【安くて簡単】ズボラなミニマリスト御用達のサバ缶を使ったレシピ

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ミニマリスト

 

今回は、私が普段の食事でよく食べているサバ缶について取り上げます。

最近でこそ健康に良いということで注目されるようになりましたが、私自身はそれより少し前からよく食べるようになりました。

栄養が良いというのもあるのですが、1番の理由は「うまい」「やすい」「手軽」と三拍子揃っていることです。

特にズボラで料理が苦手な私にとっては、これほど便利な食材はありません。

特別な調理をしなくても美味しく食べられるのは本当に便利です。

 

ここでは、料理が苦手でも簡単に作れるサバ缶の料理レシピ、

そしてミニマリストが自炊するときにサバ缶を勧める理由について取り上げます。

 

簡単で健康にもいい!誰でもできるサバ缶おすすめレシピ集

まずはサバ缶を使った料理レシピについて紹介しますが、前置きを2点だけ。

  • サバ缶の種類は水煮が好ましい
  • 中の煮汁も残さずに使う

 

サバの缶詰は大きく分けて「水煮」「味噌煮」「味付け(醬油味)」とありますが、料理しやすいのは味がついていない水煮がおすすめです。

味噌煮なども悪くはありませんが、味がついていると料理レシピとの組み合わせによっては、味がかみ合わないことがあります。

 

また、缶詰に一緒に入っている煮汁ですが、これは捨てないで利用します。

実はこの煮汁にDHAなどの成分がたくさん溶け込んでおり、捨ててしまうともったいないからです。

なので無駄なく全て使い切ります。

 

ここから普段私がよく作る不器用でズボラでもできるサバ缶料理レシピを紹介します。

鯖の具だくさん味噌汁

私が1番よく作っているサバ缶の料理です。

作り方は野菜やキノコを適当な大きさを切り鍋に入れ、そこにサバ缶の水煮を煮汁も含め投入します。

コンロにかけて一煮立ちさせた後、普通に味噌を適量入れたら完成です。

 

実は味噌汁を作るのって本格的にやらなければ結構簡単です。

味噌も市販の出汁入り味噌で十分です。

私の場合、野菜を多く取るために具だくさんにしています。

よく入れるのは、玉ねぎ、しめじ、ほうれん草(冷凍)、乾燥ワカメなどです。

そこにサバの水煮を入れるとコクが出て美味しさが増します。

これがあれば、あとはご飯と納豆をつければ十分お腹を満たせます。

食べ過ぎ防止と健康のために、自宅では一汁一菜を心がけています。

 

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鯖のサラダ

これは実家に帰ったときに母親が作っていたもので、簡単にできそうだったので自分で作るようになりました。

これも作り方は超簡単です。

普通の生野菜サラダにサバ缶の中身を載せるだけです。

これが意外とイケるのです!

サバ缶の煮汁がドレッシングがわりになり、いい味付けになります。

(味噌煮や味付けでも良いですが、ちょっとクドイ味付けになるかもしれません)

 

人によっては生臭さはないか心配かもしれませんが、意外と気になりません。

一度食べてみると、結構箸が進みます。

これ1つで食物繊維とタンパク質が取れ、腹持ちも結構良いですので、1食炭水化物(糖質)を抜こうかなときによく食べています。

野菜はレタスや水菜、キャベツがおすすめ。

面倒な場合はカットされた生野菜でも良いでしょう。

 

鯖の混ぜごはん

最後は私自身が発明したものです(笑)

(今度作った画像をアップします)

 

ご飯をお茶碗などによそって、その中にサバ缶をの中身を煮汁も含め、適量入れるだけです。

そのあと、サバの身をほぐして良く混ぜたらできあがりです。

ゴマや海苔を上に乗せても良いです。

 

貧乏飯みたいですが、これが本当美味しいのです!

さっと済ませたいときなどによく食べています。

 

ただし、空腹の場合はついつい食べ過ぎてしまうことがあるので、いかにセーブするかが大変です。

また、野菜不足になるのでサイドメニューにサラダを加えるなど工夫をすると良いでしょう。

 

ズボラなミニマリストにサバ缶をおすすめする理由

いかがでしたか、全然オシャレさやインスタ映えしないサバ缶のズボラレシピは?

食生活もシンプルにするのであれば、これぐらいがいいのかなと考えております。

(もちろん、いつもそうしろとは言いませんし、料理が得意であれば存分に腕を振るえば良いのです)

 

でも、一人暮らしで料理が苦手だったら、便利な食材はありません。

そんなミニマリストにサバ缶をおすすめしたい理由をまとめました。

 

調理が簡単で栄養満点

これは、先ほどのレシピでも説明した通りです。

缶詰だったらサバも適当な大きさに切られておりますし、箸で切れるほど柔らかくなっております。

包丁を使う必要もないので、調理道具も少なくて済みます。

また料理方法によっては火を通す必要もないので時間をかけずに用意ができます。

サバ缶の栄養の高さについては、ここで詳しく語る必要はないでしょう。

中の骨もそのまま食べられますのでカルシウムも取れます。

 

安くて節約できる

そして何と言っても安い!

今でこそたくさん種類がありますが、物によっては1缶100円程度で買うことができます。

中身も結構詰まっているので、これ1つで1食分のタンパク質を十分摂ることができます。

特に節約しているのであれば食費を抑えたいでしょう。

そんな時はサバ缶はとても便利です。

缶詰はお酒のつまみというイメージがあるかもしれませんが、サバ缶なら調理や盛り付け方を工夫するだけで立派な1品料理に変わります。

 

まとめ:買うなら「サバの水煮」を

最近はサバ缶の人気で、一時品切れ状態になったこともありました。

そのため、私はスーパーに行ってこのタイプの缶詰があったら買ってストックするようにしています。

ミニマリストがものを持ったり溜め込んだりというのはおかしな話ではありますが、またいつ品切れするか心配ですので(笑)

それに必ず食べるので4~5缶ぐらいなら買いだめしておいても良いのではないでしょうか。

 

私の場合は、節約になることと、自宅ではなるべく粗食にするためよく食べています。

たまに味噌煮を買うこともありますが、やはり1番便利なのは水煮です。

もし、食生活をシンプルにし手間をかけたくなければ、サバ缶は本当に便利です。

 

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