ミニマリストの気になる睡眠環境、寝る時はどうしているの?

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ミニマリスト

 

人間が生活をする上で欠かせないことは色々ありますが、その中でも睡眠は重要です。

人生のうちの3分の1は寝ている時間と言われております。

それだけの時間を費やすのですから、できるだけ快適で質の良い睡眠をしたい。

そのためベッドや布団を始めとした寝具は欠かせないというのが一般的な考えです。

 

しかし、ミニマリストの場合、睡眠1つ取っても違います。

とはいえ、すべてのミニマリストや物の少ない暮らしをしている人が全員同じというわけではありません。

ミニマリストのブログや本などを色々確認した結果、大きく分けて3タイプに分かれます。

 

  • 睡眠だけはベッドなどで普通に持っている
  • マットレスや寝袋など最低限の寝具しか持っていない
  • 床にそのまま寝る

 

1つ目は、いくらミニマリストといえども睡眠だけは手を抜くわけにはいかないというタイプです。

あるいは後述する寝袋や床にゴロ寝を試したけれど、自分には合わないと元に戻したケースです。

確かに無理しても身体によくなければ意味がありません。

ミニマリストだからって何から何かで捨てたり削ったりするわけではありません。

自分の生活に最低限必要なものだけを持ち、充実させるかが大事です。

そういう意味ではベッドや布団があるというのもありです。

 

では、残りのケースはどうなのでしょうか?

今回はその辺について少し深掘りしてみます。

合わせて、自分自身が寝る時の環境についても述べます。

 

ミニマリストは寝袋やマットレスが好き?

冒頭でミニマリストの睡眠について3タイプ上げました。

ここでは最低限の寝具しか持たないケースについて取り上げます。

 

住居で面積をとるものの1つにベッドがあります。

仮にベッドがなくても布団一式で寝る場合、収納場所の確保に頭を悩ませます。

それを解決するためにミニマリスト達が選択したのが寝袋だったりマットレスなのです。

 

家で寝袋で寝るという選択

断捨離がブームになりミニマリストという言葉がネット上に出始めたころ、「物が少ない生活」だったり「極限まで物を持たない暮らし」というライフスタイルを晒す人が出てきました。

この時は、自分にあった生活をするというより、どこまで物を持たずに生きていけるかというのを競っていた感じがしました。

個人的には、それが不思議と清々しく感じられ、興味を持ちながら調べていました。

 

その時に、目にすることが多かったのが「寝袋」でした。

もともと寝袋はキャンプなどで使われるもので、収納する時にいかにコンパクトにできるのかが重要なアイテムです。

そのため、とにかく物を持ちたくない人々にとっては神のような寝具です。

 

寝袋にくるまってそのまま寝たり、フローリングの床だと痛いので下にヨガマットを敷いたりして寝ています。

ただし、夏は暑すぎ、冬はちょっと寒いという弱点がありました。

実行している人たちは、それをいかに耐えるのかというのを楽しんでいました。

 

ミニマリストの御用達アイテムと言われている「エアリーマットレス」がブームに

慣れれな寝袋でぐっすり眠れるようになるのでしょうが、やはり背中や腰が痛くなり無理。

もう少し快適に眠れないものか?

そんな中、突如としてブームになったのが「エアリーマットレス」です。

多くのミニマリストが積極的におすすめしているアイテムです。

 

これ

 

そもそも、エアリーマットレスが話題になったきっかけというのが、ミニマリストの肘さん(@yuuichp)がブログで紹介したことです。

ベッドを捨ててエアリーマットレスを買ったら予想以上に快適だった | 物を持たないミニマリスト
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エアリーマットレスを1年使ってみて感想レビュー | 物を持たないミニマリスト
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エアリーマットレスとはどんなものなのかというと、はっきりいうとエアウィーヴの類似品です。

クッションは硬めなのですが、それでも腰などを痛めることなく睡眠の質が上がるということでプロアスリートが愛用すると言われているあれです。

 

肘さんはこのエアリーマットレスを床に直に敷いて、その上に掛け布団をかけて寝ています。

そして、起きている時は3つにたたんでソファーがわりに座ってます。

つまり、収納場所を考える必要もなく、一石二鳥というわけです。

 

肘さんがエアリーマットレスの快適さと便利さを絶賛しネットで拡散されると、多くのミニマリストがこぞって購入し使うようになりました。

 

布団の収納場所がなくて困っている。

でも寝袋ではしっかり眠れないというミニマリストにぴったりといえます。

 

ミニマリストを極めるなら床にそのまま寝るという選択は?

