々に外でお昼を食べました。

そのときに行ったお店のことについて取り上げます。

 

その店は、おそらく札幌近辺でしかみないチェーンの居酒屋さんです。

ランチ営業をしており、定食が格安で提供されています。

 

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「山の猿」へザンギ定食を食べにいきました

食べに行った店は札幌駅の地下にあるアピアの飲食街にあります。

ここには吉野家やサブウェイのような全国展開しているようなチェーン店もあれば、道内だけにあるお店もあったりと、結構いろいろなジャンルのお店が揃っています。

 

今回は、その中の1つ「山の猿」という居酒屋へ行きました。

ここは居酒屋ですが、ランチ営業もしております。

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私が訪れたのも14時過ぎでした。

そこそこお客も入っていました。

 

今回はお昼なので、お酒は飲まず、定食を食べました。

ランチの定食は幾つか種類があるのですが、今回頼んだのはザンギ豚汁定食です。

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そもそもザンギとは?

ところでザンギとは何か?

上記の写真でもお分かりの通り、いわゆるから揚げです。

 

北海道ではから揚げのことをザンギと言います。

鶏のから揚げは普通にザンギ、タコから揚げはタコザンギなどと言います。

 

でも、ザンギとから揚げの違いとは何なのでしょう?

 

様々なWebページや書籍の情報を整理すると、おおよそこんな感じです。

から揚げは、食材に何も付けないか、小麦粉、片栗粉などをまぶして油で揚げた、下味の有無は問わないのに対し、ザンギは鶏肉を醤油とニンニクなどの調味料で味付けし、片栗粉及び小麦粉を混ぜ揚げたものです。

そもそも、ザンギの名称は、中国語で鶏のから揚げを意味する「炸鶏(ザーチ)」の説や「千斬切(せんざんき)」の説などあります。

 

昭和35年、釧路市の末広歓楽街にある鶏料理店で、鶏の骨付き肉を唐揚げにして、ソースをつけて提供されていたメニューに炸鶏に『運』がつくようにと「ザンギ」と名付けられたのが始まりと言われておりますが、そこからどのように道内へ名前が広まったのかはよくわからないようです。

 

ちなみに、この鶏料理店は今もザンギ発祥の店として昔ながらの骨付きザンギを作り続けています。

くしろザンギ推進協議会では「から揚げにしたもの」という意味を持つと定義して、日本唐揚協会や北海道ザンギ愛好会は、両者の垣根が曖昧なこともあり、同一のものとする見方が強まっている」という見解のようです。

 

確かに道内ではザンギという名で販売されております。

でも実際の味はほとんど唐揚げと変わりません。

まあ、美味しいですから、そんなに神経質になることもないでしょう。

 

「山の猿」ザンギ定食の味は?

さて、実際に運ばれてきたザンギ定食です。

 

 

肝心のザンギは、にんにく醤油ベースで下味が付いております。

醤油の味が強いですが、肉自体はふっくらしており、美味しいです。

 

一緒についてきた豚汁も、味噌の味もしっかりしており、美味しかったのです。

ただ、少しぬるめだったのが残念でした。

 

このボリュームでこの値段であれば、概ね満足です。

肉は少なめに見えますが、しっかり5個ぐらい付いていたので、妥当な量でしょう。

財布の中が寂しいときには、とても助かるでしょうね。

 

食べたのは平日だったのですが、周りを見渡すと居酒屋ということもあり、お昼からビール片手に飲み食いしている人が結構多かったです。

私もこの後用事がなければ、一杯飲んでもいいかなと思いましたが、さすがに断念しました。

 

次回は、余裕があれば、お昼に一杯飲みながら楽しんでみるのも悪くないかもしれません。

 

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