一人暮らしのミニマリストに冷蔵庫は必要か不要か考えてみた結果

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ミニマリスト

 

ここ1ヶ月ばかり、自宅の冷蔵庫の調子が良くありません。

と言っても、冷えなくなったなど深刻な事態ではありません。

冷蔵庫本体から鳴るモーター音が時たま異常に唸るようにうるさいのです。

ずいぶん長く使っているので、そろそろ寿命で買い替えどきなのかもと感じ始めています。

 

普通ならどんなものを買おうかと新しい冷蔵庫を物色するところなのですが、ちょうど良い機会なので、冷蔵庫は自分にとって必要なのか考えてみることにしました。

 

一人暮らしのミニマリストは冷蔵庫を持つべきか?

先ずは、冷蔵庫は本当に必要なものかどうか?

世のミニマリストでも冷蔵庫を持っている割合は半々ぐらいに感じます。

冷蔵庫を持つ持たないは何が基準なのか、ざっくり考えてみると、

  • 自炊をするかしないか
  • 家の近くにスーパーやコンビニ等あるか
  • 常に冷たい飲み物を常備したいか

おそらくこの差ではないでしょうか。

 

先ず、1番大きいのはやはり自炊をするしないでしょう。

家で料理をしないのであれば、お弁当やお惣菜などを買うか外食すればいいだけなので、食材をわざわざ保存する必要もありません。

多分一人暮らしならば、これで困ることもないので、わざわざ冷蔵庫を持つ理由もありません。

 

ただ、冷蔵庫がないのであれば、買いに行くか食べに出かけなければいけないので、近所のそのような店があることが好ましいですね。

ご飯を食べるだけのために遠出するのは面倒です。

こういう状況だと、多分2人以上の家族では冷蔵庫無しは厳しいかもしれません。

 

冷たい飲み物については、特に夏場ですね。

暑いとどうしても冷たいものを飲みたくなります。

喉が渇くたびに毎度毎度買いに出かけていては、これも面倒です。

常温でも平気というならば問題ないでしょうが、暑がりで冷たいものを手放せないというならば、やはり冷蔵庫は欲しいでしょうね。

 

以上のことを考えると、周りに買い物ができる場所があるところに住んでいる一人暮らしであれば冷蔵庫がなくてもやっていけそうです。

2人以上で暮らしていると、やはりどこかで不便さが出てくるので、あったほうが不便はないのかなと感じます。

 

現在冷蔵庫を持っている理由は

さて、ここでは私自身が冷蔵庫をなぜ持っているのかなを考えてみます。

 

先ずは、自宅の冷蔵庫に何を入れているのかを列挙してみると

  • 味噌
  • 醤油
  • 納豆
  • 肉や魚
  • 米(炊いた後の冷凍も含む)

 

これぐらいしか入っておりません。

味噌や醤油、お米などは冷蔵庫でなくても良いのですが、常温だとカビたりする恐れがあり冷蔵庫の方が確実なので入れているだけです。

また、お米は3合まとめて炊くので、余った分は小分けして冷凍しています。

そのほかに魚を冷凍保存することもあります。

 

やはり自炊することが多いので、今までの習慣で無意識に冷蔵庫に頼っている部分があります。

今の食生活を続けるのであれば、冷蔵庫はやはり必要のようです。

ちなみに北海道だから外に出しておけば冷蔵庫よりも冷たいから保存が効くのではという声も上がってきそうですが、冬だけでなく夏のことも考えなくてはいけません。いくら北海道でも夏は暑いのでそのまま放置すれば腐ります。

 

現在使用している冷蔵庫のスペック

ついでなので、今自宅で使っている調子の悪い冷蔵庫のスペック(仕様)をチェックしてみました。

この冷蔵庫は父親が単身赴任していたとき使っていたもので、使わなくなったときに譲り受けたものです。

随分前のものなので、もう15年以上経っているのはわかっていたのですが、調べてみるとそんなものではありませんでした。

冷蔵室の中に貼ってあった仕様です。

「99.7-12月期製」

1999年下旬に製造されたものということは、今(2019年3月)から20年前の製品!

まあ、今までよく壊れず動いてくれています。

しかも今も現役バリバリ!

音がうるさい以外は全く問題ありません。

(後はあまり掃除していないので、ちょっと汚いぐらい)

 

ここまできたら、寿命が尽きるまでトコトン使い倒してやろうかなという気になってきました!

買い換えるにしても、それなりの費用はかかりますし。

 

もし冷蔵庫を買い換えるなら選ぶであろうオススメ3商品

結局、私の場合は冷蔵庫は一応必要なものということがわかりました。

しばらくは大丈夫でしょうけど、今使っている冷蔵庫がいよいよ壊れたら買い換える必要があります。

もし買い換えるのであれば、

  • サイズは大きくなくて良い
  • 冷凍室は欲しい
  • できれば国産品

この条件を満たしているものから、次の3つが候補になります。

 

maxzen(マクスゼン)

ここ数年で注目されているジェネリック家電のメーカーです。

あまり聞いたことがない名前かもしれませんが、れっきとした国産ブランドです。

90Lクラスであれば2万円以下で購入可能です。

デザインやスペックも全く問題なく、購入するならば第一候補です。

 

TAGlabel by amadana(タグレーベルバイアマダナ)

続いては、家電量販店のビックカメラが展開しているブランドです。

こちらも国産ブランドであり、品質も問題ありません。

maxzenよりは多少高めですが、店舗でもネットでも購入できるのが便利です。

また、特に4月の新生活の時期には他の家電とのセット販売もあり、お得に購入できるチャンスもあります。

 

ニトリ

最後はニトリです。

最近になって106Lタイプの2ドア冷蔵庫を値下げし、2万円以下で購入が可能です。

値段ではおそらく1番お得かもしれません。

中国で製造されていますが、ニトリ側がしっかり品質管理しているでしょうから、その辺は心配ないでしょう。

購入方法はニトリの店舗へ行くか、ニトリのWebページから直接購入する方法になります。

 

→ ニトリの購入サイトはこちら

 

まとめ

以上、ミニマリストと冷蔵庫の関係についてまとめてみました。

冷蔵庫の有無は当然人によりけりですが、一人暮らしで自炊をしないのであれば冷蔵庫はなくても生活可能でしょう。

私の場合は、自炊をし、ある程度食材をストックしておくことがあるので、今のところは必要不可欠なものになります。

ただし、冷蔵庫がいよいよ壊れた場合はどうしようか、もう一度考えてみてもいいかなとは思ってます。

 

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