売りたいけどメルカリとかでは面倒ならば「ハコクル」が便利な理由

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ミニマリスト

 

先日、家の片付けをし、断捨離を実施しています。

でも断捨離といっても、ただ捨てればいいってものではありません。

捨てるにしても、ゴミの分別をするのは当然として、もっと気になることありますよね。

それは「捨てるものを売ることができないか?」ということでは無いでしょうか?

 

かつては、売ってお金にできるものって結構限られていました。

でも、ヤフオクなどの各種ネットオークションやメルカリの登場で、売れるものの幅が広がりました。

今までだったら売れなかったノーブランドの商品はもちろん、使いかけのコスメですら買いたいというユーザがいるのです。

 

自分にとって不要なものがお金になるなんて、なんとも嬉しいことなのですが実は結構面倒なことが多いのですよね。

出品するために商品の写真を撮って、ページにアップロードし紹介文を考え、値段をつける。

めでたく売買が成立してもそのあと、箱に入れて発送手続きをしなければいけません。

こういうこと嫌でなければいいのですが、実際にやろうと思うと結構大変です。

 

こんなこともあり、メルカリやネットオークションに出品したくても、ためらってしまっていませんでしょうか?

実は私もそれに該当して、捨てずにとって置いたり、覚悟を決めてゴミとして処分していました。

 

でも、2018年の年末にそういう面倒なことをせずとも、売りたいものを箱に詰めて送るだけで、全て代行してくれるサービスが誕生しました。

それが「ハコクル」というサービスです。

 

今回はハコクルのサービス概要と、メリットやデメリットについて取り上げます。

実際に私もユーザ登録をして出品してみましたので、そちらについても触れていきます。

 

2019年1月10日現在、申込が殺到しているようで現在出品の申込を一時停止しております。過去にも「CASH」など類似サービスで同様なことは起きております。ハコクルも体制が整えば再開できると思われますので、公式サイト等やtwitterで確認することをオススメします。

 

「ハコクル」とはどんなサービス?

まずはハコクルのサービスについて説明します。

 

公式サイトで説明している通り、売りたいけど面倒なモノをハコクルが、代わりに出品してくれます。

メルカリやオークションなどでの出品から取引まですべて代行してくれます。

 

申込方法も簡単です。

  1. ハコクルのサイトでユーザ登録(初回のみ)
  2. ハコクルのサイトで出品手続(箱の受取日や集荷日、箱数の指定)
  3. ハコを受け取る(自分で段ボール箱の用意も可)
  4. ハコに売りたいものを詰める
  5. 宅配業者へ引き渡し

 

ハコを送ったら、あとは売れるのとお金が振り込まれるのを待つだけです。

これなら、メルカリやオークションに慣れていなくても簡単です。

 

ちなみに出品ができない(売ることができないもの)は次の通りです。

  • ハコの縦+横+高さの合計が160cmを超えるもの
  • ハコに入りきらないサイズのもの
  • 偽ブランド品、正規品と確証のないもの
  • 盗難品など不正な経路で入手した商品
  • 汚れ、破れ、シミ、匂いなどの状態がひどいもの
  • 医薬品、医療機器など
  • 食料品(飲料/酒を含む)
  • 動物、昆虫などの生き物類
  • チケット・金券等
  • 成人向け商品(映像・雑誌類含む)
  • ハコクルが取り扱い不可と判断したもの

ハコクル公式サイトより引用>

 

「ハコクル」のメリット・デメリット

次に、ハコクルを利用するにあたってのメリットとデメリットについて触れておきます。

メリット

  • 出品するときに商品の撮影、説明入力、値段付けが不要
  • 売るときにもハコクル側のデータでなるべく高く売れるようにしてくれる
  • 自宅までハコを回収に来てくれ、費用もかからない(無料)
  • 購入者への個別の発送手続が不要
  • 購入者へ自分の個人情報等が知られることがない
  • 万が一売れない場合(期限は2ヶ月)、ハコクルで買取か返送を選べる
  • 買取してくれる(多分0円)ので費用を負担することなく処分ができる

 

メルカリなどで面倒なのは、商品の状態を良く見せるため撮影とか紹介文を考えるのって初心者には結構大変です。

これだけで結構時間がかかりますね。

それに値段付けというのも結構大変。

他の出品者がどれぐらい値段をつけているのかも調べたりするのも手間がかかりますよね。

そういうのを全てハコクル側でやってくれますし、値段付けもよきに計らってくれるでしょう。

特に大量に売りたいものがあるときは、絶対便利です。

 

デメリット

  • 商品が売れたとき、売上の30%が手数料としてかかる
  • 売上金を自分の銀行口座に入金してもらうとき、振込手数料が210円かかる
  • ハコに詰めるときの緩衝材などは自分で用意する必要があり、割れ物の扱いは注意が必要
  • ハコの引き取りは申込から3営業日以降になる

 

出品を代行してくれますので売上から手数料が引かれるのは当然と言えば当然です。

果たしてこれが高いか安いかというところですね。

でも、もし自分でメルカリやオークションに出品していたら、発送手配は自分でやらなければいけないですし、送料も当然自分で払わなくてはいけません。

その辺にかかるお金や、その他の手間ひまを考えて、これがどう影響してくるかです。

面倒だというならば、ハコクルに一括で依頼しても元は取れる可能性は高いです。

ただし、すごく高値で売れそうなものは、自分で出品した方が特になる可能性もあるので、その判断は難しいところではありますが。

 

実際に「ハコクル」に売りたいものを送ってみた

ハコクルのサービス、

私にとっては代行してくれることを考えればとても便利なサービスです。

それに売ろうと思っているものも、さほど高いものではないので大したお金にはならないかもしれません。

それでもそのまま捨てるよりずっと良いので、ハコクルに依頼することにしました。

実際に出品したのはこちらです。

左上:スポーツジムで何かの景品でもらった女性用シャンプー(未開封)

右上:KINGジムのデジタル耳栓

左下:ジムでもらった8×4の試供品2本(未使用)

右下:ブルートゥースのキーボード

 

左上と右上(同一品):帆布工房のリュック

左下:adidasのトートバッグ

右下:ヨドバシで買ったノーブランドのショルダーバッグ

 

左上:もらったハンカチ(未使用)

右上:献血でもらったスヌーピーのカップ(未使用)

左下:ガラケー用に使っていたUSB充電ケーブル

右下:パナソニックのコードレスホン

 

これらのものを出品申し込みをし、先日宅配業者に引き渡しました。

ハコクル側に到着して、順次手続きされます。

実際に売れたか売れないかと、どれぐらいになったかについては、追記する予定です。

 

まとめ:出品に時間と手間をかけたくなければオススメ

今回紹介したハコクルのサービス。

今までメルカリやネットオークションで出品してみたいなと思っても、なんか躊躇していたユーザにとっては、とてもありがたいサービスです。

とにかく、やってみたくても不安だったり、ハードルが高かったりというケース、実はとても多いのではと思っております。

 

これならば、家の片付け。断捨離も進み、うまくいけばいいお小遣いになる。

そう思えば、掃除をするのも苦になりませんね。

ハコを用意して、要らないものを詰めて送るだけですから!

まだ始まったばかりですが、今後が期待でき伸びるサービスになりそうです。

 

>>「ハコクル」詳しくはこちら!

 

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