【さっぽろ雪まつり2019】超個人的なツボだったスポットや感想

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at 北海道

 

2016年に北海道札幌に移住してから3度目の冬を迎えました。

札幌の冬の一大イベントといえば、やはろ「さっぽろ雪まつり」です。

 

初めて見たのが2017年、この時は物珍しさもあり楽しみながら回りました。

2018年は夜に観に行き、プロジェクションマップなどがあり、なかなか新鮮でした。

これで昼と夜と一通り見たため、自分の中で達成感を感じました。

そのため、今回の2019年の雪まつりはいつもと違いあまり興味が湧きません。

(多分、ずっと札幌に暮らしている市民も同じ感覚なのだろうな)

 

そのため、今年は出かけるつもりはなかったのですが、たまたま時間が空いたので気分転換を兼ねて出かけることにしました。

 

雪まつりに関してのネット記事は、それはもうたくさんありますので、今回は超個人的な視点と感想だけ切り抜きました。

雪まつり全体の様子などについては、以下の記事が詳しいですよ。

 

「さっぽろ雪まつり2019」超個人的なツボ|ジャンプ台で飛んでるとこを見た

まず1つ目。

2017年、2018年と見ることができなかった、大通会場の3丁目に設置されているジャンプ台の競技を生で見ることができました。

うまく撮影できなかったのですが、ちゃんと飛んでいます。

やはり生で見ると迫力が違いますね。

 

特に狙って行ったわけではなかったのですが、たまたま競技が行われており、運よく見ることができました。

なかなか無料で見る機会もないので、興味があれば一度は見ておきたいですね。

 

「さっぽろ雪まつり2019」超個人的なツボ|「チコちゃん」がいっぱい!

続いて、2つ目は市民雪像です。

雪まつりというと、毎年自衛隊などが作る巨大な雪道が目玉になりますが、大通会場の9丁目、12丁目にある市民雪像もなかなかのものです。

手作り感もあり、ほのぼのします。

 

例年、話題になった人物などの像が多いのも特徴です。

今回はこの子があらゆるところにいっぱいいました!

そう「チコちゃん」!

私が確認しただけでも5体ありました。

チコちゃん人気、ここまで浸透していたのですね。

確かに題材としては1番選びやすいかもしれませんね。

 

1丁目にはNHKのブースがあって、こんなチコちゃんもいました。

(これはCGではありません、リアルです)

 

北海道だと「ゴールデンカムイ」のキャラクターとかがもっと多くても良さそうなのですが・・・。

チコちゃんには敵わなかったようです。

 

「さっぽろ雪まつり2019」超個人的なツボ|もはや罰ゲームとしか思えないステージ

最後はたまたま見かけて光景です。

大通会場の5丁目で見かけました。

ちょっと遠目で見にくいかもしてませんが、ステージ上にいる子たちに注目!

ノースリーブにミニスカです!

室内じゃありません、外です。

 

この日の札幌はマイナス10度前後。

寒いなどというレベルではありません。

普通に着込んでいても寒いのに、これはもう絶句です。

果たして自分たちの意思なのか、マネージャーなどに強要されたのかわかりませぬが・・・。

 

あとで調べたら「ぷりんせすたいむ」という北海道を中心に活動しているアイドルでした。

 

まとめ

以上、2019年のさっぽろ雪まつりを見ての超個人的な感想でした。

昼間だけですので、夜の部は見ていませんが、多分プロジェクションマッピングとかはすごいのでしょうね。

個人的には、だいたい予想通りの雰囲気でした。

ずっと見るだけでしたので、いつかは雪像を作る側で参加してみたいですね。

 

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