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2019年、40代のミニマリストとしての理想について考えてみる

ミニマリスト&シンプルライフ

2019年になりました。

昨年、このブログで私きたかぐら(@kita_kagura)がミニマリストということをカミングアウトしました。

(こんな仰々しくドヤることでもありませんが・・・)

 

このブログでミニマリストに関することを記事にすることで、自分の中でも色々と考えたり整理することも増えてきました。

一時期は何にも考えず惰性で過ごし、物が増えたりするなど生活のリズムも崩れかかっていました。

でも、アウトプットしながら身の回りのことを見直し、改めてシンプルに生活しようと思い直すことができました。

 

そこで今回は、2019年になり自分がミニマリストとしてどのように活動していきたいのか?

  • 自分が考えるミリマリストとは?
  • 2019年に自分がミニマリストとしてやりたいこと
  • ミニマリストとして積極的な情報発信

この3点を掘り下げて書いてみました。

 

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自分が考えるミニマリストとは?

ここ5~6年でミニマリストという言葉が世間に知られるようになりました。

でも、一般的にミニマリストはどのようなイメージを持たれているのかというと、

「ミニマリスト=物がない人」

こう思っていることでしょう。

 

その理由は簡単で、テレビや雑誌などのメディアでミニマリストについて取り上げるときに紹介されるのが、そういう人たちばかりだからです。

メディア・マスコミからすれば、普通の人を紹介してもつまらないのでユーザの目を引くには、インパクトをあるミニマリストを選ぶのは当然です。

じゃないと視聴率も上がりませんし、雑誌なども売れませんから。

だからミニマリストをいうと、まるで修行僧のような生活をしており、大変そうだし、何より娯楽もないからつまらないと思われがちです。

 

しかし、それは誤解です。

多くのミニマリストが考える本当の定義とは、

「ミニマリスト=自分に必要なものだけを持っている人」

私自身もそのように考えております。

 

例えば、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を出版してテレビでも取り上げられ話題になった佐々木典士さん、部屋は確かにほとんど何にもありませんが、自分に必要なものとして車を所有しております。

また、「手ぶらで生きる。」で有名な、最近話題の若手のミニマリストしぶさんは、効率的な生活をするため全自動の縦型ドラム型洗濯機や、ロボット掃除機を持ってます。

 

車については、駐車場代や維持費、自動車税など、あまり乗らなくても「金食い虫」と言われるほどで、最近は若者の保有率が低いです。

特に都心に住んでいると、ミニマリストでなくても、車を保有することは無駄の象徴と思われているぐらいです。

全自動洗濯機やロボット掃除機にしたって、結構値段も高いものですし、狭い部屋に住んでいれば自分でやったほうが早いのでは思うのではないでしょうか。

(実際に洗濯機を持たず手洗いをしているミニマリストもいるぐらいですから)

それでも先ほどの2人がそれらのものを保有しているということは、自分にとってそれだけの価値があるものを考えているからです。

このように、ミニマリストみんながみんな同じような生活をしているわけではないのです。

 

ただ、一般的にはミニマリストは持ち物が少ないというのも事実です。

私の場合、ミニマリストになってみようと思ったのは、ものを少なくすれば、無駄遣いすることもなくなり、お金も貯まるだろうなと考えたのがきっかけです。

その奥底には、ビジネスやプライベートで成功し、金銭的にも充実した暮らしを送りたいという欲望もありました。

そのためには、無駄なものを自分の周りからなくせば、邪念が取り払われ行動や思考が変わるかもしれないと期待したところもありました。

 

よく、ビジネス・自己啓発書でも引用されるフレーズで

  • 心が変われば行動が変わる。
  • 行動が変われば習慣が変わる。
  • 習慣が変われば人格が変わる。
  • 人格が変われば運命が変わる。

「ウィリアム・ジェームズと心理学―現代心理学の源流」より引用

どこかで見たり聞いたりしたことありませんか?

