ミニマリストは手帳を持たない|ようやく手放すことができた理由

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ミニマリスト

 

ミニマリスト生活を続け、必要なものといらないものを振り分けながら自分にとって過ごしやすい環境を整えています。

今回は最近になって手放したものについて。

2018年までは使っていたのですが、2019年になってやめたもの。

それは手帳です。

 

ミニマリストの僕が手帳を手放した理由

長年ずっと使っていた手帳を今年になって手放したのはなぜか?

それは、スマホ(スマートフォン)を使えば紙の手帳が必要ないことがわかったからです。

 

私自身、スマホは2011年から使っているのですが、それでもスケジュール管理は紙の手帳を使い続けていました。

その理由は、スマホを持った当初は文字の入力(フリック入力)がさほど得意でなく、打ち込みに時間がかかっていたこと。

それと、手書きをすることでしっかり頭に入り記憶に残るだろうと思っていたからです。

 

そう信じ続けながら、つい最近まで使い続けていたのですが、最近になって身の回りのものを改めて整理し直した時に、手帳って本当にいるのかなと再度考えるようになりました。

今ではだいぶフリック入力にも慣れてきたので、時間がかかることはありません。

また、北海道に移住する前に退職しフリーになってから、あまりスケジュールがキツキツになるようなこともなくなりました。

それぐらいであれば、多分スマホで代用できるだろうと、試しに2ヶ月ほどスマホでスケジュールを管理してみました。

その結果、何も問題がないことがわかり、紙の手帳を手放そうと決心したというわけです。

 

手帳の代わりにスケジュール管理する方法はスマホ

こうして紙の手帳を手放しわたけですが、現在はスケジュール管理はスマホで行なっています。

私の場合、どのようにスケジュール管理をしているかというと、スマホ標準でついている「カレンダー」を利用しています。

(私が使っているのはiPhoneです。)

 

今ではスケジュール管理用の多種多様なアプリがありますが、標準アプリのカレンダーで十分でした。

1分単位で時間入力できますし、時間になった時の通知機能もあります。

GPS機能を使った移動時間の目安も出てきますし、地図アプリと連動しているので場所も記録しておくことができます。

おまけに、Macを使っていればiCloudで連動(同期)していますので、MacBookに入っているカレンダーアプリでも入力できますし通知もされます。

 

むしろ、以前より便利さが増してます。

紙の手帳だったら開き忘れたりすることもありますしね。

こんなことなら、もっと早く気づいて移行すればよかったと思ったくらいです。

 

なお、スケジュール以外にちょっとしたメモでもスマホを使うようになりました。

こちらについては定番の「Evernote」を利用しています。

まだ十分使いこなせていませんが、慣れると結構便利ですね。

 

手書きが必要な場面はノート「テフレーヌ」を愛用

以上のように、少しづつ物を減らしてはいます。

手帳を手放したことでペーパーレス化しようかなとも考えたのですが、やはり時と場合によっては手書きが必要な時もあります。

手書きには手書きのメリットがありますので、それ用のノートを持ち歩くことが多いです。

でも、分厚いのはイヤですので、なるべくコンパクトにできるものがないかなと探していました。

なかなか思うようなものが出てこなかったのですが、最近になりやっと理想のものに出会えました!

それが、上記の写真、キングジムの「テフレーヌ」という極薄のルーズリーフ(バインダー)です。

 

ルーズリーフなのにノート以上に薄い!

そしてリング部分も出っ張りが少なく、スッキリしています。

 

さらにすごいのが、真ん中のリングがないことです。

これこそ、無駄を削った機能美(笑)!

中央のリングがないことで、書く時に手が当たらずストレスにならないのがいいのです。

これを見つけて買ってから、手書きでメモするときなどは全てこれを使っています。

 

まとめ

以上、紙の手帳を手放した理由や代用方法について取り上げました。

これができたのもスマホの影響が大きいです。

スマホの出現でいろいろなものを持たなくて済むようになりました。

電話、パソコン、ビデオ、カメラ、ポータブルプレーヤー、時計、手帳・・・。

 

でも技術に進化は今も続いているので、いずれはスマホに変わるものが登場するのでしょうね。

そうなった時に、果たして私はついていけるのかどうか・・・。

 

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