メルカリに出すのが面倒なら一括代行してくれる「ハコクル」が便利

ミニマリスト&シンプルライフ

家の片付けを始めると、捨てるものが出てきます。

でも、ただ捨てればいいってものではありません。

捨てるにしても、ゴミの分別をするのは当然として、もっと気になることが。

それは「捨てるものを売ることができないか?」ということ!

かつては、売ってお金にできるものって結構限られていました。

でも、ヤフオクなどの各種ネットオークションやメルカリの登場で売れるものの幅が広がりました。

今までだったら売れなかったノーブランドの商品はもちろん、使いかけのコスメだって欲しがっているユーザがいるのです。

自分にとって不要なものがお金になるのは嬉しいことなのですが、実は売るにしても結構面倒です。

例えばオークションに出品するなら、商品の写真を撮り、ページにアップロードし、紹介文を考え、値段をつける。

めでたく売買が成立しても箱に詰め発送手続をしなければいけません。

こういうことが面倒と思わなければいいのですが、実際のところ結構大変です。

 

実は私もそれが面倒で、売れるとわかっていても、今までは諦めてゴミとして捨ててしまっていました。

ところが、そんな面倒なことをしなくても、売りたいものを箱に詰めて送るだけで、全て代行してくれるサービスがあるのです。

それが「ハコクル」というサービスです。

今回はハコクルのサービス概要と、メリットやデメリットについて取り上げます。

実際に私もユーザ登録をして出品してみましたので、そちらについても合わせて紹介します。

ハコクルのサービスは一時停止しておりましたが、2019年7月20日に再開しております。

 

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「ハコクル」とはどんなサービス?

まずはハコクルのサービスについて説明します。

公式サイトで説明している通り、売りたいけど面倒なモノをハコクルが代わりに出品してくれます。

メルカリやオークションなどでの出品から取引まですべて代行してくれます。

申込方法も簡単です。

  1. ハコクルのサイトでユーザ登録(初回のみ)
  2. ハコクルのサイトで出品手続(箱の受取日や集荷日、箱数の指定)
  3. ハコを受け取る(自分で段ボール箱の用意も可)
  4. ハコに売りたいものを詰める
  5. 宅配業者へ引き渡し

ハコを送ったら、あとは売れるのとお金が振り込まれるのを待つだけです。

これなら、メルカリやオークションに慣れていなくても簡単です。

なお、出品ができない(売ることができないもの)ものは次の通りです。

  • 定価が5,000円以下の衣類、古着
  • ブランド名の表記が確認できない商品
  • ハンドメイド製品
  • 使用済みの下着・水着
  • 使用済みの化粧品
  • 製造年式の古い電化製品
  • 偽ブランド品、正規品と確証のない商品
  • 盗難品など不正な経路で入手した商品
  • 汚れ、破れ、シミ、匂いなどの状態が酷い商品
  • 医薬品、医療機器など
  • 食料品(飲料/酒を含む)
  • 動物、昆虫などの生き物類
  • チケット・金券等
  • 成人向け商品(映像・雑誌類含む)
  • ハコクルが取り扱い不可と判断した商品

ハコクル公式サイトより引用>

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「ハコクル」のメリット・デメリット

次に、ハコクルを利用するにあたってのメリットとデメリットについて触れておきます。

メリット

  • 出品するときに商品の撮影、説明入力、値段付けが不要
  • 売るときにもハコクル側のデータでなるべく高く売れるようにしてくれる
  • 自宅までハコを回収に来てくれ、費用もかからない(無料)
  • 購入者への個別の発送手続が不要
  • 購入者へ自分の個人情報等が知られることがない
  • 万が一売れない場合(期限は2ヶ月)、ハコクルで買取か返送を選べる
  • 買取してくれるため、費用を負担することなく処分ができる

メルカリなどで面倒なのは、商品の状態を良く見せるため撮影とか紹介文を考えるのって初心者には結構大変です。

これだけで結構時間がかかりますね。

それに値段付けというのも結構大変。

他の出品者がどれぐらい値段をつけているのかも調べたりするのも手間がかかりますよね。

そういうのを全てハコクル側でやってくれますし、値段付けも出来るだけ高く売れるよう出品されます。

特に大量に売りたいものがあるときは、とても便利です。

 

デメリット

  • 商品が売れたとき、売上の10~50%が手数料としてかかる
  • 売上金を自分の銀行口座に入金してもらうとき、振込手数料が216円かかる
  • ハコに詰めるときの緩衝材などは自分で用意する必要があり、割れ物の扱いは注意が必要
  • ハコの引き取りは申込から平均5~6日後になる

出品を代行してくれますので売上から手数料が引かれるのは当然と言えば当然です。

果たしてこれが高いか安いかというところですね。

でも、もし自分でメルカリやオークションに出品していたら、発送手配は自分でやらなければいけないですし、送料も当然自分で払わなくてはいけません。

その辺にかかるお金や、その他の手間ひまを考えて、これがどう影響してくるかです。

面倒だというならば、ハコクルに一括で依頼しても元は取れる可能性は高いです。

ただし、すごく高値で売れそうなものは、自分で出品した方が特になる可能性もあるので、その判断は難しいところではあります。

 

実際に「ハコクル」に売りたいものを送ってみた

ハコクルのサービス、

私にとっては代行してくれることを考えればとても便利なサービスです。

それに売ろうと思っているものも、さほど高いものではないので大したお金にはならないかもしれません。

それでもそのまま捨てるよりずっと良いので、ハコクルに依頼することにしました。

実際に出品したのはこちらです。

左上:スポーツジムで何かの景品でもらった女性用シャンプー(未開封)

右上:KINGジムのデジタル耳栓

左下:ジムでもらった8×4の試供品2本(未使用)

右下:ブルートゥースのキーボード

 

左上と右上(同一品):帆布工房のリュック

左下:adidasのトートバッグ

右下:ヨドバシで買ったノーブランドのショルダーバッグ

 

左上:もらったハンカチ(未使用)

右上:献血でもらったスヌーピーのカップ(未使用)

左下:ガラケー用に使っていたUSB充電ケーブル

右下:パナソニックのコードレスホン

 

これらのものを出品申し込みをし、先日宅配業者に引き渡しました。

ハコクル側に到着して、順次手続きされます。

個別の売上金額はあえて触れませんが、全てで4,000円程度でした。全てゴミで処分ても良かったことを考えれば、妥当な金額だったかもしれません。
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まとめ:出品に時間と手間をかけたくなければオススメ

以上、ハコクルのサービスについて取り上げました。

今までメルカリやネットオークションで出品してみたいなと思っても、なんか躊躇していたユーザにとっては、とてもありがたいサービスです。

とにかく、やってみたくても不安だったり、ハードルが高かったりというケース、実はとても多いのではと思っております。

これならば、家の片付け・断捨離も進み、うまくいけばお小遣いになる。

そう思えば、掃除をするのも苦になりません。

ハコを用意して、要らないものを詰めて送るだけですから!

まだ始まったばかりですが、今後が期待されるサービスになりそうです。

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