コーヒーメーカーをやっと捨てることが出来た理由【ミニマリスト】

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ミニマリスト

 

ミニマリストだからといって、何でもかんでも捨てるわけではありませんが、なるべくなら少なくしていこうと常々考えて暮らしています。

その中で、私がどうしてもずっと捨てようかどうか迷っていたものがあります。

それはコーヒーメーカーです。

 

一人暮らしを始めてから、何度も買い替えつつも、ずっと手放すことがありませんでした。

それをようやく捨てようと踏ん切りをつけることができました。

 

コーヒーメーカーを捨てようと決心できた理由は?

なぜコーヒーメーカーを捨てることができたのか。

理由は簡単で「家で飲むならインスタントコーヒー」で十分満足できたからです。

なんだよ、そんなことかと思われたでしょうが、これには色々と経緯があるのです。

 

もともと私がコーヒーを本格的に飲み始めたのが高校生の頃です。

当時は実家に住んでおり、両親がコーヒーに凝っていて、いつもドリップしたものを飲んでいたのです。

当然、私も同じものを飲むようになるのですが、この頃には普通にブラックで飲むようになっていました。

そして徐々に舌が超えてきたわけで、インスタントコーヒーなんて飲めたものじゃないなったわけです。

なんて生意気なガキだったことか(笑)

それから、コーヒーは私にとって手放せない嗜好品になり、一人暮らしを始めてからも自らコーヒーメーカーを購入し、自分で淹れてました。

 

しかし、最近になって再びミニマリスト熱が再燃し、身の回りを見回した時に、もしかしてコーヒーメーカーって処分することができるのではと考えるようになったのです。

そこで、機械に頼らず手で淹れてみたり、あえてインスタントコーヒーを買って飲んでみました。

そうすると不思議なもので、インスタントコーヒーも結構イケるのではと思えるようになり、贅沢は敵だとばかりにコーヒーメーカーを処分する決心をしたのです。

 

最初は手入れでコーヒーを淹れようと思ったけど

コーヒーメーカーを処分した後、自宅でどのようにコーヒーを淹れようか考えました。

最初に思いついたのは、先ほども触れましたが手でドリップする方法です。

 

と、このように何日かは手で淹れていたわけです。

がそのうち色々と問題点やら疑問点が出てきました。

  • 手で淹れてもまあまあ美味しいけど面倒くさい
  • 淹れ終わった後のコーヒー粉がゴミになる

 

今まではセットしてスイッチを入れればよかったのですが、手で入れるとなるとそれなりに面倒です。

慣れないことをやると、やはり面倒で手間がかかるなあと思うわけです。

時間ももったいないと感じるようになりました。

 

そしてコーヒー粉の後処理問題。

こんなのは昔からのことですが、今更煩わしいなと感じるようになったのです。

(というのも、札幌市では燃えるゴミが有料なので、なるべくゴミを少なくしたいので)

 

手間もかかるしゴミも出るのだったら、あとは飲まないで我慢するか、インスタントコーヒーを飲むかしか選択肢はありません。

やはりコーヒーは飲みたいなと思うわけで、本当に何十年かぶりにインスタントコーヒーを飲んでみることにしました。

 

早速、作って飲んでみました。

味はやはりインスタントではありますが、昔に比べ技術が向上したのか、悪くない味でした。

これなら家ではインスタントで十分と納得でき、コーヒーメーカーと共にコーヒー粉のゴミの問題も解決したわけです。

 

ちなみに、美味しいコーヒーはたまに外で飲めば自分としては満足できます。

 

結局モノは減らなかったけれども・・・

こうして、コーヒーメーカーの問題も解決し、家でお茶かコーヒーの作り方を変え、シンプルにすることができました。

お茶については以前も触れましたが、粉末茶にしており、茶葉もゴミになりません。

 

あと、もう少し便利にするため、1つだけ新たに購入したものがあります。

ステンレス製の魔法瓶です。

今まではお茶を入れるとき、その度にお湯を沸かしていました。

そのぐらいの手間ならいいだろうと思っていましたが、冷静に考えると結構なムダがあります。

入れるたびにかかる時間はもちろんですが、その都度つけるガスももったいない。

どうせなら一気に多く沸かせば効率良いしガズ代もかからないはず。

コーヒーメーカーを捨てるし、その代わりに持っても良いだろうと考え、先日購入しました。

 

結局、1つ捨てて1つ買ったので、モノの増減はありませんでした。

しかし、時間とゴミは減らすことができたので良しとします。

ミニマリストや断捨離では、こういう考え方もありですね。

 

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