そろそろピロリ菌の治療結果がわかる!実際に飲んだ薬や副作用についても

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ダイエット・健康

 

 

今回は、ピロリ菌についてです。

先日、病院でピロリ菌の状況を調べる検査です。

 

以前、内視鏡(胃カメラ)検査をしたときにピロリ菌が見つかり、薬を飲んで除菌することについて書きました。

で、今回は途中経過を確認するための検査でした。

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ピロリ菌の除菌で飲む薬と処方

では、実際にどんな薬なのか?

少し専門的な内容になるのですが、参考に私が飲んだ薬を記しておきます。

 

タケキャブ錠

10mg 1回2錠 1日2回 朝・夕食後

胃酸の分泌を強力に抑え、胃・十二指腸潰瘍、逆流性食道炎などの症状を改善

 

クラリシッド錠

200mg 1回1錠 1日2回 朝・夕食後

感染の原因となる病原菌の発育を抑止することにより、炎症などの症状を治したり予防する

 

サワシリンカプセル

250mg 1回3カプセル 1日2回 朝・夕食後

感染の原因となる病原菌を殺すことにより、炎症などの症状を治したり、予防したりする

 

このほかに、エンテロノンR酸という粉薬をもらいました。こちらはお腹の調子が悪くなったら適宜飲んでくださいとのことで、ほとんど飲むことはありませんでした。

 

以上の薬を7日分出され、欠かさず飲みます。

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薬剤師さんからは、1回でも飲み忘れると効果がほとんどなくなるので、忘れずに飲むようクギを刺されました。

そんなことを言われたら、飲まないわけにはいきません。

ちゃんと言いつけを守り、7日間しっかり飲みました。

 

薬の副作用とかは?

さて、気になる副作用のことですが、薬の説明書には次のようにありました。

 

・発疹、発熱、倦怠感、食欲不振、腹痛、吐き気、喉の痛み、リンパ節の腫れ、むくみ、尿量が少なくなるなど

・喘鳴、耳鳴り、めまい、発熱、咳、呼吸困難、蕁麻疹(じんましん)、腹痛、激しい下痢、血便、貧血など

 

ただ、これはあくまでもひどい副作用で、このような症状が出たらすぐに連絡と書いてあるので、早々おきるものではないと思います。

 

それ以外に口頭説明では、善玉菌も除菌してしまうので、便が緩くなる可能性があるということです。

また、食事の時に、味覚が変わる可能性があるとも言われました。

 

幸い、私の場合、特に上記のような症状はおきませんでした。

これも体質によって異なるので、それぞれなのでしょう。

 

その後の経過

薬の服用期間、およびその後は、特に食事制限はしなくてよく、アルコールも摂取して良いということでしたので、いつも通りの食事をしました。

 

薬を飲み始めてからは、お腹の調子が悪くなることはなく、むしろ快調でした。

そして、その後も快調な状態が続いたので、これは効果があったのかと期待が高くなりました。

 

薬を飲み終わってから1ヶ月の経過観察を経て、改めて病院で検査を受けます。

今回の検査は呼気検査で、所定の袋に息を吹き込むだけです。

何もない状態と、何かの薬を飲んで20分ぐらい経過した後の呼気を採取しました。

 

この結果が出るのが、だいたい3~4日後ぐらいです。

そのため、まだ結果は現時点でわかっていません。

 

次回は再来週に病院に行き、結果を聞くことになってます。

また、以前受けた内視鏡検査のことも含め確認する予定です。

 

もし、これで除菌できていなければ、再度薬を変えて治療することになりますが、何とかこれで終わって欲しいものです。

やはり、まだまだ健康でいたいので。

 

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