JINSメガネの鼻の部分が取れたら、なんと無料で対応してもらえる

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ミニマリスト

 

5年ぐらい前にJINSで購入したメガネが少し前に壊れてしまいました。

ブルーライトカットのレンズでデザインもお気に入りなので、直せないかと思いずっと持っていました。

先日、片付けをしていた時に壊れたメガネを見て、ふと思い立って修理ができるか調べてみたら、直る可能性が高いことがわかりました。

実際にJINSの店舗に持ち込み依頼をしたら、なんと丁寧に対応してもらい直してもらえました。

しかも、保証期間後だったのにも関わらず無料でした。

 

今回はその経緯についてまとめました。

 

愛用していたJINSのメガネ、鼻の部品が取れてしまった

かれこれ30年近くメガネっ子の私。

これまでに何本ものメガネを取っ替え引っ替え使ってきました。

中にはお気に入りだったものもあるのですが、度が合わなくなり処分したものもあります。

そんな中でも、今回壊れたしまったメガネは4年ほど愛用していたお気に入りでした。

レンズはブルーライトをカットできるタイプで、デザインも好みでずっと使い続けておりました。

少しレンズに色が入っているのでサングラスっぽく見え、オシャレ感もあるのが密かに気に入っていたポイントでもあります。

 

しかし、1年以上前に突然壊れてしまい、かけられなくなりました。

壊れたのは、鼻がかかる部品(ノーズパッド)。

その部分が綺麗にポロっと取れてしまいました。

こう見ると、一見普通に見えますが、

 

よく見ると鼻を掛ける部品(ノーズパッド)がポロっと取れてしまいました。

 

おまけに長年使っていたため、耳を掛けるツルのゴム(ラバー)もボロボロになっていました。

 

今までであれば、諦めて捨てていたところなのですが、気に入っていたため手元にずっと取ってありました。

この間、部屋を整理していた時、久しぶりにそのメガネを手に取り思い切って捨てようか悩んだのですが、どうも踏ん切りがつきません。

レンズも特別加工したものなので、新しく作り直すとなると結構な費用がかかるため、なんとか直せないものかと調べてみました。

そうしたところ、直る可能性があることがわかり、修理に出すことにしました。

 

修理ができるかJINSの店舗に持ち込みした結果

今回持ち込みしたのはJINS札幌パルコ店です。

場所は地下鉄大通駅のそばです。

 

北海道に移住する前に東京の店舗で買ったメガネですので、持ち込んだのは当然購入したのとは別の店です。

それでも問題なく対応してもらえました。

 

持ち込んだ時、メガネを見せると、どうやら思った以上に破損状況はひどいものでした。

ノーズパッドは突起状のものに差し込む形状になっているのですが、その突起が根元から折れていたのです。

最初はこれだと難しいかもしれないと言われたのですが、諦めきれず、すぐダメになってもいいので何とかならないかお願いしてみました。

そうしたところ、なんとかしてみましょうということで、対応してもらえることになりました。

 

待つこと10分ぐらいでしょうか、

店員さんの手には修理されたメガネがありました!

 

この通り、ノーズパッドをつけてもらえました。

突起は折れていたので、今回は瞬間接着剤のようなもので貼り付けて修理されていました。

 

この通り、違和感ない状態に戻りました。

 

さらに、ボロボロになったメガネのツル部分のゴム(ラバー)も交換してもらい、キレイになりました。

この通り、新品と変わらない状態です。

 

そして、驚くことに修理費用は無料なのです!

当然保証期間が過ぎています。

事前に調べて無料で対応してもらえるとはわかっていましたが、実際に行くまでは心配でした。

特別な対応なので多少は支払があるかもと覚悟していましたが、ホッとしました。

さらに運が良いことに、ノーズパッドとラバーのストックが店にあり、すぐに対応してもらえました。

 

私の場合は、ノーズパッド取り付けとラバー交換でしたが、それ以外の破損についてはどのような対応になるのかは不明です。

ネジが外れたなどのレベルならば多分大丈夫でしょうが、フレームが折れたりしたら、さすがに厳しいかもしれません。

(保証期間内は除く)

ただ、店員さんの応対は概ね親切で丁寧ですので、ダメ元で相談するのはアリだと思います。

もちろん、JINSで購入したものに限りますが。

 

ミニマリストは捨てるだけではない!大事なものは長く使うのです

このブログでミニマリストであることを書いていると、とにかくなんでも捨てると思われているようです。

確かに私自身、物を処分すると部屋も心もスッキリするので快感になることはあります(笑)

ただし、それはあくまで「不要」なものを処分した場合です。

むしろ普段使っているものは、結構長く使うことが多く、物持ちは良い方だと自負しているぐらいです。

 

今回取り上げたメガネは、まさにそれに当てはまるものです。

4年近く使っていた愛用品で、なんとか直せないか思い捨てずに取っていました。

そのメガネも無事に直り、再び掛ける機会が多くなりそうです。

 

現在、メガネは2本所有しています。

普通のレンズと今回修理したブルーライトカットのものです。

TPOに合わせて使い分けることになりそうです。

 

ちなみに、メガネではなくコンタクトにしないのか、たまに聞かれることもあります。

(ミニマリストでもコンタクト愛用者が多いようですので)

実は20代前半に1年ほどコンタクトをしていたことがあるのですが、どうも目に違和感がありしっくりしませんでした。

眼科で調べてもらうと、私の目(厳密には角膜)に傷があることがわかり、コンタクトをつけたらもっと大変なことになると言われました。

つまりドクターストップがかかったのです。

(多分レーシックも無理でしょう)

 

でも、つけたり外したりの作業、目の洗浄など結構煩わしい作業もあり、ガサツな私にはコンタクトは向いていなかったようです。

その分メガネは楽でいいです。

今では顔の一部です(笑)

 

今回はJINSのメガネの例でしたが、他社でも破損箇所によっては臨機応変に修理対応してもらえることが多いようです。

もしお気に入りのメガネが壊れ、できれば直したいのであれば、諦めず一度相談してみると良いでしょう。

 

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