ローテーブルをリビングから処分したら部屋が広くなりました

捨てる・やめる・掃除

以前からリビングにあるローテーブルを捨てたかったのですが、なかなか手をつけられませんでした。

この度、思い切ってテーブルを処分し、部屋が広くなりました。

今回はリビングのローテーブルを処分した後の利用方法や、テーブルがない状態で食事などどうしているのかについてまとめました。

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ローテーブルをリビングから処分し部屋が広くなりました

もともとこういう部屋だったのが、

 

こうなりました。

 

さらに現在はリビングの下に敷いていたラグも処分し、畳むき出しになってます。

ミニマリスト男性の和室インテリア6

リビングは5畳ぐらいで、さほど広くはありません。

それでも真ん中に鎮座していたテーブルがなくなるだけで開放感があります。

これでまた1つ物が少ない部屋に近づきました。

座椅子だけが唯一の必需品として残っているだけです。

 

食事をするときはローテーブルの代わりにIKEAの脚付きトレイを利用

テーブルをリビングから処分したのはいいものの、食事の時はどうしようか悩みました。

床に食器などを直に置いてもいいのですが、実際にやってみると結構食べにくいです。

床も畳なので安定感に不安もありますので、やはり何か台が欲しいところです。

そこで食事をするために、次のようなアイテムを購入しました。

これはIKEAで売っている脚付きのベッドトレイです。

(DJURA’ジューラ’という製品)

床に座って食事をするのにちょうど良い大きさで、幅58cm、縦38cm、脚を出した時の高さが25cmになります。

どれぐらいの大きさなのか、実際に食器を載せてみると、

思った以上に食器を置くスペースもあり、1人分としては十分な大きさです。

 

座椅子と組み合わせてみても、1人で食事するには十分な広さです。

 

使わないときは、このように脚をたたんで隙間にしまっておくことができるのでスペースもとりません。

この足つきトレイが1,400円程度で値段的にもおトク、もう大きなテーブルは不要です。

この足つきトレイはIKEAで購入ができますが、基本的にはお店で直接買うか、公式サイトのオンラインショッピングで求めることになります。

北海道にはIKEAの店舗はありませんので、オンラインショップから購入しました。

CHECK>> IKEA公式サイト

 

なお、IKEA以外では楽天などで取り扱っているところもあります。

(ただし直販ではないため、値段は高めになりますので注意してください。)

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リビングから移動したローテーブルは捨てずに別目的で一時的に再利用

リビングからローテーブルを撤去したのは良いのですが、ローテーブルをどう処分するかが問題です。

粗大ゴミ扱いとなるため、処分するには費用がかかってしまいます(札幌市の場合)。

お金をかけたくなければリサイクルショップに売ると言う方法もありますが、正直なところ傷や塗装の剥がれがあり、多分売り物になりません。

仮に依頼しても引取不可か、下手すると処分費用を請求される可能性もあります。

どうしようか考えた結果、まずは別の用途で再利用することにしました。

もともと寝室の押入れに空きスペースがあったのですが、衣類の整理がイマイチでした。

そこで、押入れ下段の棚 として使うことにしました。

これで衣類を綺麗に収納できるようになりました。

ミリマリスト的には、収納スペースはもっとスカスカのほうがいいかもしれません。

ですが、まあこんな使い方もありじゃないかと。

無駄に捨てるよりも、こうした方がテーブルも有効活用できていいかなと思っております。

一時的にこのように再利用していましたが、結局邪魔になるので粗大ゴミとして処分してしまいました。

大型家具であるリビングのローテーブルをリビングからどけて、広くしました。

今のところ、特に不便を感じることなく快適に過ごせています。

最終的には大型の家具は何1つない状態で過ごしたいです。