 

簡単そうで実際にやろうとすると難しいのですね。

私の場合はまずは形から入ろうと、身の回りを質素・シンプルにすることで心が変わるかもしれないと考えました。

 

そのように考えて5年ぐらい経ちましたが、未だに心はなかなか変われていない気がします。

自分的にまだまだ無駄なものが身の回りにあるかもしれない。

まずは、もう少し身の回りにあるものを見直して、邪魔なものを削るだけ削り取ってみようと考えております。

そして、これ以上減らせないというところまできたら、改めて自分にとって必要なものが見えるはず。

さらに自分の中で何かが変わり、ようやく「心が変われば行動が変わる」のスタート地点に立てます。

そこから自分の運命を変えていきたいです。

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2019年に自分がミニマリストとしてやりたいこと

自分が考えるミニマリストというのが「必要なものだけを持っている」人ということは、先ほど述べたとおりです。

ただ、自分としては正直なところ、まだまだ自分が本当に必要なものが見えていない気がします。

そのためにまず行うことは、もっと自分の身の回りにあるものを減らしてみることです。

果たしてそれが吉と出るか凶と出るかわかりませんが、そこから何か新しいものが見えればと期待している部分はあります。

 

今の時点で具体的にやろうと考えているのは次のことです。

 

不要な大型家具を処分

2018年の時点で私が持っている大型家具はリビング用のローテーブルと作業用のデスク、イスがあります。

それ以外の大きなものは、北海道に引っ越す前に使っていた折りたたみのすのこベッド、マットレスです。

ローテーブルは年末にリビング(居間)から撤去し、押入れの棚として代用しています。

(詳細は以下の関連記事をご覧ください)

 

現時点でとにかく処分したいのはデスクとすのこベッド、マットレスです。

数日前に安心して買取できる方法がないか調べたら、良さそうな方法はありましたので、早いうちに実行する予定です。

マットレスはどうしようもないので、さすがに粗大ゴミとして有料で捨てざるを得ないかなと思っております。

 

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不要な小物も処分

実は2018年11月ごろに一度身の回りを整理した時に、いらないものが結構出てきました。

ここでは詳しく触れませんが、そのままゴミでポイと捨てるにはもったいないものが多いです。

うまくやればメルカリなどで売却できそうなものもあります。

が、出品するために写真撮ったりコメントなどを書くこと、そのあとに梱包して発送する作業が結構面倒なので、そのまま手が止まっていました。

(この辺が自分のダメなところでもあるのですが・・・)

しかし、こちらも最近それを代行してくれる面白いサービスを発見しました。

先日、早速申し込みをしたので、そちらで対応してもらう予定です。

 

あとは服と靴も少し多めなので、減らせないか検討中です。

食器類も多いので、さらに減らそうと思っております。

 

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1日2食の生活を始める

これは自分の体型と健康を考えてのことです。

年末年始に少し気を緩めたせいか、少し食べ過ぎてしまい、身体が大変なことになってしまいました。

自分を良く見せたいので、もう少しスリムになるために食生活の改善に本気で取り組みます。

(太っていること以上に、お腹がぽっこり出るのが自分の中で絶対に許せないので)

 

また、変に太ると糖尿病なと成人病のリスクもあり、特に40代の私にとっては気をつけなければいけません。

できれば、大きな病気をせず長生きしたいですし(笑)

 

食生活を見直すといっても、あれこれやっては混乱するので、まずはシンプルに。

最近は1日2食の生活を試しており、今のところそれで問題ありません。

なので、引き続き1日2食の生活を継続し、食べる量を腹8分目にするようにします。

あとは、ついつい甘いものを口にする癖があるので、月1ぐらいに抑えます。

 

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「ミニマリスト」きたかぐらとして積極的に発信する

このブログは当初、北海道札幌への移住の記録、かつ移住後の生活について書いてきました。

そして2018年の終盤に、ミニマリストとしての自分について新たに付け加えました。

正直なところ、自分はまだまだ発展途上でミニマリストを名乗って良いのかどうかも微妙です。

が、あえてここから40を過ぎた男性がどのようになるのかという過程や変化を綴っていくのもありかなと思うようになりました。

 

ミニマリストに関しての記事はまだ書き始めたばかりですので、まだまだです。

でもここからブログで記事を積み重ね、自分なりのミニマリストとしてのあり方を追求していきたいです。

 

また、SNSもできるだけ毎日発信し、さらに交流を図ることによって、自分のことをもっと知ってもらうよう積極的に活動したいです。

現在、自分が持っているアカウントはTwitter(@kita_kagura)とインスタグラム(kita_kagura)です。

特にインスタは実験的にグルメのことを投稿していたのですが、徐々にミニマリストの生活風景をテーマにしたものも取り入れてみようと考えております。

 

今までは恥ずかしさもあり、自分のことを積極的に表に出せずにいました。

でもこれからは「北海道のミニマリストきたかぐら」のことをもっと知ってもらうため、より積極的に活動をし、情報を発信していきます。

 

以上、ミリマリストとしての理想と現状、これからどうしていきたいかについてまとめました。

 

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