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ミニマリストの私がテレビを見ない生活を3ヶ月続けて気づいたこと

ミニマリスト&シンプルライフ

おそらく人と比べたら、もともとテレビを見る時間は少ない方だと思っている私ですが、それでも1日に2時間ぐらいは見ていたような気がします。

見ていたのは、ニュースやドキュメントが中心です。

最近は見たい番組がほとんどありません。

少し前から、ミニマリスト生活をさらに進化させるため、モノだけでなく「コト」についても見直しをしています。

その1つとして、テレビを見るのをやめることにしました。

最初は大丈夫かなと心配したのですが、いざやってみると慣れるまでに時間はかかりませんでした。

むしろ、テレビを見ないことによるメリットの方が多いことに気づきました

今回はそのことについてまとめました。

 

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テレビを見なくなって得られたメリット

テレビを本格的に見るのをやめてから数ヶ月経ちました。

視聴するのをやめて改めて感じたメリットは、大きく2つありました。

 

時間が長く感じるようになった

1つ目は体感的なものですが、特に夜の時間が長く感じるようになりました。

今まではテレビのタイムスケジュールに縛られていたのが、それがなくなったことで時間の流れがゆっくりになった気がします。

テレビはスケジュール通りに放送されますから、それなりに現在の時刻がわかります。

でも、テレビがついていないと時計を見ない限りは、今何時なのかわかりません。

もしかするとそのことが、時間を長く感じる要因なのかもしれません。

 

今までは、1日の仕事が終わると19時ぐらいからテレビをつけていました。

特にじっくり見るわけではないのですが、なんとなく付けっ放しにしていました。

そうなると不思議なもので、面白いと思ってなくてもついつい画面を見てしまいます。

画面を見ると手や足も止まってしまい、そのままじーっと動かなくなってしまいます。

あっと言う間に時間が経過し、気づいたら22時、23時になっていたなんてこともざらでした。

見たい番組ならいざ知らず、たまたまついていた番組をそのまま見てしまって時間を潰してしまうとは、なんとも勿体無い過ごし方です。

 

その分、夜の空いた時間はゆっくり読書をしたり、PCやタブレットでネットを見る時間に当てたりしています。

(ただしネットを見る場合は、動画などを見ると時間を潰されるので注意は必要)

 

受動的ではなく自発的に情報収拾する習慣がついた

もう1つのメリットは、必要な情報を自発的(能動的)に収集するようになったことです。

テレビがついていると、流されたニュースなどが勝手に入ってきてしまいます。

つまり受け身の状態というわけです。

テレビがついていなければ情報が流れてこないわけですから、自分で調べるしかありません。

でも、自分の好きな時間に必要な情報を調べればいいので、時間を効率的に使うことができるようになりました。

それにテレビから流れる余計な情報が入ってこないので、情報の整理、取捨選択がしっかりできるようになりました。

 

ただ、受動的(受け身)で情報を知ることは、決して悪いことではありません。

そういう情報の中には、自分が知らないこともありますから広い視野を持つためには重要なことです。

自分で調べてばかりですと、興味のあるものしか知ることができませんので新たことを知る機会が減ります。

でも、受動的に情報を知る方法は何もテレビだけではありません。

ラジオだってありますし、外出して色々なものを見て回る方法だってあります。

 

テレビがなくてもラジオがあれば大丈夫

では、テレビを見ないなら家でどう過しているのか?

これは人によってそれぞれでしょう。

無音の状態で落ち着くこともあれば、何か音がないと不安で落ち着かない場合もあるでしょう。

私の場合は後者で、何か音が流れていないと不安なタイプです。

(無音の状態も修行すれななれるのでしょうが・・・、そこまでストイックにはなれません)

 

ですので、自宅にいるときは大抵ラジオをつけていることが多いです。

学生のときはよく聴いていたのですが、社会人になってから一時聴かなくなってしまいました。

しかし、ネットでradikoのサービスが始まるようになってから、再びつけるようになりました。

 

ラジオも考えようによっては、タイムスケジュール通りにオンエアされるので時間に縛られないかという懸念があります。

ですが、テレビとの大きな違いが1つあり、視覚(映像)がない分、負担を感じることはありません。

何よりも場所を選ばず、作業をしながら聴くことができるので、人によっては結構捗ったりするのではないでしょうか。

時々ニュースも流れますから、世間に遅れをとることもありません(笑)

 

それにしてもラジオはやっぱり面白いですね。

テレビだと放送コードに引っかかるようなことも、ラジオだったら平気でしゃべったりしますからね。

今では有料ですがradikoプレミアムに加入すれば日本全国の放送が聴けるのがいいですね。

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あえてテレビが必要とされるケースについて

テレビを見ない生活を続けている私ですが、実は今でもテレビは持っています。

厳密にいうと、テレビは受信できる機器(ガジェット)は持っています。

タブレットで受信できる機器を持っており、必要なときはそれで見ています。

 

本当ならば、それも処分してしまっても良いのですが、一応捨てずにとってあります。

それはなぜか?

自然災害など有事の時に情報を得るときは、やはりテレビは有効だからです。

もちろん、ラジオだけでも十分ではありますが、こういうときは複数のライフラインを持っておく方が良いと考えたからです。

2018年9月に北海道でも大きな地震がありましたし、今後も万が一何かあってはいけませんので、テレビは残しておくつもりです。

 

それに、たまにはサッカーなどスポーツを見たいこともありますので(笑)

映画やドラマなどはYouTubeamazonプライムビデオなどで観られるので、困ることもありません。

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まとめ:自分をリセットしたいときはテレビ断ちしてみよう

以上、テレビを見ない生活を続けた気づいたメリットなどについてまとめました。

昔に比べたらテレビを全然見なくなったなと思っていた私も、スパッとやめると、こんなにもテレビに時間を取られていたのかと改めて気づかされました。

 

もし、普段忙しくて時間がない、

家に帰るとテレビをつけるのが習慣になっている、

そういう生活をされているのでしたら、一度騙されたと思ってテレビをつけない生活をすることをオススメします。

できればテレビだけでなく、 Youtubeなどの動画も見ないようにしましょう。

 

そうすると、結構時間ってあるなと気づくかもしれません。

その余った時間で本を読んだり、自己啓発のために勉強の時間に当てても良いでしょう。

もちろん、ゆっくり体を休めて瞑想してもいいですし。

 

ミニマリストや断捨離、シンプルライフをしたい、そのために捨てるのはモノだけではありません。

このような生活習慣の中にもあなたにとって不要な「コト」が隠れているかもしれません。

私の場合はテレビでした。

このように少しずつ自分に不要なものを見つけ、充実した生活を送りたいものです。

 

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