もう1つの寝る方法、

それはまさに極限を極めると言って良いかもしれません。

床に直に寝る

今まで、ふかふかの暖かいベッドや布団でヌクヌクしていたことを思うと、信じられないでしょう。

(これがミニマリストは変な人が多いと言われる理由なのかも・・・)

 

でも、実際に床にゴロ寝している人がいるのです!

代表的なのはミニマリストしぶさん(@SIBU__)です。

実際にそのことをブログでも書いております。

床で寝るミニマリスト
「高級マットレスでもコンクリートでも睡眠の質は同じ」 そんな研究データを見つけたのがきっかけで始めた、床睡眠。 くわえて9月に福岡へ引っ越したばかりで、ちょうど寝具なし生活に挑戦できるタイミングだったのも決め手に。 敷布団なしで床で寝るミニマリスト、シュールすぎるやろ 敷き布団も冷蔵庫もない!月6万円で生活する「ミニマ...

 

詳細は実際に上記記事を読んでいただくとして、簡単に内容を説明すると、

  • 「マットレスでコンクリートでも睡眠の質は同じ」という研究データを見つけた。
  • 引っ越ししたタイミングで寝具なしで寝ることにチャレンジ。
  • 最初は違和感があったけど1ヶ月もすると慣れた。
  • 実は床で寝る健康法があるそうで、腰の痛みや背骨の歪みが強制されるらしい。
  • アスリートや嵐の大野くん、落合陽一氏など床で寝るのを実践している。

 

この記事が2017年のものなので、現在も床で寝ているのかどうかは不明です。

しかし、床で寝る人が存在するというのは本当ということはわかりました。

 

自分自身は床で寝たことがないので、効果はどうなのについて詳しくは触れません。

もし、この領域に駆け上がってみたいと興味があれば試してみるのもアリかもしれません。

ただし、合わない場合のことも考え、寝具やベッドなどを捨てる前に試しましょう。

 

私、きたかぐらの睡眠環境について

ここまで、ミニマリストの睡眠環境の事情について取り上げてきました。

では、一応ミニマリストを公言している、私きたかぐらはどうしているかについて触れておきます。

 

私は普通に布団を敷いて寝ています。

たたんだ状態の写真ではありますが、こちらの寝具を敷いて寝ています。

1番下に昔1万円ぐらいで買ったマットレス、その上に敷布団を敷きます。

そして枕、上にはタオルケットと毛布をかけて寝ています。

(掛け布団を使っていないのは、北海道の家というのは断熱がしっかりしており、さほど寒くなくこれで十分だからです)

 

現在私が住んでいる自宅の寝室は、和室で床が畳なので、そのまま布団を敷くことができます。

こういう時、ミリマリスト的に和室があるのは嬉しいです。

実際に北海道(札幌)に移住するときも、和室があるところを探したくらいでしたので。

 

まとめ:そのうち畳の上で直に寝ることにチャレンジしたい

以上、ミニマリストの睡眠事情についてでした。

 

極限まで行くと、床に直接寝るというのは結構衝撃でした。

それもフローリング、つまり板張りの上で!

 

それを考えると、寝室が和室だったらハードルが低いのでは思うようになりました。

実はちょうど今使っている敷布団とマットレスがヘタってきたので、新しいものにしようか検討中でした。

どうせなら、一度床に直接寝るというのを試してみてもいいかなと思うようになりました。

もし、うまくいけば敷布団とマットレスを処分でき、さらに物を減らすことができます。

(別に物の少なさを極めようというわけではないのですが・・・)

 

また、腰痛はないのですが、肩こりと身体の歪みは気にしているので、それを解消できるかもしてないという話もあります。

ちょうど年の変わり目ですし、チャレンジするには良いタイミングです。

時期をみて試してみることにします。

何か変化があれば、このブログで取り上げるつもりです。

 

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