【ミニマリスト】家飲みはやめた!もう酒は買わないと決めた理由

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ミニマリスト

 

最初のこの画像。

これは2018年〜2019年の年末年始に私が家で飲んだ酒の量です。

この量が多いか少ないかは別として、飲みきった後にある決心をしました。

 

「もう、家飲みはやめよう!」

 

つまり、自宅で酒を買って飲むのはやめたということです。

なぜそう思ったのか?

それはこのような理由からです。

 

  1. 酒に弱くなり、翌日まで残ってしまうことが多くなった
  2. 飲むと食べる量が増えてしまう
  3. 家で一人で飲んでも楽しくない

 

その中でも1番重要なのが1番目です。

酒が弱いと、だるくなったり頭痛がしたりと当然体調は良くありません。

つまり、飲んだ後から翌日にかけて何にもできない状況です。

動ける状態だとしても万全ではないので生産性は良くありません。

今までは、そのことは何とも思わなかったのですが、最近ではその時間が無駄で勿体ないと感じるようになりました。

モノだけでなく時間も勿体ないと感じるのはミニマリストっぽい思考なのかもしれません。

ただし、今回はミニマリストというよりかは、あくまでも個人的主観の方が強いです。

 

家飲みをしないと決めた理由について順に掘り下げていきます。

 

酒に弱くなり、翌日まで残ってしまうことが多くなった

最初に断っておきますが、家で飲むぐらいですから私はお酒は好きです。

サラリーマン時代は外で飲むことが多かったので、家で飲むことは滅多にありませんでした。

しかし、退職してフリーランスになり北海道に移住してきてからは外で飲むことがめっきり減りましした。

その反動からか、徐々に家で飲むことが多くなりました。

(もちろん1人で)

 

家まで帰らなくて良いという安心感から、不思議とリラックスして気が緩むのか、外で飲むより酔いがまわるのが早いように思われます。

そのため、飲んだ後ついついそのまま眠ってしまうことも多くなりました。

さらに最近では歳のせいか、酒がなかなか抜けず、翌日まで残ることが多くなりました。

そうなると、頭が重く、ぼーっとしてしまいヤル気が起きません。

(さすがにゲロを吐くような状態にはなりませんが)

 

実はここ1年間、家飲みをすると翌日そうなることが多くなっていました。

最初の頃は、まあ酒を飲んだらそんなものだろうと、あまり気にしていませんでした。

しかし、やはりフリーランスをしていると、土日祝日関係なく作業をしなければいけないこともあり、時間を無駄にすることができません。

 

そして、2018年の年末に年越しだからパーっと勢いよく飲んだのですが、案の定次の日の体調は最悪でした。

その時、二日酔いの状態で新年を迎えるのが悲しくなったのです。

まあ、自分も歳をとったなと感じた瞬間でもありました(笑)

 

もう自分も無茶できるような歳ではないし、今更酒に強いことも自慢になりません。

そして、何より1日1日無駄にしたくないという気持ちも強くなりました。

夕食が終わった後は、寝るまで読みたい本があっても酔った状態では頭に入らないですし、翌日ぼーっとしていては、仕事にも身が入りません。

 

だったら、もう家で飲むのはやめた方がいい。

新年とちょうどタイミングも良かったので、キッパリやめようと決心しました。

 

飲むと食べる量が増えてしまう

2番目の理由については、ずっと昔からわかってはいました。

でも、酒を飲んでしまうと食欲が湧くので、ついつい箸が止まらなくなってしまいます。

わかっちゃいるけどやめられないという状態ですね(笑)

 

もともと太りやすい体質なので、食生活には十分気をつけなくてはいけないのですが、お酒が入ると、やはり緩んでしまいます。

(一般的にミニマリストは太ってないと言われてるのに、自分には当てはまらない悲しさ・・・)

 

でも、最近はさすがに年齢的なこともあり、健康にも気を使わなくてはいけません。

家飲みをやめれば、食事もコントロールできるので、これで食べ過ぎを防ぐことはできるかもしれません。

ちょうど良い機会ですので、家飲みをやめると同時のタイミングで食生活も変えていこうと思います。

 

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家で一人で飲んでも楽しくない

これもわかっていたことではあるのですが・・・。

一人で飲むときも、飲んでいる時だけはアルコールで気分が高騰しているので、まあそれなりにいい気分にはなるのですよね。

でも、酔いが覚めたらやはり多少の虚しさが残ってしまうこともあります。

 

先ほども触れた通り、お酒は好きです。

それこそ若い頃はほぼ毎日飲みに出かけていましたし、翌日まで残るということは滅多にありませんでした。

(当時ご馳走してくれた上司や先輩には感謝しております)

今でも、外で宴席などを囲んで飲むのは大好きです。

 

不思議なもので、外で飲んだ時は多少の緊張感もあるせいか、翌日残ることは今でも滅多にありません。

それに、やはり誰かと楽しかったり、為になる話ができれば、酒が入っていても有益なひと時です。

 

一方、家飲みだと楽しい気分になるかもしれませんが、それだけです。

言葉悪くいうと、酒に逃げているだけなのかもしれません。

ただし、それを否定する気はありませんし、人によってはそれがとても大事ならば良いのです。

しかし、自分にとっては家飲みは生産性がなく無益になってしまったのです。

 

やはり自分は一人ではなく、誰かと囲んで楽しく飲む方が好きということを改めて認識しました。

今後、機会はさほど多くないかもしれませんが、そんな席を大事にして生活を充実させたいです。

 

まとめ

以上、家飲みはやめようと決心した理由について綴ってきました。

今後、おそらく自分がお酒を飲むのは外に飲みにいくか、実家や親類の家に行って宴席を囲む時ぐらいになるでしょう。

 

北海道に住んでいると、正直どうしても美味しい日本酒やワインが多いので、飲んでみたくなります。

でも、それ以上に飲んだ後に酔ってしまって何もできなくなるのが勿体無いという気持ちが強くなりました。

私の場合は、それが家で酒を飲んだ後、そんな状態になることが多くなったので、思い切ってやめることにしました。

 

ミニマリストの中には酒そのものを否定しているケースも見受けられます。

が、そこは人それぞれなので、飲みたきゃ飲めばいいし、嫌なら買わなければいいだけです。

ミニマリストとして大事なのは、自分にとって大事なモノを見つけることと、有益な時間の使い方をすることと考えております。

どこかの節目でも良いので、あなたの生活サイクルや日々の過ごし方を見直してみるのも良いかもしれません。

 

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